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■曽於市が横山食品株式会社と立地協定を締結
【日 時】 2017年12月21日(木)
【場 所】 曽於市役所

 「横山食品株式会社」は、12月21日(木)に出水市と工場増設の立地協定を締結しました。

 横山食品株式会社は、高知県において昭和49年10月に設立したさつまいも加工品の専業メーカー。鹿児島県産のさつまいもを多く使用していたことから、平成14年8月に曽於市に進出し、その後、同地に本社を移転。平成21年、平成24年に工場を増設し、主要製品である「芋けんぴ」、「芋チップ」を全国の大手スーパー、コンビニエンスストア等で広く販売するなど、順調に業績を伸ばしています。
 また同社は、グループ内で国内の農家を支援する体制も強化しており、今年5月には土壌の改良資材や、野菜の収量を増やすバイオ農法技術、新品種の開発などを行う新会社「株式会社アグロ・テクノサービス」を静岡県吉田町に設立。さらに、6月には、野菜を栽培する技術の開発強化を図るため「ヤマザキグループ総合研究所」も同地に開設しました。
 今回の設備投資は,近年,消費者の健康志向や自然食品志向が高まるなか,主原料であるさつまいもが機能性食品として注目され,芋けんぴ等の従来品の需要が増加していることから,新たな生産設備を導入し生産能力の拡大や生産効率の向上を図るとともに,新商品の開発により新たな需要を創造することも視野に入れ決定されたものです。
 平成30年6月着工し、平成31年8月に操業開始予定で新規雇用も5名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の曽於市と横山食品株式会社様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■出水市が株式会社NEWMと立地協定を締結
【日 時】 2017年12月18日(月)
【場 所】 出水市役所

 「株式会社NEWM」は、12月18日(月)に出水市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社NEWM(ニューム)は、平成19年に熊本県で個人創業。平成21年1月に同地で株式会社T&Mを設立し、再生プラスチックの販売を手掛けていましたが、平成23年8月の本県出水市への本社移転を機に、プラスチックのリサイクル事業にも進出。 地球環境を考え、世界に必要とされるプラスチックレジンペレット(※)の製造メーカーを目指し、「地球・環境・世界・必要とされる」などのキーワードの英単語を頭文字にとって、社名を株式会社NEWM(ニューム)に変更し、プラスチックの回収・再生加工・販売を一貫して手掛ける体制を構築しています。
 ※プラスチックレジンペレット
 プラスチック製品製造工場等から排出されるプラスチックの端材等を加工して製造された直径数ミリの粒状のプラスチック。再生プラスチック製品の原材料となる。
 今回の工場増設は、海外大手企業からの軟質ペレットの大幅な受注増と長期取引の拡大により、生産量を大幅に増加させる必要が生じたことに加え,今後も再生プラスチック分野が世界的規模で拡大することを見据えたものです。
 これにより、地域における雇用の創出・活性化はもとより、地域経済の浮揚発展にも大きく貢献するものと期待されます。
 来年2月に着工し、来年3月に操業開始予定で新規雇用も12名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と株式会社NEWM様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■曽於市が株式会社ヤマザキ、株式会社アグロ・テクノサービスと立地協定を締結
【日 時】 2017年11月28日(火)
【場 所】 曽於市役所

 「株式会社オートメック」は、9月5日(火)に出水市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社ヤマザキは、明治23年に静岡県で創業し、昭和29年に法人化。「家庭料理を商品にする」ことを追求する総合食品メーカーとして、チルド惣菜の製造販売を中心とする事業を展開し、根菜を使った商品を強みに売上を伸ばしています。国内外に営業所、工場を拡大する一方で、野菜の調達拠点を作るために農業生産法人を曽於市など全国各地に設置し、自社栽培を拡充しています。
 また同社は、グループ内で国内の農家を支援する体制も強化しており、今年5月には土壌の改良資材や、野菜の収量を増やすバイオ農法技術、新品種の開発などを行う新会社「株式会社アグロ・テクノサービス」を静岡県吉田町に設立。さらに、6月には、野菜を栽培する技術の開発強化を図るため「ヤマザキグループ総合研究所」も同地に開設しました。
 今回の曽於市における設備投資は、株式会社アグロ・テクノサービスが独自に開発した土壌改良資材の量産工場を建設するものであるが、従来から有機農業の推進や循環型農業の展開に積極的に取り組んでいた同市を、量産工場やグループ会社の農業生産法人株式会社ファーム曽於、地元農家等が連携する「循環型モデル」の拠点として最適の地として位置づけ、計画されたものであり、将来的には、ヤマザキグループとして地元農産物の加工施設の建設も視野に入れており、今回の進出が、同市の農業の活性化や雇用の確保・創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 12月に着工し、来年3月に操業開始予定で新規雇用も5名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の曽於市と株式会社ヤマザキ様、株式会社アグロ・テクノサービス様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■出水市が株式会社マルマエと立地協定を締結
【日 時】 2017年11月10日(金)
【場 所】 出水市役所

