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かごしま企業家交流協会

■さつま町がカイケンコーポレーション(株)と立地協定を締結

【日 時】2011年12月5日(月)
【場 所】さつま町役場

 住宅用建築資材の研究・開発、製造を行っているカイケンコーポレーション株式会社(本社 福岡市:浦上 直 代表取締役)が、同町にある工場を増設することになり、平成23年12月5日に同町と立地協定を締結しました。

 同社は平成11年に創業以来「健康」に着目し、人間の持つ自然治癒力を高める建築資材の研究・開発に取り組んできました。中央に竹炭を入れ込み、調湿・脱臭等の効果を発揮する「清活畳(せいかつだたみ)」、化学物質の吸着・分解機能を持たせた「幻の漆喰」、クラッシック音楽の波動を利用して常温で熟成乾燥させた「音響熟成木材」の3つの商品開発に成功し、「住んでからも健康であり続ける本物の健康住宅づくりを実現する素材」として、国内でトップレベルの評価を受けています。

 今回の工場増設は、増加傾向にある需要に対応するための「音響熟成木材『黒』」の増産及び各工場における生産体制の改善を目的としています。投資予定額4千万円、7人の新規雇用、来年4月からの操業が予定されており、地域における新たな雇用の創出と地域経済の浮上発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後のさつま町とカイケンコーポレーション株式会社のより一層のご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■日置市がシチズン時計鹿児島(株)と立地協定を締結
【日 時】 2011年11月14日(月)
【場 所】日置市役所

 腕時計の心臓部であるムーブメント(駆動装置)用精密部品の製造を行っているシチズン時計鹿児島株式会社(本社 日置市:堀内 三壽夫 代表取締役社長)が、同市の皆田工業団地にある工場を増設することになり、11月14日に同市と立地協定を締結しました。

  同社は、平成3年に河口湖精密株式会社(現在:シチズン時計河口湖株式会社)の出資により株式会社ハイメカとして設立され、同年12月に皆田工業団地で創業を開始しました。
  
 現在では、ムーブメントにおいて1/4の世界シェアを有するシチズングループにおける中核的生産拠点として、ムーブメント構成部品の1/3を生産しています。

 増設は、今回で4度目、腕時計ムーブメント部品の受注増に対処するためのものであり、投資予定額は8億円(新規設備含む)、着工は今年の11月、創業は来年の4月を予定し、日置市民を優先に30人の新規雇用も見込まれています。

 今回の増設は、地域における就業の場の創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
  今後の日置市とシチズン時計鹿児島株式会社の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■鹿児島工業高等専門学校生「情報スペシャリスト試験」に合格
【情報提供】 霧島市 鹿児島工業高等専門学校 情報工学科
2011年10月27日(木) 南日本新聞に記事掲載

 当協会の賛助会員である鹿児島工業高等専門学校(赤坂 裕 校長)情報工学科5年生の稲付智昭さんが、情報処理技術者試験の「情報セキュリティスペシャリスト」試験に合格されました。おめでとうございます。

  同試験は情報処理推進機構が実施している、ホームページの改ざんやコンピューターウイルスによる被害を防ぐ能力を検定するもので、企業の課長クラスの知識が必要とされる難易度の高い試験です。稲付さんは3年生の時に、若手技術者育成のため全国から約80人集まった研修会に参加し、そこで情報セキュリティーに興味を持ち、今年6月に試験を受け合格されました。
 
 稲付智昭さんは、「2009年4月に、同レベルの国家試験『エンベデッドシステムスペシャリスト』試験に合格できました。それは高専ロボコンでの知識がかなり役に立ったからだと思います。また今回の国家試験『情報セキュリティースペシャリスト』試験に合格できたのも、前回の試験の自信と、合格教本を少しずつ読み、知識を増やしたことが合格につながったと考えています。今後も『ネットワークスペシャリスト』試験などに挑戦したいです。」と語ってくれました。 
  今後も先生方の指導のもと、稲付さんのようなすばらしい方が出てくることを期待しております。

「情報セキュリティスペシャリスト」試験に合格された
稲付 智昭さん(情報工学科5年)

■吹上高校情報処理科、電気科で大量合格

【情報提供】日置市 吹上高校

2011年10月27日(木)南日本新聞に掲載

 日置市の吹上高校情報処理科3年生32名が全国商業高校協会主催の検定1級を3種目以上取得、電気科2年生36名が国家資格の第2種電気工事士合格と、学校をあげての大量合格の快挙を果たしました。

 同協会の検定は、ワープロ、簿記、電卓等の8種目があり、まだ全ての種目が実施されたわけではないのですが、10月27日の時点で情報処理科3年生37名の中の32名が、1級を3種目以上取得、情報処理科全員の1級取得種目数の平均は4.05と、県内でもトップクラスだそうです。
 
