企業家交流協会とは
会員の紹介
活動報告
かごしま企業家だより
やっぱいかごっま
企業教育・技術支援チーム
関西中小企業貿易振興会
求人・求職情報
入会について
事務局MAP
お問い合わせ
関連リンク
広報誌ダウンロード
かごしま暮らしネット
かごしま移住ナビ
かごしま企業家交流協会

平成20年度鹿児島県企業立地懇話会開催

【日 時】 2008年10月22日(水)  14:00〜19:00
【場 所】 如水会館(東京都千代田区)
【主 催】 鹿児島県企業誘致推進協議会
【後 援】 九州電力鹿児島支店

鹿児島県や市町村等で構成された鹿児島県企業誘致推進協議会(会長:伊藤祐一郎鹿児島県知事)が主催した平成20年度鹿児島県企業立地懇話会が東京都で開催されました。
当日は、知事や市町村長をはじめ92名が上京し、関東の企業等約200名に対し、「アジアの最先端かごしま」をテーマにPRが行われ、鹿児島県の企業や企業誘致関係者と関東企業との人的なつながりやビジネスチャンスに繋げていくための交流が図られました。

 

○プログラム

<第一部> 企業立地懇話会

@開会挨拶 副知事:岡積 常治      
Aアジア最先端かごしま・産業おこしへの挑戦 県商工労働部長 六反 省一
B講演 「電子産業のパラダイム転換」                                   
鹿児島県企業誘致アドバイザー テクノビジョン代表 牧本 次生
C講演 「太陽電池市場とアルバックの製造装置ビジネス」
(株)アルバック FPD事業本部&電子・先端機器事業部海外営業部長 萩之内 剛
D講演 「京セラグループの環境経営」                                  
(株)京セラ 執行役員常務環境・教育本部長 作見 壽
E講演 「今日もどこかで太陽電池」
半導体新聞 記者:太陽光発電担当リーダー 松永 新吾

<第二部> 交流会
・知事挨拶
・ポスターセッション

講演の様子 会場全景

かごしま食と健康フォーラム2008開催

【日 時】 2008年10月10日(金)  13:00〜16:20
【場 所】 黎明館 2階講堂
【主 催】 (財)かごしま産業支援センター かごしま食と健康フォーラム委員会

鹿児島のバイオ・食品資源を活用した次代の産業を担う新たなバイオ・食品産業群の創出を
目的に、先端バイオ・食品技術の紹介と、鹿児島県内外の大学や企業研究者が取り組んでいる最新バイオ・食品研究内容を、県民の皆様にご紹介するための「かごしま食と健康フォーラム2008」が174名の参加を得て開催されました。


1 講 演

○「わさびの健康食品開発」
永井 雅 氏 金印株式会社 (名古屋市) 研究員
○「アントシアニン食材の機能性の解明と健康食品への応用」
侯 徳興 氏 鹿児島大学 農学部准教授
○「甘さを控えた新たなさつまいも食材の開発」
慶児 明彦 氏 株式会社ジーピーフーズ (薩摩川内市) 製造部長
○「新しい香味の緑茶を海外へ」〜産学官による「べにふうき」緑茶の商品開発について〜
松崎 俊一 氏 株式会社下堂園 (鹿児島市) 業務推進本部マネージャー

2 新商品開発企業のパネル発表

○株式会社アマミファッション研究所 (高分子絹タンパク質を用いた化粧品の開発)
○上野食品株式会社 (タケノコからの機能性食品の開発)
○有限会社大久保水産 (養殖カンパチフィレー加工残滓を利用したコラーゲンの開発)
○田苑酒造株式会社 (焼酎粕から生理機能を有する飲料製造の技術開発)
○有限会社十津川農場 (びわ茶の生理機能)
○藤崎商事株式会社 (鹿児島県産らっきょうを使った新商品開発)
○有限会社みつわ蒲鉾店 (トビウオ残滓を活用した魚醤油の商品開発)
○南日本酪農協同株式会社 (焼酎粕を利用した発酵乳飲料の開発)

