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かごしま企業家交流協会

■曽於市が有限会社サンワ技研と立地協定を締結

【日 時】2012年12月19日(水)
【場 所】曽於市役所

 有限会社サンワ技研(本社:曽於市末吉町、富窪 和郎代表取締役)が、曽於市に新工場を建設し移転することになり、12月19日(水)に同市と立地協定を結びました。

 同社は、平成7年5月に当時の曽於郡末吉町で創立し、平成17年7月に工場を拡張、同年8月には有限会社サンワ技研を設立しました。
 金型部品や精密検査治具、ハーネス用各種部品の製造など、精度の高い加工技術は取引企業からも高い信頼を得ており、順調に業績をのばしています。

 今回の新工場の新設・移転は、普及が進むハイブリッド車の生産増加に伴う自動車用ハーネス部品の受注増大に対応するため計画されたものであり、生産体制の充実とさらなる事業拡大を図るものです。

  投資予定額は約4千万円、操業は平成24年12月とし、新規雇用も3名が予定されています。
  今回の移転・新設により、地域における新たな若い人材の雇用創出や、地域経済の活性化に大きく貢献されるものと期待されます。

 今後の曽於市と有限会社サンワ技研の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■マトヤ技研工業(株) 第19鹿児島商工会議所産業経済賞 優秀賞受賞
【受 賞】2012年12月14日(金)
     2012年12月15日…南日本新聞に掲載

 鹿児島商工会議所の第19回産業経済賞が発表され、当協会の会員企業であるマトヤ技研(株)(本社:曽於市)の益留福一社長が優秀賞に選ばれました。その他、大賞に(株)井川産業(さつま町:井川清隆社長)、エコロジー大賞に濱田酒造(株)(いちき串木野市:濱田雄一郎社長)が受賞されました。

  マトヤ技研(株)は、全国シェア9割超のろっ骨はく離機など省力化・自動機械開発で食肉業界に貢献したことが評価されました。また、同社は今年度、「第60回鹿児島県発明くふう展」にて、「豚足脱毛機スト〜ンレス」が「一般社団法人鹿児島県発明協会会長賞」、「第9回かごしま産業技術賞」にて、「牛用大腸切開・脂取り機」が特別賞を受賞されるなど、大変高い評価を受けています。

 マトヤ技研(株)をはじめ、受賞された企業に祝意を表し、今後ますますのご発展を期待しております。

■頴娃高校が「鹿児島県高等学校生徒理科研究大会(物理部門)」で最優秀賞(1位)を獲得
【情報提供】南九州市 頴娃高校

 当協会の賛助会員である頴娃高校の電気科1年生1名、普通科1年生3名が「鹿児島県高等学校生徒理科研究大会(物理部門)」に参加し、8チームの中から最優秀賞(1位)を獲得されました。
  このチームは、「導体との相互作用による磁石の運動」という研究テーマで、放課後等にも研究を続け、また、鹿児島大学大学院理工学研究科の先生方の指導や、地域の方々からも発表方法等のアドバイスを受けて、大会に挑まれました。
特に、電気科1年生の田中 凌将君は、今年度に当協会が実施したSPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)に参加しており、その過程で磁石の運動に関する新しい発見があったとのことです。

  この大会の結果、物理部門での鹿児島県代表に選出され、平成25年2月の九州高等学校生徒理科研究発表大会(長崎県島原市)同年8月の第37回全国高等学校総合文化祭(同市)への出場が決定しました。
頴娃高校に対し、今後のますますのご発展とご健闘をお祈りいたします。


頴娃高校

■出水市が出水酒造株式会社と立地協定を締結

【日 時】2012年11月21日(水)
【場 所】出水市役所

 出水酒造株式会社(本社:霧島市横川町上ノ、東 孝昭社長)が、出水市に新工場を建設することになり、11月21日に同市と立地協定を結びました。

  同社は、昭和25年に帖佐醸造有限会社として姶良町(現、姶良市)で発足し、平成18年に、霧島横川酒造株式会社と社名変更するとともに霧島市横川に移転をしたものを、平成22年に化粧品メーカー「アシュラン」の関連会社である株式会社ミキカンパニーが買収し、平成23年3月に出水酒造株式会社として社名変更した焼酎製造会社です。