 「株式会社オートメック」は、9月5日(火)に出水市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社マルマエは、昭和40年4月、主にタンク製造及び配管等の溶接事業を行う前田鉄工所として創業。昭和63年10月にマルマヱ工業有限会社として法人化し、平成9年9月には、現社長である前田俊一氏が個人で経営していたオートバイのレース用部品を製造する“T'sM'sR&D”の事業を引継ぎ、R&D(研究開発)事業部の設置を起点として、精密加工部品を製造する切削加工事業へ転換しました。

 今回の工場増設は、半導体やフラットパネルディスプレイの製造装置向け真空パーツや高精度部品の大幅な受注増加に対応するためであることはもちろん、今後、市及び県の地域経済を牽引する企業としての将来を見据えた投資であり、地域にける雇用創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 11月着工し、新規雇用も初年度50名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と株式会社マルマエ様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■平成29年度南九州市立地企業等懇話会開催
【日 時】 2017年11月2日(木) 17:00〜
【場 所】 道の駅 川辺やすらぎの郷

 同懇話会は南九州市の立地企業や行政、また地元高等学校が業種間を越えた連携を行い、将来的に共同活動が行われることを目的に平成21年度から開催されています。今年も塗木市長のご挨拶から始まり、活発な意見交換が行われました。ハローワーク加世田の大堀所長より雇用情勢についてお話いただくなか、2つの地元高校の就職の報告がありました。
 また地域企業の方々と、どのようにすれば人材確保が出来るのかをテーマに、様々な対応策について情報交換を行いました。その後行われた交流会においては、色々な方と情報交換ができ有意義な懇話会となりました。

     
総会の様子@総会の様子A

■南さつま市が株式会社アトピーラボと立地協定を締結
【日 時】 2017年11月1日(水)
【場 所】 南さつま市役所

 「株式会社アトピーラボ」は、11月1日(水)に南さつま市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社アトピーラボは、アトピー性皮膚炎や敏感肌、肌のトラブルの悩みに対して、誰もが安心して使える化粧品をコンセプトとした製品づくりを主な業務として、平成17年に福岡市で創業。化粧品のほか、健康食品の開発・製造なども手掛け、通信販売や生活協同組合等を通じて、全国各地に商品を提供しています。

 今回の工場新設は,南さつま市が平成24年から市民の健康づくりと農水産物の地産地消を推進する観点から,農家や商工業者と一体となって栽培や消費拡大に取り組んでいるボタンボウフウ(南さつま長命草)(*)を使用した有機加工食品を製造するために決定されたものです。
 *「ボタンボウフウ」・・・セリ科の多年草。長命草とも呼ばれ,優れた栄養価や健康に良い成分を豊富に含んでいることから,健康野菜として注目されている。
 10月着工し、新規雇用も10名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の南さつま市と株式会社アトピーラボ様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■志布志市が株式会社上組と立地協定を締結
【日 時】 2017年10月31日(火)
【場 所】 出水市役所

 「株式会社上組」は、10月31日(火)に出水市と物流施設増設の立地協定を締結しました。

 株式会社上組は、創業が1867年(慶応3年)、今年で150年を迎える長い伝統を誇る総合物流企業で、関東から西日本の主要港で物流事業を行っており、国内30カ所の営業拠点のほか、海外にも現地法人を有しています。