 永田正明教頭先生は、「1人が資格取得は進路に結びつくと信念と自覚をもってくれた。就職活動でも内定率が例年より一割高い」と、生徒達の健闘を讃えておられます。
  皆で助け合って上昇していく吹上高校の生徒さん達の、今後一層のご活躍をご期待申し上げます。

■薩摩川内市が(株)K&Kと立地協定を締結

【日 時】 2011年10月25日(火)
【場 所】薩摩川内市役所

 国内で使用された家電製品や農業機械などを海外(タイ・フィリピン・ベトナム等)向けに輸出・販売を行っている(株)K&K(本社:薩摩川内市入来町:川野 輝之 代表取締役)が、同市水引町に本社を移転・新設することになり、10月25日に同市と立地協定を締結しました。
 
  同社は平成19年に創業し、中古衣類の輸出販売事業にも参入しており、川内港からの輸出開始や、衣類の仕分けに障害者を雇用するなど地域振興にも貢献しています。このような同社の取り組みが認められ,本年2月には「地域密着型ビジネス」のモデル事業者10選に、鹿児島県より認定されました。

  新事業所は、鉄骨平屋建ての延べ床面積1654u、投資予定額は約4,700万円、移転は11月1日付けで、6名の新規雇用も見込まれています。今回の移転・新設により、今後の取引量の増加にも対応可能な施設のほか、南九州西回り自動車道及び川内港からの近接性という良好な物流環境が得られることなどから、同社の更なる規模拡大が期待されます。
 今後の薩摩川内市と鰍j&Kの更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■鹿屋市が日本モレックス(株)と立地協定を締結

【日 時】 2011年10月21日(金)
【場 所】鹿屋市役所

 電機機械器具(コネクタ)の製造・販売を行っている日本モレックス(株)(本社:神奈川県大和市:廣川 克巳 代表取締役社長)が鹿屋市の鹿屋内陸工業団地にある工場を増設することになり、10月21日に鹿屋市と立地協定を締結しました。

 同社は、米国モレックス社最初の海外法人として昭和45年6月に設立されました。米国資本100%の外資系企業として、独自の製品開発能力と生産技術により、国内外のニーズに合った多くの新製品を開発・製造し、グループ内でも売り上げ、利益及び製品開発等で重要な位置を占めています。同社の鹿児島工場は、国内5番目の工場として1992年に操業開始以来、増設や新設が行われています。

  今回の増設される工場は、国内外のコネクタの需要増に対応するためのもので、投資予定額が約50億円、着工は今年の11月、操業は来年の5月を予定し、約100名の新規雇用も見込まれています。

  今回の増設計画は、地域における雇用の創出、地域経済の活性化はもとより、鹿児島県の工業振興の発展に一層貢献するものと期待されます。 
  今後の鹿屋市と日本モレックス(株)の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■姶良市が(株)オーケー社鹿児島と立地協定を締結

【日 時】 2011年10月17日(月)
【場 所】姶良市役所

 電気機械製造・販売を行っている(株)オーケー社鹿児島(本社:鹿児島市:中村伸一代表取締役)が工場新設に伴い、10月17日に姶良市と立地協定を締結しました。

 また、同社は、(株)旺計社鹿児島支店の取引先や従業員等を継承して、平成20年2月に鹿児島市において設立されました。また同社は、工業計器,計測器,分析器,産業用機器,生産設備の販売及びメンテナンス,また医療機器販売等を行っている企業です。

今回の工場新設は、集中監視制御装置や電気制御装置の需要増に備え、設計から製作までの社内一貫体制の構築を目指し、新たに木材乾燥機の製造を行うため、8500万円を投じ、今年の11月に着工し、来年の2月に操業予定で、新規雇用10名を計画されています。

 今回の移転新設により町の活性化・雇用創出・地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
  今後の姶良市と潟Iーケー社鹿児島の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■さつま町がフォービステクノ(株)と立地協定を締結

【日 時】 2011年9月26日(月)
【場 所】さつま町役場

 液晶モニター・テレビ等のアーム関連製品の製造を行っているフォービステクノ株式会社(本社:さつま町:齋藤 太誉代表取締役社長)が工場移転新設に伴い、県の立会いで9月26日にさつま町と立地協定を締結しました。

 同社は、日本フォービステクノ株式会社(本社:東京都)の全額出資会社として、主力製品である液晶モニター・テレビ等のアーム(設置面とモニター等とを支える部位)関連製品の製造を目的として平成15年6月に旧宮之城町に設立されました。