  古くから伝わる焼酎の製造方法を継承し、なお一層の技術向上に努めながら良質の焼酎造りを目指しており、平成23年度の鹿児島県本格焼酎鑑評会では、優秀賞を受賞するなど高い評価を得ています。

  今回の出水市への工場進出は、代表者の出身地である同市への地域発展に貢献するとともに、優秀な人材・豊かな自然環境や自然の恵みに着目され決定したものであるとのことです。今後、焼酎の原材料となる芋の生産拡大・農商工連携や見学できる工場を目指し、同市の産業及び観光面に寄与するものと期待されます。

  投資予定額は約32億円、着工は平成25年1月、操業は平成25年11月とし、従業員も26名(内新規採用11名)を予定されています。地域における雇用創出や地域経済の活性化に大きく貢献されるものと期待されます。

  今後の出水市と出水酒造株式会社の更なるご発展をお祈りいたします。

立地協定の様子@ 立地協定の様子A

■姶良市が株式会社ホンダ四輪販売南九州と立地協定を締結

【日 時】2012年9月28日(金)
【場 所】姶良市役所

株式会社ホンダ四輪販売南九州(本社:鹿児島市、松岡 秀典代表取締役)が、姶良市に事業所を新設することになり、9月28日に同市と立地協定を結びました。

  同社は、本田技研工業株式会社の全額出資により、平成16年11月に設立されました。
鹿児島・宮崎両県の販売拠点で、ホンダの新車販売等を行っており、本田技研から輸送された新車は各拠点で整備され、各販売代理店へ納車しております。

  今回、鹿児島県のほぼ中央部に位置し、陸上交通の利便性の高い姶良市に、車両保管・整備・配送を集約することで、整備品質の向上、業務の効率化や事業の拡大・高度化を図っていくことが期待されます。

 投資予定額は約4億円、着工は平成24年10月、操業は平成25年2月を予定されております。
 地域における雇用創出や地域経済の活性化に大きく貢献されるものと期待されます。

  今後の姶良市と株式会社ホンダ四輪販売南九州の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■曽於市が株式会社DIOジャパンと立地協定を締結

【日 時】2012年9月28日(金)
【場 所】曽於市役所

 コールセンター業務を行う株式会社DIOジャパン(本社:愛媛県松山市:小島のり子代表取締役)が、曽於市にコールセンターを開設することになり、9月28日に同市と立地協定を締結しました。

 同社は、クロスメディア型コールセンターとして、平成10年10月に愛媛県松山市で設立されました。
D(どこでも)、I(いつでも)、O(お電話ください)が社名の由来であるとおり、宿泊施設の予約代行や情報提供を行うコールセンター業務を中心とした事業を展開し、全国に10カ所の事業所を設置するなど順調に業績を伸ばしています。

 今回は、コールセンター業務がアウトソーシングとして今後も需要の拡大が予想されることや、小島代表取締役が曽於市財部町出身であり、出身地の活性化に貢献したいとの希望により旧財部南中学校(平成24年3月閉校)校舎内に全額出資子会社「たからべコールセンター」を設置することとなりました。
平成24年10月に研修を開始し、曽於市内から30人の新規雇用も見込まれています。
  今後も、地域経済の活性化に大きく貢献されるものと期待されます。

今後の曽於市と株式会社DIOジャパンの更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■南九州市が神畑養魚株式会社と立地協定を締結

【日 時】2012年9月20日(木)
【場 所】南九州市役所

 鯉の養殖や観賞魚の錦鯉の生産などを行っている神畑養魚株式会社(本社:兵庫県姫路市:神畑 道子代表取締役社長)が、南九州市頴娃町に養殖施設を新設することになり、9月20日に同市と立地協定を結びました。

  同社は、明治10年に創業後、昭和36年に株式会社として設立され、昭和39年には錦鯉の改良種である「神畑三色」が全国品評会で優勝し、観賞魚業界に新風を吹き込みました。
『“大切な生き物”を扱うからには、その“食生活”はもちろん“生活環境”の全てにべストな提案をしたい』という理念のもと、独創性と多様性を活かし、事業の拡大・高度化を図っていくことが期待されます。

  今回、頴娃町の番所鼻自然公園付近に施設を設備し、主に海水観賞魚の養殖を行う予定となっております。
投資予定額は約3億円、着工は平成24年10月、操業は平成25年1月を予定し、新規雇用12名(予定)が見込まれています。