 今回の物流施設の増設については、今後の志布志港の機能拡充を見込んだ保管能力の増大。品質の衛生管理向上,更なる定温貨物の獲得を図ることを目的に計画されたもので、これにより、志布志港の取扱貨物量の増大はもとより、地域における雇用機会の拡大や地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 来年4月着工し、来年10月に操業開始予定で新規雇用も10名が予定されています。
 
 今回の物流施設増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の志布志市と株式会社上組様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■霧島市が京セラ株式会社と立地協定を締結
【日 時】 2017年10月18日(水)
【場 所】 霧島市役所

 「京セラ株式会社」は、10月18日(水)に霧島市と工場増設の立地協定を締結しました。

 京セラ株式会社は、昭和34年4月、京都市中京区において、資本金300万円のファインセラミックスの専門メーカー「京都セラミック株式会社」として設立され、昭和57年10月に社名を現在の「京セラ株式会社」に変更しました。 同社鹿児島国分工場は、昭和47年10月に操業を開始。主に、ファインセラミック部品、電子部品、半導体部品、自動車部品などの製造を行っており、同社の国内最大規模の工場として、また霧島市最大の企業として、地域産業の振興に大きく貢献しています。

 今回の工場増設は、半導体・液晶製造装置用ファインセラミック部品の製造をはじめ、今後の事業の拡大を見据えた生産スペースの確保を目的に計画されたものです。
 11月着工し、来年10月に操業開始予定で新規雇用も約30名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の霧島市と京セラ株式会社様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■南さつま市が株式会社YSフーズと立地協定を締結
【日 時】 2017年10月17日(火)
【場 所】 南さつま市役所

 「株式会社YSフーズ」は、10月17日(火)に南さつま市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社YSフーズは、株式会社山口水産の子会社として平成22年8月に鹿児島市で創業。鹿児島県が全国有数の生産高を誇る魚種を中心とした水産特産品の製造・販売を行っています。

 今回の工場増設は,高齢化社会の一層の進展が見込まれる中、レトルト食品などの簡便調理品(電子レンジ調理,常温流通,長期保存)を製造し、スマイルケア食(*)を通じて、医療・介護・デイサービスなどの分野に貢献できる商品を提供するために計画されたものであり、南さつま市近郊で水揚げされた魚を積極的に使用し、高機能の水産食品を開発・製造することとしています。
 *スマイルケア食・・・・・健康維持上、栄養補給が必要な人向けの食品に「青」マーク、噛むことが難しい人向けの食品に「黄」マーク、飲み込むことが難しい人向けの食品に「赤」マークを表示し、それぞれの方の状態に応じた「新しい介護食品」の選択に寄与するもの
 10月着工し、新規雇用も10名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の南さつま市と株式会社YSフーズ様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■霧島市が株式会社藤田ワークスと立地協定を締結
【日 時】 2017年10月11日(水)
【場 所】 霧島市役所

 「株式会社藤田ワークス」は、10月11日(水)に霧島市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社藤田ワークスは、昭和20年4月に、金属加工などものづくりを行うため宮崎県において個人創業、平成2年4月には有限会社藤田ワークスを設立し、精密板金部品の生産工場として操業を開始しました。平成3年7月には霧島市の国分上野原テクノパークに工場を建設すると同時に株式会社化し、平成9年2月には同地に本社移転も行いました。以来、国分工場の増築や本社建屋の新築、霧島工場の建設、東京営業所の開設など、多大な設備投資と雇用を生み出し、これまで地域において相当なる貢献がなされています。

 今回の増設は、メーカーからの増産要求に対応することや、新規参入する航空機内装部品の製造に伴うものであり、生産性の効率や利便性等を考慮し、既存工場敷地内での増設を決定されたもので、鹿児島発のものづくりとして全国を視野に展開し続けたいと考えています。
 10月着工し、来年3月に操業開始予定で新規雇用も20名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の霧島市と株式会社藤田ワークス様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■出水市が有限会社やなせと立地協定を締結
【日 時】 2017年9月5日(火)
【場 所】 出水市役所

 「有限会社やなせ」は、9月5日(火)に出水市と工場増設の立地協定を締結しました。

 有限会社やなせは大手企業の県内工場の協力工場として,昭和59年9月,出水市で設立。以来,電子機器に使用されるセラミックパッケージ(電子部品)の製造を行い,平成9年には、金属加工に用いる切削工具の業務も新たに加えながら,現在はセラミックパッケージ製造との2本柱により,順調に事業を展開しています。