講演の様子 参加者の状況
パネル発表者 パネルの展示の様子

平成20年度企業等の農業参入推進研修会開催

【日 時】 2008年9月1日(月) 13:30〜16:20
【会 場】 鹿児島県市町村自治会館(鹿児島市)
【内 容】 鹿児島県農政部経営技術課

農業参入を考えている企業等を対象にした「農業参入推進研修会」が、下記のとおり開催されました。この研修会は、鹿児島県の農政部が昨年に引き続き開催したもので、当協会の大阪の会員企業3名を含む108名が参加しました。研修では、県の職員による参入時の留意点や支援措置の紹介、既に参入している企業経営者からの体験談(2事例)、受入市町村(2市町村)の農地リース制度等の説明がなされました。説明後は、具体的な資金確保や収支状況、雇用の問題等についての質疑応答がありました。

○参入企業の体験談

・大口市 (株)藤井建設     
サツマイモ、かぼちゃ、そば、ニンニクを栽培・販売
・西之表市 (株)西田工業
サツマイモ、ジャガイモを栽培・加工・販売

○市町村の受入事例

・薩摩川内市

農地リース制度を活用した唐浜らっきょう生産振興について
・阿久根市

阿久根市における特定法人貸付事業の概要

県の担当者の説明 参入企業の体験発表

第3回鹿児島自動車関連産業ネットワーク総会及びセミナー開催

【日 時】 2008年8月25日(月) 14:30〜19:00
【会 場】 ホテルウェルビューかごしま (鹿児島市)
【内 容】 鹿児島自動車関連産業ネットワーク
 

鹿児島自動車関連産業ネットワークの第3回総会と「鹿児島電子システムソリューション研究会」 との合同セミナー、それに交流会が下記のとおり開催されました。
このセミナーは、県商工労働部産業立地課などが毎年開いているもので、会場には県内の
自動車部品等を製造している企業や自治体の関係者など約120人が参加しました。
霧島市で自動車の車体の設計などを行っている(株)トヨタ車体研究所の宮村憲一社長による
「未来志向のモノづくり」というテーマで講演も行われました。

1 総 会                    14:30〜15:10

議案審議(事業報告・予算・来年度以降の活動等)      

2 合同セミナー                 15:20〜17:00

「鹿児島産業おこし取組事例発表会」        
(1)「未来志向のモノづくり 〜自動車産業の開発現場から〜
(株)トヨタ車体研究所 取締役社長 宮村 憲一 氏
(2)製造業における3次元CADシステム導入について
ソリッドワークス・ジャパン(株) 営業統括本部 第一営業本部 宇土 和宏 氏

3 交流会                    17:10〜19:00
トヨタ車体研究所 宮村社長の講演 交流会の様子

農商工等連携促進法・企業立地促進法説明会開催
(「農商工連携88選」認定証授与式)

【日 時】 2008年8月6日(水) 16:00〜19:30
【会 場】 鹿児島東急イン(鹿児島市)
【内 容】 九州農政局 九州経済産業局

 九州農政局、九州経済産業局が主催して、本年5月に公布され、7月21日に施行された
「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律」や関係支援施策の概要等についての説明会が開催されました。
説明会の前には、地域の農林水産業と商工業者が連携して「新商品開発」などの成功事例を選んだ「農商工連携88選」の認定証の授与式も行われ、鹿児島県内の認定事業者3社への認定証と記念盾が授与されました。
今後、企業経営の感覚を取り入れた「農商工連携」は、農畜産業の盛んな鹿児島にとって、期待の持てる取組みだと思われます。

認定事業者は次のとおりです。
○日本有機株式会社 (曽於市)  代表取締役 野口 愛子 様     
*さつまいも澱粉麺・さつまいも冷麺の商品開発・販路拡大

○農事組合法人霧島高原純粋黒豚牧場 (霧島市)  代表理事 平 邦範 様
*黒豚生産を中心とした観光展望と環境改善  (グリーンツーリズム)

○株式会社エルム (南さつま市)  代表取締役 宮原 隆和 様
*オクラの製造装置など農作業の省力化

説明会の様子 認定証授与式

08年度「UIターンフェア“かごしま”&県内就職合同面接会」開催

【日 時】 2008年8月12日(火)  13:30〜16:30
【場 所】 かごしま国際ジャングルパーク ベイサイドガーデン(鹿児島市)