  今後、観賞魚の人工養殖により、安定的な流通や新たな産業として地域経済の活性化に大きく貢献されるものと期待されます。

今後の南九州市と神畑養魚株式会社の更なるご発展をお祈りいたします。



立地協定の様子

■鹿児島市が株式会社イーソリューションと立地協定を締結

【日 時】 2012年9月7日(金)
【場 所】鹿児島市役所

株式会社イーソリューション(本社:千葉県松戸市、巣山 誠一代表取締役社長)は、ソフトプラザかごしまに開発拠点を設置するため、平成24年9月7日に鹿児島市と立地協定を締結しました。
  同社は、平成14年10月に設立。その後、国内外の製造業者に、生産・販売管理や原価計算などのソフトウェア導入を支援しております。
  今回、同社はソフトプラザかごしま内に開発拠点「鹿児島開発センター」を設置し、パッケージソフトの拡張機能開発などを行い、新たな雇用の創出や地域の活性化はもとより、地理的優位性も生かして海外進出も目指しています。
 
  今後の、鹿児島市と株式会社イーソリューションの更なるご発展をお祈りいたします。

■南九州市が黒瀬水産株式会社と立地協定を締結

【日 時】2012年8月22日(水)
【場 所】南九州市役所

 魚類養殖・魚介類の加工及び販売を行う黒瀬水産株式会社(本社:宮崎県串間市:黒田 哲弘代表取締役社長)が、南九州市頴娃町に養殖施設を新設することになり、8月22日に同市と立地協定を結びました。

 同社は、平成16年1月に設立後、同年4月より「ぶり養殖加工会社」として操業開始し、『魚の「おいしさ」「新鮮さ」を大切にし、お客様に安全・安心で、価値ある品質の商品をお届けすることで、健康で豊かな食生活に貢献する。』という企業理念のもと、今後日本水産(株)(設立時に100%出資)の研究開発部門との連携による独自の養殖・加工技術で事業の拡大・高度化を図っていくことが期待されます。

 今回新設する養殖施設は、その独自の人工種苗生産技術によるぶり種苗量産体制確立のための第1歩であり、投資予想額は約4.4億円、着工は平成24年10月、操業は平成25年5月を予定、新規雇用5名が見込まれています。

 今後、市場の需要の拡大に応えるとともに、地域における就業の場の創設、活性化、地域経済の浮揚発展に大きく貢献されるものと期待されます。
  今後の南九州市と黒瀬水産株式会社の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■平成24年度日置市異業種交流懇話会総会開催
【日時】2012年6月28日(木) 15:30〜20:00
【場所】日置市伊集院町 十八番館 2階会議室

 日置市で、平成24年度日置市異業種交流懇話会総会が開催されました。

 同懇話会は同市内で活動する異業種企業間の交流により、新たな産業の創出や商品開発へ取組み、就業機会の増大等に繋げ、日置市全体の活性化を図ることを目的に毎年開催されております。

 総会では、議事や、新規会員として「しまうまプリントシステム梶v(永用 一彦 代表取締役社長)が紹介されました。
総会に合わせて開催された講演会では、当協会会員企業である大阪府の「潟Aトムニクス研究所」の畑田 賢造 代表取締役が「見果てぬ夢・儚い夢(21世紀を生き残るために)」と題して講演を行いました。

 また、今年も総会の後には交流会が開かれ、講師の畑田 代表取締役、それに今年は当協会の理事長である東洋ツール工業の是枝社長や、吉永局長も参加し、活発に情報交換や連携策等についての意見交換が交わされました。

総会 挨拶
(宮路 日置市長)

講演(潟Aトムニクス研究所
畑田 賢造 代表取締役)

交流会 挨拶 交流会の様子

■曽於市が横山食品鰍ニ立地協定を締結

【日 時】2012年4月20日(金)
【場 所】曽於市役所

  菓子製造業を行う横山食品株式会社(本社:曽於市:横山 英世代表取締役)が、曽於市の工場を増設することになり、4月20日に同市と立地協定を締結しました。

 同社は、国内産のさつまいも加工品の専業メーカーとして、昭和49年10月に高知県で設立され、芋けんぴを始めとする加工品は、全国の大手スーパー、コンビニエンスストア等で広く販売されており、原料に鹿児島県産のさつまいもを使用していたことから平成14年8月に曽於市に進出、平成21年10月にも工場を増設し、順調に業績を伸ばしています。