 今回の工場増設は、CMOSイメージセンサー用部品の生産拡大に向けて,新規設備の導入と生産設備の配置見直しにより効率を高め,生産体制の強化を図ることを目的に決定されたものです。
 9月着工し、10月に操業開始予定で新規雇用も25名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と有限会社やなせ様の更なるご発展をお祈りいたします。

 

■出水市が瀬涯機工株式会社と立地協定を締結
【日 時】 2017年9月5日(火)
【場 所】 出水市役所

 「瀬涯機工株式会社」は、9月5日(火)に出水市と工場増設の立地協定を締結しました。

 瀬涯機工株式会社は昭和20年,出水市中央町で主に自動車やトラックのパンク修理を行う瀬涯商会として創業後,畜産車両車載柵や食鳥処理機械の製作,農業機械修理の分野を中心に事業展開してきました。

 今回の工場増設は、食鳥処理機械や半導体製造機械の部品製造,組立等における大幅な受注増に対応するために決定されたものであり,今後も取引先からの要求以上の製品提供のための努力を惜しまないモノづくり企業としての発展を目指すこととしています。
 9月着工し、12月に操業開始予定で新規雇用も5名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と瀬涯機工株式会社様の更なるご発展をお祈りいたします。

 

■出水市が株式会社オートメックと立地協定を締結
【日 時】 2017年9月5日(火)
【場 所】 出水市役所

 「株式会社オートメック」は、9月5日(火)に出水市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社オートメックは自動化・省力化機器の設計製作,精密機器製造設備のメンテナンス分野において順調に業績を伸ばし,平成11年には同社敷地内に第2工場を増設するなど,積極的な規模拡大も実現させてきました。

 今回の工場増設は、新経営陣による事業のグレードアップ化を目指すものであり,そのためには,大型装置の組立や精密機器装置の製造など取引先のニーズの多様化にこれまで以上に対応する必要があることに加え,品質や生産性の向上を図る観点からも,工場設備の振動防止や作業環境のクリーン化,製品の搬入・搬出を効率的に行うための工場レイアウト等に考慮して計画されたものです。
 12月着工し、来年6月に操業開始予定で新規雇用も11名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と株式会社オートメック様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■霧島市が株式会社ユピテル鹿児島と立地協定を締結
【日 時】 2017年9月1日(金)
【場 所】 霧島市役所

 「株式会社ユピテル鹿児島」は、9月1日(金)に霧島市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社ユピテル鹿児島は「ドライブレコーダー」や「カーナビ」の販売実績において業界トップの地位にある株式会社ユピテル(本社:東京都港区)の子会社(100%出資)として、平成18年10月、豊富な人材と優れた立地条件という観点から霧島市において設立。翌年5月から鹿児島臨空団地において操業を開始しています。

 今回の工場増設は、「ドライブレコーダー」・「カーセキュリティシステム」などの生産を自動化し、更なる生産性の向上を図るため計画されたものです。
 9月着工し、来年3月に操業開始予定で新規雇用も6名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の霧島市と株式会社ユピテル鹿児島様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■霧島市が有限会社サンワ技研と立地協定を締結
【日 時】 2017年8月30日(水)
【場 所】 霧島市役所

 「有限会社サンワ技研」(所在地:曽於市、富窪 和郎代表取締役)が、8月30日(水)に霧島市の立地協定を締結しました。

 有限会社サンワ技研は、平成7年に曽於市(曽於郡末吉町)で操業し、金型部品の超精密加工を中心に、平面研削のみならず放電ワイヤーカット加工、マシニングセンター加工、黒染め表面処理を取り入れ、一貫生産体制を確立してきました。

 今回の工場増設は、円筒研削盤を導入し、冷間鍛造金型の部品を請負加工するために計画されたものであり、円筒研削加工を自ら手掛けることで、従来から取引のある企業との連携強化や新規顧客の開拓のほか、事業の安定化と経営の強化を目指すものです。
 9月着工し、来年3月に操業開始予定で新規雇用も3名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の霧島市と有限会社サンワ技研様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■出水市が株式会社内野ケルンと立地協定を締結
【日 時】 2017年8月3日(木)
【場 所】 出水市役所