 鹿児島県と鹿児島労働局・県内ハローワークが主催して、UIターンフェア“かごしま”&県内就職合同面接会が、鹿児島市で開催されました。
当日は、製造業、サービス業など90社がブースを設置し、県内外の学生や中途採用の社会人など約400人が面接に訪れたとのことです。かごしま企業家交流協会会員企業からは、4社((株)サンテック、サンライト化成(株)、フジ技研(株)、東洋ツール工業(株))が参加されましたが、製造業分野への面接希望者は3〜4名と期待したほどなかったとのことでした。現場では、事務系や営業系の求人企業に、時間ぎりぎりまで面接者が集中しているような感じを受け、製造業分野の仕事への理解・PRの必要性を感じました。

職業相談の様子 面談の様子

第38回ベンチャープラザ鹿児島「二水会」開催

【日 時】 2008年8月6日(水) 16:00〜19:30
【会 場】 鹿児島東急イン(鹿児島市)
【内 容】 第T部:ビジネスプラン発表  16:00〜18:20
第U部:交流会(情報交換・名刺交換等) 18:30〜19:30

 (財)かごしま産業支援センターは、(社)鹿児島県工業倶楽部及び(社)九州ニュービジネス協議会鹿児島地域委員会との共催で、四半期毎に鹿児島地域のベンチャー企業の新製品や事業内容の発表と情報交換等を行っていますが、第38回ベンチャープラザ鹿児島「二水会」が下記により開催されました。


◆ビジネスプラン発表

○マダム・ボー株式会社  代表取締役 渡辺 千佳子 (南さつま市)      
『有機認証済み桑葉加工商品の全国展開』

○株式会社 奄美のしずく  代表取締役 安田 トシヱ (奄美市)
『本場奄美の薬草等を素材にした酵素の力「奄美のしずく」の製造・販売』

○有限会社 尾塚水産  代表取締役 尾塚 エイ子 (阿久根市)
『ウニ殻の有効利用(カルシウム剤、色素など)』

○株式会社 クネット・ジャパン  代表取締役 中村 聡 (佐世保市)
『波形手すり「クネット」製造・販売』

渡辺社長(マダム・ボー)の発表 泊取締役(奄美のしずく)の発表

第37回ベンチャープラザ鹿児島「二水会」開催

【日 時】 2008年5月21日(水) 16:00〜19:30
【会 場】 鹿児島東急イン(鹿児島市)
【内 容】 第T部:ビジネスプラン発表         16:00〜18:00
第U部:交流会(情報交換・名刺交換等) 18:10〜19:30

(財)かごしま産業支援センターは、(社)鹿児島県工業倶楽部及び(社)九州ニュービジネス協議会鹿児島地域委員会との共催で、四半期毎に鹿児島地域のベンチャー企業の新製品や事業内容の発表と情報交換等を行う「ベンチャープラザ鹿児島」(二水会)を開催しております。
第37回目の「ベンチャープラザ鹿児島」(二水会)が下記により開催されました。

◆ビジネスプラン発表

○有限会社 アーキ・テック  代表取締役 入来院 洋一 (薩摩川内市)      
『3次元CADとレーザーカット装置による「誰でも簡単に作れるカヌーキット」』

○株式会社 ジーピーフーズ  代表取締役 知識 公洋 (薩摩川内市)
『汁液分離による甘さを控えた新たなさつまいも食材の開発』

○株式会社 コムテック  代表取締役 笹栗 康 (宮崎市)
『牛の発情発見システム「牛歩」の販路開拓』

カヌーキット製品の発表 さつまいも食材の開発の発表

平成20年度国の提案公募型事業の説明会開催

【日 時】 2008年3月 7日(金)  13:30〜16:00
【場 所】 鹿児島県庁2階 県政広報室
【主 催】 鹿児島県庁産業立地課 技術振興係

経済産業省等の平成20年度の予算に関する下記のような提案公募型事業の公募説明会が開催されました。
説明会では、経済産業省の新政策「地域イノベーション創出研究開発事業」や昨年度からの継続事業である「地域資源活用型研究開発事業」等の他,NEDOの研究開発事業の概要についての説明もなされました。
かなり採択の倍率は高いようですが、チャレンジする価値の高い制度だと思われます。

○経済産業省
・地域イノベーション創出研究開発事業(委託費)について
・地域資源活用型研究開発事業(委託費)について ・中小企業・ベンチャー挑戦支援事業(実用化研究開発事業・事業化支援事業)について     ・戦略的基盤技術高度化支援事業(委託費)について
○NEDO
・テーマ公募型事業について
○JST
・提案公募型研究開発事業の概要について