 今回の増設計画は、既存工場の一部を増床し製造ラインを拡張し、最新式の設備を新たに導入することで、生産量及び品質の向上を図ることが可能となります。増設工場の投資額は2億5千万円、平成24年4月に着工し、操業予定は同年9月で、市内から5人の新規雇用も見込まれています。

 今回の工場の増設により、地域における新たな雇用の創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後の、曽於市と横山食品株式会社の更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■姶良市が且專c製作所と立地協定を締結

【日 時】 2012年4月11日(水)
【場 所】姶良市役所

  製茶機械製造・販売等を行う株式会社寺田製作所(本社:静岡県島田市:寺田 均代表取締役社長)が、姶良市に工場を新設することになり、4月11日に同市と立地協定を締結しました。

  同社は、創業以来100年余り製茶機械の開発に携わり、常にユーザー本意の営業・開発・製造・アフターサービスをモットーとし、ユーザーに有効な設備投資や製茶方法をアドバイスするコンサルタントなど、先進技術の追求や新しい製茶方法の研究と共に、製品の品質管理と効率化を追求しています。

  今回の工場の新設は、鹿児島県のお茶の生産量が伸びていることや、製茶機械の出荷額の割合が高くなってきていること、また、既設設備の更新が増加の傾向にあることなどが挙げられ、姶良市は交通の便が良く、熊本県や宮崎県など近隣の茶産地への移動にも便利なため進出先に適していると判断されました。 新設工場の投資予定額は2億円、着工予定は平成24年4月、操業予定は9月で、初年度は5名、10年後には30人の雇用が見込まれています。

  今回の工場の新設により、地域における雇用創出や活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の、姶良市と株式会社寺田製作所の更なるご発展をお祈りいたします。

 


立地協定の様子

■伊佐市が椛蜊巣tァームと立地協定を締結

【日 時】 2012年3月12日(月)
【場 所】伊佐市役所

 農産物の生産加工及び販売等・有機肥料製造、農作業のIT支援システム開発を行なう株式会社大国ファーム(本社:大阪市:津田 保弘代表取締役)が、伊佐市に工場を新設することになり、3月12日同市と立地協定を締結しました。

 同社は、「安心・安全」そして食べて美味しい野菜を提供するため、農業生産法人として平成21年3月に設立後、大阪府富田林市において、耕作放棄地を活用した無農薬・有機肥料による栽培を実践し、消費者ニーズの高い野菜等の生産を行っています。

 今回の進出は、富田林市と気候条件が違う伊佐市に農地を確保し、多品目の野菜等を通年で安定供給するための拠点を構築するとともに、新たにジャムの製造等を行うなど、農産物を加工して付加価値を付けた製品開発を行い、今後、多様化・高度化する消費者ニーズに対応するほか、有機肥料の製造販売や農作業のIT支援システムの開発を行うためのものです。

 新設工場の投資予定額は約7,000万円、着工予定は4月、操業予定は7月で、5名の現地雇用が見込まれています。

 今後の伊佐市と株式会社大国ファームの更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■福山高校の3年生31人全員が資格検定1級に合格

【情報提供】 霧島市 福山高校
2012年3月7日(水) 南日本新聞に記事掲載

 当協会の賛助会員である福山高校の商業科3年生31人全員が、全国商業高校協会(全商)主催の資格検定1級のワープロや簿記、電卓など9種目のいずれかに合格しました。その内7名は7種目に合格しました。

 同科3年生は、昨年春の進級の際、「全員が検定1級を取得する。」という目標を定め、放課後の補習や、解からないところを生徒同士で互いに数え合うなど、一致団結して勉強を重ね、資格検定に挑みました。

  7種目取得した生徒は、「就職面接のときにも役立った。全員が取得できてうれしい。」「自分の武器にするために勉強を頑張った。7つも合格するとは思っていなかったのでうれしい。」と感想を述べているそうです。