日本国内においてアーム関連製品に、いち早く取り組んでおり、また近年では太陽光パネルを支える部材である架台においても、軽量かつ工期短縮が可能な製品を展開するなど注目を集めています。
今回の工場移転新設は、大型電子看板用スタンド等の製造を始めるため、3億5千万円を投じ、平成24年6月に操業開始予定であり、新規に3名の雇用を計画されています。

  今回の移転新設により町の活性化・雇用創出・地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後のさつま町とフォービステクノ株式会社の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■日置市がしまうまプリントシステム(株)と立地協定を締結

【日 時】 2011年8月23日(火)
【場 所】日置市役所

 オンライン写真プリントサービス及びソフト開発事業を行っている、しまうまプリントシステム株式会社(本社 日置市:永用 万人代表取締役社長)が、日置市の清藤工業団地内にある本社に隣接して工場を増設することになり、8月23日に同市と立地協定を締結しました。
 同社は、デジタル写真のプリントをすべてWEB上で行い、注文から発送・支払いに独自の関連ソフトウェアを開発、国内全域で事業展開されています。
 国内シェアが同業種のトップクラスで、今回の増設によって、増加するリピーターの需要に対応する処理能力を大幅に増強することが出来ます。また、低価格、広域的な事業展開、積極的な宣伝等による新規顧客の取り込みも期待されています。
 第二工場は、投資予定額が約3億円、着工予定は来年2月、同年5月から操業予定。18名の新規雇用も計画されています。
 今回の増設により、地域での雇用創出・活性化、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後の、日置市としまうまプリントシステム株式会社の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■日置市が(株)ユー・エム・アイと立地協定を締結

【日 時】 2011年8月23日(火)
【場 所】日置市役所

 精密機器の部品メーカー「株式会社ユー・エム・アイ」(本社 京都府:植村 浩典代表取締役社長)が、現在、西日本支社のある日置市に新しい工場を作ることになり、8月23日に同市と立地協定を締結しました。
  同社は、製品の小型化やコストダウン化、加工が難しいと称される素材や、切削加工が困難な素材の超精密加工における独自のノウハウを有し、高度化する素材に負けない技術と最新鋭の機器による製造体制を確立しています。
 また、工場が京都の1か所しかなく、今回の工場建設により、製造拠点を分散化することになります。鹿児島県によると、東日本大震災後の、リスク分散のための県内への初の工場誘致とのことです。
 工場は、投資予定額が約3億円、着工予定は今年の12月、来年4月からの操業を予定されており、従業員15名中11名の新規雇用も計画されております。
 今回の新設により、地域における就業の場の創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後の、日置市と株式会社ユー・エム・アイの更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■鹿児島市が(株)フォーエバーと立地協定を締結

【日 時】 2011年8月17日(水)
【場 所】鹿児島市役所

 株式会社フォーエバーと鹿児島市は、同社WEBソリューションセンター増設に伴い、県の立ち会いで平成23年8月17日に立地協定を締結しました。
 同社は、平成8年11月に鹿児島市において有限会社フォーエバーラーニングシステムとして創業。その後、WEBサイト構築、IT研修等の事業も立ち上げ、平成13年4月からは、ソフトプラザかごしまに入居。平成18年11月、現社名に変更しました。
 同社は、地域に根差したソフトウェア開発、WEBサイト構築、IT研修等を通じて、地域を活性化する業務を行い、鹿児島から全国へ、世界へと情報や技術を発信できるグローバルカンパニーを目指しています。
 今回の事業所の増設は、スマートフォン端末やタブレットPCをベースにしたアプリケーション開発に取り組むほか、これまでのソフトウェア開発・WEBサイト構築のノウハウを活かして、地域産業、地域団体などへIT活用による情報化支援を行うためであり、これにより、新たな雇用の創出や地域の活性化はもとより、情報通信産業の振興に大きく貢献するものと期待されます。
 今後の、鹿児島市と株式会社フォーエバーの更なるご発展をお祈りいたします。

■大崎町が(株)都食品と立地協定を締結

【日 時】 2011年7月29日(金)
【場 所】大崎町役場

 本葛の製造・販売分野で全国トップレベルの「株式会社都食品」(本社:大崎町 吉留一幸社長)が、大崎町に整備する農産加工センターの立地協定を7月29日、同町と締結しました。
 