 「株式会社内野ケルン」(所在地:出水市、内野 正代表取締役)が、8月3日(木)に出水市の立地協定を締結しました。

 株式会社内野ケルンは、昭和57年4月、主に建設用フライス加工を行う内野製作所として出水市で個人創業しました。昭和60年には、有限会社内野製作所に改組し、金型部品加工やメンテナンスに力を注ぎ、創業15年目の平成9年に株式会社内野ケルンとして社名変更し、平成20年に出水市沖田工業団地に本社工場の移転・増設を実現、製造・加工分野における顧客からのニーズに対応しています。

 今回の工場増設は、受注製品の更なる高精密化への対応と、次世代自動車向けの部品加工など新たな分野への挑戦のために決定されたものです。
 8月着工し、今年12月に操業開始予定で新規雇用も6名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と株式会社内野ケルン様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■日置市が西農園株式会社と立地協定を締結
【日 時】 2017年7月24日(月)
【場 所】 日置市役所

 「西農園株式会社」(所在地:日置市、西陽一郎代表取締役社長)が、7月24日(月)に日置市の立地協定を締結しました。

 西農園株式会社は、平成15年に西酒造株式会社の100%子会社として創業。焼酎用原料の生産や飲料水、健康食品等の製造、販売を行っています。親会社が求める焼酎の旨みや香りを実現させるため、原料を自社で研究・生産しており、独自の有機肥料で土づくりにこだわり、品質に妥協しない原料づくりに日々取り組んでいます。

 今回の工場増設は、近年、健康志向の女性を中心にヘルシーな飲料として注目され、消費が大きく伸長している甘酒の中でも、米麹から発酵させて作る甘酒製造の要望が取引先から多く寄せられたことから決定されたものです。
 8月着工し、今年10月に操業開始予定で新規雇用も6名が予定されています。
 
 今回の工場増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の日置市と西農園株式会社様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■出水市が八起屋と立地協定を締結
【日 時】 2017年7月21日(金)
【場 所】 出水市役所

 「八起屋」(所在地:出水市、井本 博之代表)が、7月21日(金)に出水市と工場増設の立地協定を締結しました。

 八起屋は、大正元年、鹿児島県の特産品である「さつまあげ」等の水産練製品製造販売業として出水市米ノ津にて創業。同社は、徹底した原材料へのこだわりや素材の良さを最大限に引き出す伝統の加工方法による製品づくりで、着実に業績を伸ばしています。

 今回の工場増設は、近年の消費者の食に対する安全安心への意識の高まりや、国内大消費地である関東や関西を中心とする大手百貨店、スーパー、高級食材バイヤーからの大幅な受注拡大に対応するため、衛生管理の向上,生産能力の増大を図ることを目的に決定されたものです。
 11月着工し、来年3月に操業開始予定で新規雇用も5名が予定されています。
 
 今回の工場新設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と八起屋様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■日置市がシチズン時計鹿児島と立地協定を締結
【日 時】 2017年7月14日(金)
【場 所】 日置市役所

 「シチズン時計鹿児島」(所在地:日置市、黒澤 行男代表取締役)が、7月14日(金)に日置市と工場増設の立地協定を締結しました。

 シチズン時計鹿児島は、平成3年に腕時計の駆動装置「ムーブメント」用の精密部品を生産する会社として日置市において発足しました。シチズングループの中で、ムーブメントを構成する歯車部品の6割を製造しています。

 今回の工場増設は、増産に対応するために決定されたものです。
 2階建ての第5工場(延べ床面積約2800平方メートル)を5億6900万円かけて建設し、2018年3月に操業開始予定で新規雇用も約20名が予定されています。
 
 今回の工場新設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の日置市とシチズン時計鹿児島様の更なるご発展をお祈りいたします。

     
立地協定の様子

■霧島市がキリシマ精工株式会社と立地協定を締結
【日 時】 2017年6月1日(木)
【場 所】 霧島市役所

 「キリシマ精工株式会社」(所在地:霧島市、西重 保 代表取締役)が、6月1日(木)に霧島市と工場増設の立地協定を締結しました。

 キリシマ精工株式会社は、平成18年8月に半導体関連部品・通信関連部品・その他部品等の精密金属切削加工(微細加工)などの難削材加工を行う会社として霧島市において発足しました。『信頼・信用・満足』をテーマに掲げ、常に『高品質・短納期・低コスト』を実現するため、独自の加工技術・品質管理力を活かし開発した『カーブカット工法』により工程の短縮と品質の安定化を図り、顧客等から高い評価を得ています。 