 目標に向かって、仲間全員で協力しあい、努力し続けたことで、このような素晴らしい結果へとつながったのだと思います。

  今後の、新たな世界へ飛び立つ福山高校3年生の皆さん、及び福山高校の更なるご発展を期待しております。



合格された福山高校のみなさん

■薩摩川内市が潟Aクセレートデバイスと立地協定を締結

【日 時】 2012年2月22日(水)
【場 所】薩摩川内市役所

 LED及び電球の開発・製造販売を行っている株式会社アクセレートデバイス(本社:薩摩川内市:阿部 修代表取締役)が、同市に工場を移転・新設することになり2月22日、同市と立地協定を締結しました。

  同社は、平成14年に宮崎県工業技術センター内に設立後、平成20年8月に薩摩川内市樋脇町に本社工場を移転以来、主に半導体センサーの開発に取り組まれ、他社にない高度な技術力により幅広い分野の主要部品の製造を行っています。
平成22年11月には,通常の約半分の重さの高効率小型LED電球の開発に成功し,国内外の展示会等での引き合いも多く、現在は、自社ブランド生産や大手照明メーカーのOEM生産(相手先ブランド名製造)も手掛けています。

  今回の移転は、事業規模拡大に伴い現工場が手狭になったことや生産性の向上、新たな生産設備の導入計画と今後の雇用計画に対応するためのもので、投資予定額は約3億8,400円、着工予定は平成24年3月1日、操業予定は平成24年5月1日、新規雇用者10名が見込まれています。
 
  今回の新設工場は、地域における新たな雇用創出はもとより、同市が標榜する「新エネルギーのまちづくり」に沿うものであるとともに地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。

 今後の薩摩川内市と株式会社アクセレートデバイスの更なるご発展をお祈りいたします。



立地協定の様子

■薩南工業機械科3年生の2人が「高圧ガス製造保安責任者乙種」合格

【情報提供】 南九州市 薩南工業高校
2012年2月14日(火) 南日本新聞に記事掲載

 当協会の賛助会員である鹿児島県立薩南工業高校の機械科3年生の2人が、「高圧ガス製造保安責任者乙種」の試験に合格されました。
門田英之君が乙種化学に,ア向航志君が乙種機械にそれぞれ合格されました。

  「高圧ガス製造保安責任者乙種」は、高圧ガスを扱う工場などで安全確保を担う責任者のための国家資格です。同校によると、乙種機械・乙種化学ともに難易度が高く、県内の高校生の合格は、乙種化学でこれまで数人しかなく、乙種機械にいたっては記録が見当たらないということです。2人は就職が決まった9月以降、集中してこの試験の対策に取り組んだそうです。

  今後のお二人の社会での活躍を期待しております。
  薩南工業高校のますますのご発展をお祈りいたします。



合格した2人

■さつま町が潟Tトウ精工と立地協定を締結

【日 時】 2012年2月23日(木)
【場 所】さつま町役場

 自動車プラグ部品をはじめ、精密機械など幅広い分野の部品生産を行っている株式会社サトウ精工(佐藤 栄代表取締役社長)が、さつま町にある工場を増設することになり、平成24年2月23日に同町と立地協定を締結しました。

 同社は、株式会社佐藤製作所(本社:三重県桑名市)の100%出資会社として、平成元年4月にさつま町(旧:宮之城町)の倉内工業団地に進出。日本特殊陶業株式会社宮之城工場の協力工場として、自動車プラグ部品をはじめ、精密機械部品、電気機器関連部品、医療機器部品(歯科関係)と幅広い分野で生産を行うとともに、平成14年及び平成16年に工場を増設し、生産体制の強化を図っています。

 今回の工場増設は、ディーゼルエンジン用点火プラグ(グロープラグ)をはじめ,精密機械部品の更なる増産体制を確立するものです。投資予定額は3億円、着工予定は平成24年3月、操業予定は同年24年9月、新規雇用12名が見込まれています。
 
 今回の増設は、地域における雇用の増大はもとより,地域経済の発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後のさつま町と株式会社サトウ精工のより一層のご発展をお祈りいたします。

 


立地協定の様子

■南九州市が農事組合法人エヌチキンと立地協定を締結

【日 時】 2012年2月14日(火)
【場 所】南九州市役所

 採卵親鶏及びブロイラー種鶏の食肉加工を行っている農事組合法人エヌチキン(本社 南九州市:徳満 義弘代表理事)が、南九州市知覧町に工場を増設することになり、2月14日に同市と立地協定を結びました。

  同社は、平成12年に設立後、平成13年に新工場を稼動させ、成鶏の処理は年600万羽(全国シェア約7%)、種鶏の処理は年200万羽(全国シェア約40%)で、単一工場での国内最大規模を有しています。