  同社は、国産原材料の産地形成と安定的な供給連鎖を構築するため、地元農産物の栽培・加工・流通等に関する実証実験等を実施しています。
 今回、新たに農産物処理加工施設を建設することによって、農家の農作物の生産環境を整え、担い手の育成・確保、耕作放棄地の解消、消費者・量販店のニーズに沿った様々な加工を行うことで、利用価値の低かった過剰野菜や規格外野菜の有効利用が期待されます。
 また、自社保有の畑で社員が栽培管理し生産したさつまいもを利用し、冷凍焼芋及び焼芋ペースト等の製造・販売を開始。
独自の製法による肥料づくりを行い、消費者ニーズに対応した安心・安全な商品づくりに努めるとともに、地域の特産品であるさつまいもの安定的な生産にも貢献しています。

 今回整備する1,295.4uの農産加工センターでは、今後、ますます高度化する消費者ニーズに対応した商品を供給するために、これまでの冷凍焼芋及び焼芋ペースト等の製造に加え、各種農産物ペーストも加工できるなど、付加価値の高い農産物の加工品を生産することにしています。
投資予定額約2億円、新たに15名の雇用、来年2月の操業を目指しています。
 今後、更なる雇用の創出や生産農家の農業所得向上など、地域活性化に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の、大崎町と株式会社都食品の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■鹿児島工業高校「第10回高校生ものづくりコンテスト九州大会」優勝

【情報提供】鹿児島市 鹿児島工業高校
2011年8月3日(水)南日本新聞に掲載

 7月17日熊本県で開催された『第10回高校生ものづくりコンテスト九州大会」の電子回路組立部門で、当協会の賛助会員である鹿児島県立鹿児島工業高校の電気技術系3年生の大茂幸太君が、優勝し、九州の頂点に立ちました。
 同部門では、自分で描いた設計図を元にして基盤(7.2cm×9.5cm)に回路を製作し、パソコンでプログラムを作成した後、制御対象になる発行ダイオードやモーターの動作の正確さなどを競います。
 指導するパソコン部顧問で大茂君の担任でもある福永勇二教諭は、「回路製作やプログラミングの練習を放課後遅くまで根気強く行い、自分が納得するまで集中して取り組む姿勢が素晴らしい。全国でも十分通用する力を持っている。平常心で普段の力を発揮すれば、上位入賞も夢ではない。」と熱い期待を寄せています。大茂君は、これからしっかりと練習して、11月に東京都で開催される全国大会で「日本一を目指す!」とのことです。
 鹿児島工業高校の、今後のますますのご発展と大茂君の優勝を、お祈りいたします。

■大崎ものづくり会館・鹿児島大学大崎活性化センターオープン
【日時】 2011年6月24日(金)オープニングセレモニー

     2011年6月25日(土)AM10:00〜PM4:00オープニングイベント

【場所】 大崎ものづくり会館 (曽於郡大崎町) 
【主催】 大崎ものづくりネットワーク振興会

 「大崎ものづくりネットワーク振興会」(会長・上中誠ストーンワークス社長)は、大崎町野方に「大崎ものづくり会館」をオープンさせました。同町と産学官連携を進めてきた鹿児島大学の大崎活性化センターも併設され、同会館の施設使用に関する大崎町との協定書調印式も行われました。
  同会館は、大崎町の当協会会員である「日本ハードウェア」(小川益治社長)と「ダイツール技研」(東別府武志会長)が中心になり組織化を図ってきた地元12社で構成する「大崎ものづくりネットワーク振興会」が、大崎町から管理受託し運営するものです。
 同会館は会員12社の商品紹介や企業案内などの展示ブースをはじめ、地域のコミュニティースペースにはカフェも設置。同大学の活性化センターには、研究スペースや実験室、図書室などを整備しております。今後は、「企業と企業・ヒトとヒト・地域と大学をつなぐコミュニティーゾン」としての役割を果たすための様々な活動や研究等を行うことになっております。
 大崎ものづくり会館と鹿児島大学大崎活性化センターを核にした大隅地域の発展を心からお祈り致します。

大崎ものづくり会館全景 調印式
テープカット 挨拶(上中会長)
挨拶(吉田鹿児島大学長) 挨拶(東大崎町長)
シンボルモニュメント 交流会の様子

■平成23年度日置市異業種交流懇話会総会開催
【日時】 2011年6月15日(水) 15:30〜20:00
【場所】 日置市伊集院町 18番館 2階会議室

 日置市で、平成23年度日置市異業種交流懇話会総会が開催されました。
同懇話会は同市内で活動する異業種企業間の交流により、新たな産業の創出や商品開発へ取組み、 就業機会の増大等に繋げ、日置市全体の活性化を図ることを目的に毎年開催されております。
 当日は、総会の前に、同市に誘致された「鰍トまひま堂」(吉岡靖雄 代表取締役社長)の日置工場を訪問し、同社の概要説明を受けた後、工場見学会が行われました。
 その後、会場を同市内の18番館に移して、今年度の総会が開催され、また、総会に合わせて開催された講演会では、当協会会員企業である大阪府の「釜Q速試錐工業所」の後藤文彦 代表取締役会長が「地中熱利用技術と利用システムの事例」と題して講演を行いました。
 また、今年も総会の後には交流会が開かれ、同協会の吉永事務局長、講師の後藤会長も参加し活発に情報交換や連携策等についての意見交換が交わされました。