「東迫旦洋ダイハツ九州(株)社長特別講演会」開催

【日 時】 2008年2月29日(金)  15:30〜17:00
【場 所】 ジャングルパークベイサイドガーデン(鹿児島市)
【主 催】 かごしま電子システムソリューション研究会
鹿児島県自動車関連産業ネットワーク研究会
【演 題】 「北部九州における自動車産業の現状と当社の取り組み」〜鹿児島への期待〜

鹿児島県の企業誘致アドバイザーである東迫旦洋氏(鹿児島県出身:ダイハツ九州(株)
代表取締役社長)を招いて、自動車関連産業をテーマにした講演会が開催されました。
講演内容は、九州の自動車産業の現状と課題、ダイハツ九州の現状と今後の展開、ダイハツ九州のめざす姿などについて、スライド・映像を交えた講演をされました。
鹿児島出身ということで、鹿児島への思い入れも強く、鹿児島県が一次メーカーから遠いというハンディを克服するためには、一次部品メーカーへの積極的な活動により、2次、3次メーカとしての受注や、パレット・スキット・治具の受注などを目指す必要があるなどのアドバイスもされました。
当日の講演会参加者は約100人程度。その後、東迫講師を囲んで交流会も開催され、ここでの講師との情報交換も活発でした。

東迫ダイハツ九州(株)社長 会場からの質疑
活発な情報交換 意見交換も盛んでした。

起業化セミナーで「加藤まき子社長」講演

【日 時】 2008年2月15日(金) 13:00〜16:20
【場 所】 鹿児島県人材育成センター 大研修室
【主 催】 (財)かごしま産業支援センター
【演 題】 「思い立ったが吉日 一か八かの創業で主婦から社長へ」

 当協会の会員で総合人材派遣業を経営されている 「ブレーン・パワー(株)」(大阪府高槻市)の加藤まき子代表取締役(鹿児島県指宿市出身)が 鹿児島県の「(財)かごしま産業支援センター」が主催した「起業化セミナー」で講演をされました。
霧島市で開催された同セミナーは、地域経済の活性化と本県産業の一層の振興を図るために、
実際に起業された方の貴重な体験談を内容とするセミナーで、
当日は約100名の参加者に向け講演されました。
同社長の起業化への経緯や苦労話など主婦から社長への話しは、
女性参加者に勇気とヒントを与えたようで、今後、新事業の創出や起業化が大いに期待されます。
加藤社長ありがとうございました。

加藤社長の講演の様子 参加者の様子

鹿児島県取引情報交換面談会及びITセミナー開催

【日 時】 2008年2月6日(水)  13:00〜17:00
【場 所】 ホテルウェルビューかごしま 2階会議室 (鹿児島市)
【主 催】 (財)かごしま産業支援センター  ビジネスマッチング協議会
(財)全国中小企業取引振興協会

 (財)かごしま産業支援センター等が主催した「平成19年度鹿児島県取引情報交換面談会」と「ITセミナー」等が鹿児島市で開催されました。
面談会は、鹿児島県内外の発注業者と鹿児島県内の中小企業が一堂に会し、情報交換を行い、受注機会を得るために毎年行われているもので、今年は発注企業34社、受注企業73社が参加しました。
会場では、同時開催として、ITセミナーや情報化・設備資金の相談コーナー、製品展示コーナーなども設けてあり、当協会会員企業も、商談会に5社、展示に2社が参加されました。

 なお、ITセミナーは愛知県蒲郡市の精密機械器具製造業を経営されている 
 (株)蒲郡製作所 伊藤 智啓代表取締役が
「わが社の強みはこれだ!」 〜ホームページとブログを使った情報発信について〜
と題して講演を行いました。

主催者の挨拶 参加者の様子
(株)サツマ超硬精密の展示品 (株)ダイツール技研の展示品
(株)蒲郡製作所 伊藤社長の講演 懇談会の様子

第3回九州地場中小製造業のための技術経営セミナー開催

【日 時】 2008年1月31日(木) 10:30〜17:15
【場 所】 鹿児島県文化センター 第3会議室
【主 催】 立命館アジア太平洋大学
【共 催】 財団法人九州地域産業活性化センター