 今回の工場増設は、今回の工場増設は、医療分野で今後成長が期待される新素材複合材料品や特許出願中の医療器具など、これまで大学や他企業等との共同開発を重ねてきた医療器具の量産体制を整えるために決定されたものです。

 建物面積484.40平方メートルの第2工場を増設。投資予定額は1億円、2017年10月操業開始予定で新規雇用も11名が予定されています。
 
 今回の工場新設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の霧島市とキリシマ精工株式会社様の更なるご発展をお祈りいたします。

   
立地協定の様子

■志布志市が志布志東洋埠頭株式会社と立地協定を締結
【日 時】 2017年5月31日(水)
【場 所】 志布志市役所

 「志布志東洋埠頭株式会社」(所在地:志布志市、地曵 士代表取締役社長)が、5月31日(水)に志布志市と物流施設増設の立地協定を締結しました。

 今回の施設増設は、海運業界におけるアライアンスの再編や今後、東九州自動車道、都城志布志道路等の高規格幹線道路の整備により、志布志港の利便性の向上が見込まれ、コンテナの取扱いが増加することから決定されたものです。

 用地面積10,851平方メートル、建物面積2,211平方メートルの若浜19号倉庫を増設。投資予定額は約3億円、2017年12月操業開始予定で新規雇用も5名が予定されています。
 
 今回の工場新設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の志布志市と志布志東洋埠頭株式会社様の更なるご発展をお祈りいたします。

     
立地協定の様子

■出水市が株式会社ティアンドティと立地協定を締結
【日 時】 2017年4月27日(木)
【場 所】 出水市役所

 「株式会社ティアンドティ」(所在地:神奈川県相模原市、竹之下 悦郎代表取締役)が、4月27日に出水市と立地協定を締結しました。
株式会社ティアンドティは、昭和61年、日本初のチタン製圧力センサの製造・販売会社として創業以来、医療・バイオ・半導体など様々な分野で利用されている各種光センサ、特に圧力センサ、漏液センサ、重量センサ、ロードセル(荷重変換器)に強みを持ち、その研究開発・製造・販売で全国でも多くの実績を残してきました。
今回の工場新設は、九州エリアを主とする顧客からの多様化する製品づくりの要求に迅速に対応するため、顧客と密接した地域への製造拠点が必要であったことなどから決定されたものです。
投資予定額は6,000万円、平成29年8月操業開始予定で新規雇用も初年度20名が予定されています。
 今回の工場新設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と株式会社ティアンドティ様の更なるご発展をお祈りいたします。

     
立地協定の様子

■大崎町が有限会社大崎農園と立地協定を締結
【日 時】 2017年4月13日(木)
【場 所】 大崎町役場

 「有限会社大崎農園」(所在地:鹿児島県曽於郡大崎町、山下 義仁代表取締役)が、4月13日(木)に大崎町と工場新設の立地協定を締結しました。
有限会社大崎農園は、葉ねぎ、キャベツ、大根、レタスを主とした野菜の生産を行っており、県内外の小売店等へ出荷されています。
今回の新工場は同社が生産する大根を加工し、「切り干し大根」の製造を行うことで、付加価値の向上はもとより、加工野菜の安定供給及び契約取引拡大を図るなど、生産者の経営の安定,効率化を目指すことや商品開発を目的に計画されたものです。
 今回の新設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の大崎町と、有限会社大崎農園様の更なるご発展をお祈りいたします。

     
立地協定の様子

■志布志市が株式会社セビアと立地協定を締結
【日 時】 2017年4月11日(火)
【場 所】 志布志市役所

 「株式会社セビア」(所在地:福岡県北九州市、前田 隆代表取締役社長)が、4月11日に志布志市と立地協定を締結しました。

株式会社セビアは、昭和46年に創業以来、全国各地の産地・業者など幅広いネットワークで仕入れた青果物を、全国卸売市場や仲卸、量販店、食品加工業者向けに販売する青果仲卸を主体として、病院や老人福祉施設向けのカット野菜の製造・販売を行っています。
 今回の工場新設は、近年の農産物流通の変化に対応するため、農産物加工品を主体とした販売強化を図る為になります。