◆日置市異業種交流懇話会総会等の様子

工場視察 挨拶(宮路日置市長)
講演 (釜Q速試錐工業所 後藤会長) 交流会の様子

■鹿児島工業高校「ジュニアマイスター顕彰」日本一に輝く

【情報提供】鹿児島市 鹿児島工業高校
2011年6月8日(水)南日本新聞に掲載

 当協会の賛助会員である鹿児島県立鹿児島工業高校が、多くの資格を取得した生徒を評価する2010年度「ジュニアマイスター顕彰」で、全国最多の330人が称号を受け、2年ぶり4度目の日本一に輝きました。
  同制度では、現在200を超える資格・検定及びコンテストを難易度等に応じて点数化し、合計により30点以上に「シルバー」、45点以上の、特に優れた生徒に「ゴールド」の称号が贈られます。同校はゴールド130人、シルバー200人を輩出し、全国加盟の工業高校612校の頂点に立ちました。県内では他に、鹿児島県立加治木工業高校(姶良市)が14位、鹿児島県立鹿屋工業高校(鹿屋市)が19位に入賞しました。
  生徒は先輩からの伝統を受け継ごうと、本年度も早朝から資格試験の勉強に励んでおり、また、多くの生徒が就業前に資格試験の補習、夕方は部活動と文武両道の学校生活を送っているとのことです。
  鹿児島工業高校をはじめ、県内工業高校生の皆さんの今後ますますのご発展をお祈りいたします。

 「ジュニアマイスター顕彰」とは、全国の工業系学科に在籍する高校生を対象とし、職業資格の取得や技術・技能検定の合格を通して、工業に関する知識・技術・技能を修得し、自信と誇りを持って産業界で活躍できるよう励まし、表彰する制度です。


日本一に輝いた鹿児島工業高校のみなさん

■鹿屋市が「竃イかのや」と立地協定締結

【日 時】 2011年6月1日(水)
【場 所】鹿屋市役所

 鹿屋市で農産物全般の加工及び販売等を行っている「竃イかのや」(福永 寿一代表取締役)が、鹿屋市に農産物処理加工施設を新設することになり6月1日、同市と立地協定を結びました。
 同社は、国産原材料の産地形成と安定的な供給連鎖を構築するため、地元農産物の栽培・加工・流通等に関する実証実験等を実施しています。
 今回、新たに農産物処理加工施設を建設することによって、農家の農作物の生産環境を整え、担い手の育成・確保、耕作放棄地の解消、消費者・量販店のニーズに沿った様々な加工を行うことで、利用価値の低かった過剰野菜や規格外野菜の有効利用が期待されます。
 工場は7月上旬に着工、2012年4月に操業予定、投資予定額は約6億8千万円。商品は関西地区に出荷予定で、従業員30人でスタートし、将来は100人の雇用を計画しています。
 同社の鹿屋市への新設は、農家の所得向上や新たな雇用の創出が図られ、今後の地域経済の発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の、鹿屋市と「竃イかのや」の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■いちき串木野市が鹿児島電子鰍ニ立地協定締結

【日 時】 2011年5月12日(木)
【場 所】いちき串木野市役所

 日置市で光通信用部品製造を行っている鹿児島電子梶i森田 眞二 代表取締役)は、いちき串木野市に第2工場を新設することになり、5月12日に同市と立地協定を結びました。
 昭和60年に旧伊集院町(現日置市)で時計メーカー向けの軸受け宝石の製作を行う会社として発足し、現在従業員は50人。発足以来、卓越した技術力を基礎に研究開発を続け、現在は光通信用部品を主力にして、近年、急速に進展しているグローバルな光通信ネットワークの土台を支える存在となっています。
 敷地面積は約3500u、建物は約1 千u。3億円をかけて工場を改修し、6月から稼動、8月までに地元から30名を雇用する予定です。
 いちき串木野市への進出については、早急な生産が可能な空き工場の賃貸物件に着目して決定されたもので、地域に置ける雇用の創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するもの期待されます。
 今後の、いちき串木野市と鹿児島電子鰍フさらなるご発展を願っております。