  増設工場の整備によって、今まで外注していたレトルト加工製品を自社で製造することが可能になります。また、イスラム教徒向けの食材、食品であるハラルフードの供給を新たに開始するなど、海外向けの販売展開も図ることとしています。投資予想額は、約1億8000万円、着工は平成24年1月、操業は平成24年8月を予定し、新規雇用者13名も見込まれています。

 今回の増設は、地域における就業の場の創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後の南九州市と農事組合法人エヌチキンの更なるご発展をお祈りいたします。

 


立地協定の様子

■平成23年度 薩摩川内市立地企業研修会開催

【日 時】2012年2月15日(水)14:30〜17:30

【会 場】ホテル オートリ(薩摩川内市)
【主 催】薩摩川内市

 薩摩川内市が主催して平成23年度の立地企業研修会が、立地企業(75事業所)、川内地区雇用開発協会員(67事業所)、関係機関・団体(24団体・6名)、172事業所の参加を得て薩摩川内市で開催されました。
 
  当日は、企業プレゼンで、(株)岡野エレクトロニクス、(株)K&Kの発表や、「JXグループの新エネルギーシステム事業への取り組み」という演題で、JX日鉱日石エネルギー(株)のシステム企画グループの赤池博マネージャーと、「環境モデル都市 宮古島市の取り組み」という演題で、宮古島市の大金修一課長の講演がありました。

  研修後には、岩切秀雄薩摩川内市長も参加され、参加企業、関係機関等による情報交換のための交流会も開催され、活発に名刺や意見交換が行われました。


市長挨拶 優良企業等表彰
基調講演@ 基調講演A
展示の様子 交流会

■薩摩川内市が(株)リンクと立地協定を締結

【日 時】2012年1月23日(月)
【場 所】薩摩川内市役所

 きくらげ及びしいたけの栽培に用いる菌床の製造販売を行っている株式会社リンク(本社 薩摩川内市:瀬戸口 良市代表取締役)が、薩摩川内市内に工場を新設することになり1月23日、同市と立地協定を締結しました。

  同社は、平成23年12月に設立され、今回新設する工場は、1次培養までの工程を行う川内工場と、2次培養を行う市比野工場の2工場からなります。
 両工場は、きのこ種菌・菌床のトップメーカーである株式会社森産業(本社:群馬県桐生市)の指定工場として操業する計画であり、安定的な事業経営が期待できます。
また、市比野工場内には、温泉熱を活用した栽培ノウハウ等に関する管理指導等を行う栽培研究施設を設置し、地域の生産者を支援することとしているなど,地域に密着した企業経営を標榜しています。

  新設工場の投資予定額は約2億3,000万円、着工予定は3月1日、操業予定は6月1日で、24名の新規雇用も見込まれています。

 今回の同社の工場新設は、地域における新たな雇用創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されています。
  今後の薩摩川内市と株式会社リンクの更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■薩摩川内市が(株)オリンピア商事と立地協定を締結

【日 時】2012年1月23日(月)
【場 所】薩摩川内市役所

 再生資源の卸売業を行っている株式会社オリンピア商事(本社 薩摩川内市:岩下 王武代表取締役)が、薩摩川内市内に工場を増設することになり、1月23日に同市と立地協定を締結しました。

 同社は、昭和50年に創業、昭和63年1月に法人化し、「地球環境に配慮した事業活動」を経営理念に掲げ、循環型社会形成の一翼を担う会社として、県内の企業等で発生する金属屑、廃プラスチック、紙類・ダンボール等の中間処理を行い、有価物として出荷する再生資源の卸売を行っています。
 今回の増設は、需要の伸びが期待できるアルミニウムに着目し、従来は製錬工場に出荷していた中間処理後のアルミ屑を、付加価値の高い製品に転換するため、自社で精錬、インゴット(地金)製造を行うアルミニウム合金製造工場を建設しようとするものです。

 増設工場の投資予定額は約1億8,500万円、着工予定は3月1日、操業予定は9月1日で、5名の新規雇用も見込まれています。

  今回の同社の工場増設は、新たな就業の場の創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されています。
 今後の薩摩川内市と株式会社オリンピア商事の更なるご発展を願っております。

 


立地協定の様子
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