工場の用地面積は7,531平方メートル。投資予定額は約2億円、平成30年8月操業開始予定で新規雇用も11名が予定されています。

 今回の工場新設は、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の志布志市と株式会社セビア様の更なるご発展をお祈りいたします。

     
立地協定の様子

■志布志市が外山木材株式会社と立地協定を締結
【日 時】 2017年3月7日(火)
【場 所】 志布志市役所

 「外山木材株式会社」(所在地:宮崎県都城市、外山 正志代表取締役社長)が、3月7日に志布志市と立地協定を締結しました。

 外山木材株式会社は、大正2年に宮崎県都城市において創業し、昭和23年に法人化。都城を拠点に宮崎県内に5工場を有しており、老舗の国産材製材工場として住宅資材、仮設資材、チップ材等の製造販売を行っています。

 今回の工場新設は、ツーバイフォー(2×4)住宅用の部材製造会社から、2×4用の原木の製材(一次加工)依頼があったことに加え、安定的な原木調達のほか、志布志港から海外への製材輸出等も視野に入れて、約19ヘクタールの事業用地を確保し計画されたものです。

投資予定額は約40億円、2018年12月操業開始予定で新規雇用も40名が予定されています。

 今回の工場新設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。今後の志布志市と外山木材株式会社様の更なるご発展をお祈りいたします。

     
立地協定の様子

■出水市が株式会社エネルギーギャップと立地協定を締結
【日 時】 2017年2月21日(火)
【場 所】 出水市役所

 株式会社エネルギーギャップ(所在地:東京都中央区、郭海彬(カクカイヒン)代表取締役)が、2月21日に出水市と立地協定を締結しました。

 株式会社エネルギーギャップは、平成26年、太陽電池モジュールの研究開発・生産販売会社として創業以来、発電所プロジェクト等を企画するなど全国でも多くの実績を残してきました。
 今回の工場新設は、次世代型太陽電池モジュールの本格的な国内生産を開始するための生産拠点として計画されたものです。

工場の用地面積は約23、000平方メートル。投資予定額は約8億円、平成29年度内操業開始予定で新規雇用も初年度45名(最終計画100名)が予定されています。

 今回の工場新設は、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の出水市と株式会社エネルギーギャップ様の更なるご発展をお祈りいたします。


   
立地協定の様子

■鹿児島市が株式会社グローバルシステムと立地協定を締結
【日 時】 2017年1月30日(月)
【場 所】 鹿児島市役所

 「株式会社クローバーシステム」(所在地:鹿児島県鹿児島市、日裕司代表取締役社長)が、1月30日に鹿児島市と事業所増設の立地協定を締結しました。

 株式会社クローバーシステムは、平成21年7月に、ソフトウェア開発を行う企業として設立され、主として医療情報システム開発や、首都圏大手メーカーからの流通業・サービス業関連システムの受託開発等を行っています。
 今回の移転拡張を伴う事業所の増設計画は、更なる医療情報システム開発体制の拡大と、自治体向け各種システム開発の協業体制の確立を目的として決定されたものです。

 今回の増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の鹿児島市と、株式会社クローバーシステムの更なるご発展をお祈りいたします。


   
 

■鹿屋市が株式会社鹿鳥食品と立地協定を締結
【日 時】 2017年1月6日(金)
【場 所】 鹿屋市役所

 「株式会社鹿鳥食品」(所在地:鹿児島県鹿屋市、延時憲人代表取締役社長)が、1月6日(金)に鹿屋市と工場増設の立地協定を締結しました。

 株式会社鹿鳥食品は、ゴボウのから揚げやごて焼きなど業務用の惣菜をオーダーメードで製造し、全国の大手食品メーカーに納入しています。
 今回の新工場は商品の需要拡大を受けて同市の田崎工場敷地に建設され、地元から新たに従業員を雇用、またシャワールームなどを設置し、福利厚生施設としても利用されます。

 今回の増設により、地域における雇用創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の鹿屋市と、株式会社鹿鳥食品の更なるご発展をお祈りいたします。


     
立地協定の様子
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