立地協定の様子

■姶良市が渠ケ人サービス部品と立地協定締結

【日 時】 2011年5月6日(金)
【場 所】姶良市役所

 霧島市隼人町で主に自動車リビルト部品の製造と販売を行っている渠ケ人サービス部品(油田 孝恵 代表取締役)は、姶良市に工場を新設することになり、5月6日に同市と立地協定を結びました。
 同社は、自動車部品のリベルト化の開発に力を注いでおり、様々な車種に対応した部品を、信頼性のある高品質な商品の提供に努めています。
 今回の新設によって、ハイブリッドカーや電気自動車の市場拡大に対応するべく、新規部品の開発・研究など新たな事業展開ができ、環境に優しい社会の発展に貢献できるとのこと。
  来年1月の操業開始を目指しており、投資予算額は約3千万円。2015年までに地元を中心に5人の新規雇用を見込んでいます。
 同社の姶良市への進出は、地域における雇用の場の創出や活性化はもとより、地域経済の浮揚発展にも大きく影響を与えるものと期待されます。
 今後の、姶良市と渠ケ人サービス部品のさらなるご発展を願っております。

■薩摩川内市が葛档Zラなど3社と立地協定締結

【日 時】 2011年4月8日(金)
【場 所】薩摩川内市役所 

 薩摩川内市に既に進出している、京セラ且ュ児島川内工場(本社京都府:久芳 徹夫代表取締役社長)、アサダメッシュ且ュ児島工場(本社大阪府:浅田 稔 代表取締役)、鹿児島食品梶i本社薩摩川内市:大槻 美佐夫 会長)の3社が、工場や物流施設を増設することになり、4月8日、同市とそれぞれ立地協定を結びました。
 京セラ鰍ヘ、物流の効率化のために鉄骨2階建3,586.14uのロジスティックセンターを設立。地元の58人を含む約70人を新規雇用し、8月の操業を目指しています。
  アサダメッシュ鰍ヘ、スクリーン印刷用金網の生産能力拡大のため約4億5千万円投資して、鉄骨2階建2,820u の第7工場を建設するもので、12月操業、9人の雇用を予定しています。
 鹿児島食品鰍ヘ、串刺しの鶏肉を製造しており、鶏肉焼成串刺し加工のため、約3千万円投資して既存建物を一部増床し、熱処理加工の工場を建設するもので、4月末操業、新たに11人の雇用を予定しています。
  各社は、地域における新たな就業の場の創出、地域振興はもとより、薩摩川内市の経済の発展に大きな影響を与えるものと期待されます。
 今後の、各社と薩摩川内市のますますのご発展を願っております。


立地協定の様子

■鹿児島市と樺n域科学研究所が立地協定締結

【日 時】 2011年4月5日(火)
【場 所】鹿児島市役所

 大分県で、自治体向けシステム開発及びコンサルティングなどを行っている樺n域科学研究所(木下 光一代表取締役)が、4月5日、鹿児島市と立地協定を締結しました。
 同社は、主にさまざまな情報を持たせ、作成・保存・利用・管理し、地理情報を参照できるように表示・検索機能をもったGISシステムを使った公有財産の管理・評価や上下水道の管理を行うシステムの構築支援を行っています。
 今回の進出は、県内の地方公共団体向けに地域に密着したシステム開発を行うためであり、5月初旬に、ソフトプラザかごしまに事務所を設置し、5人で業務を始め、5年目には、10人体制、売り上げ1億5千万円を目指すことにしております。今後、地域における雇用創出や活性化、防災面での地域支援や地域経済の浮揚発展に大きく貢献されるものと期待されます。
今後ますますのご発展をお祈りいたします。

■福山高校の生徒15人が資格検定1合格

【情報提供】 霧島市 福山高校
2011年2月28日(月) 南日本新聞に掲載 

 当協会の賛助会員である福山高校の商業科3年生15人が、全国商業高校協会(全商)主催の資格検定1級3種目以上に合格しました。
同科3年生は24人と少ない人数だが、土・日曜日に補習を行ったり、自宅で長時間苦手な種目の復習をしたり、分からないところは互いに数え合うなど、まとまった雰囲気でと勉強を重ね、ワープロや簿記などの資格検定に挑み、7種目合格が5人、6種目が3人と、さらに良い結果につながりました。
生徒達は「勉強で自分の時間が少なくなり大変だったが、みんなで頑張れて良かった」「経験を生かして、大学では日商簿記1級に挑戦したい」と話したそうです。
 目標に向かって、仲間が協力しあい、努力し、続けたことで、このような素晴らしい結果へとつなっがたのだと思います。
今後とも、福山 高校の更なるご発展を期待しております。


合格された福山高校のみなさん

■志布志市と志布志東洋埠頭鰍ニ立地協定

【日 時】 2011年2月25日(金)
【場 所】志布志市役所

 港湾運送、倉庫業の志布志東洋埠頭鰍ェ2月25日、志布志若浜地区に新たに太陽光パネル資材検品用倉庫を増設するため、志布志市と鹿児島県立会いのもと、立地協定を締結しました。
 同社は、平成18年から宮崎県内の太陽光発電パネル製造工場向けに、パネル用資材の検品・仕分け・梱包作業を行っていましたが、今夏の大規模太陽光パネル製造工場の稼動によって、受注が大幅に増加することに対応するため、倉庫を増設することを決めました。
同社敷地内に建設、7月に操業する予定で、新規に5人を雇用の計画です。
 今回の増設に際し、西代表取締役は「パネル資材など、飛躍的な伸びを見せており、今後、現在の5倍以上になると予測される。地元雇用も含め、さらに地域の発展に貢献したい」と述べられ、今後の志布志港の輸出入取扱量の増大や地域における雇用機会の拡大・地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
今後、ますますのご発展をお祈りいたします。

■加治木工業高校 溶接九州一に輝く

【情報提供】 姶良市 加治木工業高校
2011年2月28日(月) 南日本新聞に掲載 

 当協会の賛助会員である加治木工業高校が溶接技術の腕前を競う「第3回九州地区高等学校ものづくり溶接競技大会」に鹿児島県代表として出場し、団体の部、最優秀賞の栄冠を勝ち取り、初の九州ナンバーワンの座につきました。
大会では、一人30分の制限時間内に厚さ9ミリの2枚の鉄板を溶接、外観上の出来栄えと曲げ強度試験で評価。団体の部(3人の合計点にて評価)では、同校メンバーである機械科3年の亀澤亮君、重森俊輝君、牧之瀬佑紀君は、いずれも高得点を獲得し、大会3連覇を狙う大分県など強豪に競り勝ち優勝しました
3人は「手ごたえはあったが、優勝できて嬉しい。チームワークの勝利」と喜びました。また、各県代表1人が出場する個人の部でも亀澤君が2位となりました。
  個人の能力もさることながら、チームでの支え合いが自信となり、より大きな力を生み出したのではないかと思います。
加治木工業高校のますますのご発展をお祈りいたします。

■薩南工業機械科2、3年23人が「第3種冷凍機械責任者」同時合格

【情報提供】 南九州市 薩南工業高校
2011年2月18日(火) 南日本新聞に掲載 

 当協会の賛助会員である鹿児島県立薩南工業高校の機械科2、3年生23人が、「第3種冷凍機械責任者」の試験を同時合格されました。
この就職難の時代を乗り越えようと、生徒たちに高度な資格を、取得させようと初めて挑戦したそうです。
41人が放課後や休日返上の補習に取り組み、昨年11月に受験、不合格の2年生は来年また挑戦するとのことです。
合格した2年生は「全員、頑張った成果。厳しい就職状況を乗り越える力になる。」と喜び、生徒たちは、さまざまな高度な資格を目指して頑張っているとのことです。
  今後とも先生方の指導のもと、目標に向かって朝鮮され、難関を突破されることを期待しております。
薩南工業 高校のますますのご発展をお祈りいたします。


合格された薩南工業 高校のみなさん

■曽於市・日置市・さつま町の合同企業等交流会開催
【日時】 2011年2月15日(火) 13:40〜19:15
【場所】 グリーン赤坂 (曽於市)
【主催】 曽於市企業懇話会、日置市異業種交流懇話会、
     さつま町ものづくり企業振興会

 曽於市で、曽於市企業懇話会、日置市異業種交流懇話会、さつま町ものづくり企業振興会
の3市町村内の企業で構成する団体の工場視察・意見交換会・交流会が70数名の参加を得て開催され、当協会の事務局長もこの企画に係わった関係で案内を受け、参加をさせて戴きました。
 鹿児島県内での、3市町村内の企業団体等の合同での集まりは初めての試みでした。
合同会では、曽於市内の地元企業と誘致企業の2社の工場を視察し、両社のものづくりや生産管理等の状況を細かく視察しました。
 また、工場視察後は、各団体の会長や事務局の各市町村担当者による活動内容の報告や、提出された2つ議題に対する質疑等も行われました。その後、引き続き「焼酎を取り交わしながらの交流会」が開催され、名刺交換や活発な情報交換がなされ、地域を超えた企業間等交流が図られました。

マトヤ技研工業の視察@ マトヤ技研工業の視察A
(株)ジャスティの視察@ (株)ジャスティの視察A
曽於市の進行 曽於市長 挨拶
日置市長 挨拶 さつま町代表 挨拶
県産業立地課 挨拶 意見交換会の様子
交流会の様子 3市町村の連携確認

■平成22年度薩摩川内市立地企業研修会開催

【日 時】 2011年2月1日(火) 15:30~19:00
【会 場】 ホテル オートリ (薩摩川内市)
【主 催】 薩摩川内市
【共 催】 川内地区雇用開発協会 

 薩摩川内市が主催した平成22年度薩摩川内市立地企業研修会が、立地企業、雇用開発協会会員、関係機関、市関係者等、約90人の参加者を得て薩摩川内市で開催されました。
 当日は、雇用創出、先端技術開発、環境、シティセールス、川内港利活用等の部門において、産業振興並びに地域社会に貢献し、模範なる優良な企業9社と、「第5回若年者ものづくり競技大会」にて鹿児島県勢として初優勝をした浦吉健太氏が表彰されました。その後、スターハード(株) 立石正徳代表取締役と(株)光通信 森島統括部長による基調講演がありました。
 研修後には、講師や受賞企業等を囲んで、参加企業、関係機関等による情報交換のための交流会も開催され、活発に名刺や意見交換が行われました。

 (1)基調講演1
演題 「地球温暖化とグローバルビジョン」
講師 スターハード株式会社
   代表取締役 立石 正徳 氏
 (2)基調講演2
演題 「IT革新による地域展開のビジョン」
講師 株式会社光通信
   統括部長 森島 健二 氏  


岩切薩摩川内市長あいさつ
企業表彰の皆さん 基調講演1
スターハード(株) 代表取締役 立石正徳 氏  
基調講演2
(株)光通信 統括部長 森島健二 氏
交流会の様子

■吹上高校3年生の有馬愛さん「全商8種目1級」試験に合格

【情報提供】 日置市 吹上高校情報処理科
2011年1月29日(土) 南日本新聞に記事掲載 

 当協会の賛助会員である鹿児島県立吹上高校の情報処理科3年生の有馬愛さんが、「全商1級」の試験で全8科目に見事合格されました。おめでとうございます。
8科目は、ワープロ、情報処理(プログラミング部門とビジネス情報部門)、簿記、珠算電卓実務(珠算と電卓)、英語、商業経済で、2009年度に達成したのは九州内で2人だけという難関です。
英語の試験には苦労されたそうですが、2年生から3度挑戦し失敗。しかし、級友の励ましと先生たちのサポートに踏ん張り、昨年末に見事に合格されました。
有馬さんは、卒業後に鹿児島内の企業に就職。社会人として新たな一歩を踏み出すことになっており、この「全商8種1級」の資格が活かされることと思います。
今後とも先生方の指導のもと有馬さんのようなすばらしい方が出てくることを期待しております。


吹上高校情報処理科3年 有馬愛さん

■株式会社YPK工場と霧島市が立地協定締結

【日 時】 2011年1月21日(金)
【場 所】霧島市役所 

 株式会社YPK(遠藤 定義社長:霧島市)は、豊富な人材と優れた立地条件に着目して工場を増設することとなり21日、霧島市と立地協定を結びました。
 ※株式会社YPKは、株式会社ユピテル(本社:東京都港区・安楽 憲彦社長)が100%出資して平成18年10月設立。

  今回の増設は、カテゴリーの追加及び増産に対応するために、現工場の隣接地に新たに工場建設を行うものであり、約1億4500万円投資し、新工場ではレーダー探知機のほか、スポーツ・アウトドア関係商品設計など、延べ床面積642uで平成23年6月操業予定。 20人を新規雇用し、2年後の生産額は7億円を見込んでいます。
 
  同増設により地域における雇用創出、活性化はもとより、活性化はもとより地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
  今後ますますのご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■鹿児島情報高校1年9組・・・27人が一丸(141資格取得)

【情報提供】 鹿児島市 鹿児島情報高校
2011年1月4日(火) 南日本新聞に掲載 

当協会の賛助会員である鹿児島市の「鹿児島情報高校」1年9組の生徒が難関の国家試験や検定など11の試験に合格、27人全員が141の資格取得を果たしました。

 同校によると、経済産業省の基本情報技術者試験による6人が合格、社会人を含め合格率約2割と全国的に大健闘であり、日商簿記2級にも4人合格しており、県内で1年生の合格は珍しいそうです。
 担任の竹田幸利先生によると「クラスのみんなと一緒に受かりたいという気持ちや資格取得への意識が高い。全員で目標に向かって努力した成果。在校生の励みになる」と喜び。生徒達は、全商簿記などの検定や次の難関を目指して頑張っているとのことです。
 
  今後、この生徒の皆さんが、更なる目標に向かって挑戦され、難関を突破されることを期待しております。鹿児島情報高校のますますのご発展をお祈りいたします。


喜びを語る鹿児島情報高校のみなさん
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