 当セミナーは、九州に進出した多くの企業で「シリコンアイランド」「カーアイランド」を形成し、多くの投資がなされ、ビジネスチャンスが発生している、このビジネスチャンスを活かすために、「地場企業」の技術力、経営ノウハウのレベルアップを図り、「進出企業」と「地場企業」の一体的な発展により、九州地域産業の活性化を図ることを目的に開催されました。
今回は、第3回目にあたり、先端技術である液晶・バイオテクノロジー・太陽電池に焦点を当て、技術経営(MOT)セミナーとして行なわれ、鹿児島会場では下記内容でした。

○鹿児島会場

・「顧客とつながるマーケティング」      
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部    専任講師  藤本 武士

・「アジア・ビジネスと技術経営〜アジアでビジネスをするために〜
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部    教 授  鈴木 康二

・「日本型と欧米型バイオテクノロジー」
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部    教 授  中田 行彦

・「基調講演」 九州地場企業のバイオテクノロジーとフンドーキン醤油の商品開発戦略
フンドーキン醤油(株)                   代表取締役副社長   小手川励人

・事業戦略の展開と開発組織の革新 バイオテクノジーのアプローチ
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部    教 授  福谷 正信

・「中小企業におけるイノベージョン創出」  
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部    教 授  難波 正憲

・名刺交換会

立命館アジア太平洋大学 福谷教授 フンドーキン醤油(株) 小手川副社長

産学官技術交流会 〜かごしま発 機能性食品のイノベーション〜 開催

【日 時】 2008年1月26日(土) 13:30〜17:00
【場 所】 城山観光ホテル ルビーホール・飛天
【主 催】 鹿児島大学、(財)九州産業技術センター、(社)鹿児島県工業倶楽部
【共 催】 (財)かごしま産業支援センター、(株)鹿児島TLO

 鹿児島県は豊かな自然に基づく農業・水産・畜産等の天然資源を利用した食の関連産業が多いことが特徴ですが、これら地域資源を地域の活性化のための機能性食品のイノベーションと新たな鹿児島ブランドをめざし、県内の研究機関と企業の交流、情報提供・交換を進めていくための産学技術交流会が下記の内容で開催されました。

○基調講演1 
“産学官民連携と機能性食品の開発”
―都市エリア事業と21世紀COEプログラムからの発信―
静岡県立大学 食品栄養科学部 教授 木苗 直秀
○基調講演2
特定保健用食品ヘルシーリセッタの開発について
日清オイリオグループ株式会社 中央研究所長 青山 敏明
○九州経済産業局からの話題提供
九州経済産業局 地域経済部 製造産業課 赤時 孝治
○明日の成功のための新技術事例紹介
司会:国立大学法人 鹿児島大学 農学部 副学部長 岡 達三
コメンテータ:静岡県立大学 木苗 直秀
日清オイリオグループ(株)  青山 敏明
(財)かごしま産業支援センター   藤本 滋生
<紹介案件>
・鹿児島発「焼酎粕乳酸菌飲料」の研究・開発経緯
南日本酪農協同株式会社 菊池 幸治
・坂元醸造(株)の産学官共同研究
坂元醸造株式会社 長野 正信
・鹿児島大学農学部「食ライブラリースペース」のご紹介
渕上印刷株式会社  小田 一哉
・緑茶による成人T細胞白血病の予防研究
Satsuma Green Tea株式会社  園田 俊郎
・澱粉から生まれた新規糖質「アンヒドロフルクトース」の開発
日本澱粉工業株式会社 吉永 一浩

基調講演1
木苗直秀 静岡県立大学教授
基調講演2
青山敏明 日清オイリオグループ(株)
中央研究所長
事例紹介の様子 パネル展示の様子

鹿児島県企業誘致アドバイザー「牧本次生氏特別講演会」開催

【日 時】 2008年1月18日(金) 15:30〜17:00
【場 所】 ジェイドガーデンパレス 
【主 催】 かごしま電子システムソリューション研究会
鹿児島県自動車関連産業ネットワーク研究会
【演 題】 「一国の盛衰は半導体にあり」〜鹿児島への期待〜

 鹿児島県の企業誘致アドバイザーである牧本次生氏(鹿児島県種子島出身:日立製作所、ソニー両社の元専務)は、一貫して半導体研究に携わった方で、演題の著書でも知られる日本の半導体産業の発展に多大な貢献をされた方である。
半導体の歴史的な流れや日本の技術力について具体例を挙げながら解説され、鹿児島への提言ということで、@半導体産業はアジアにシフトしている。A市場ニーズの発展、技術シーズの開発B長期的視点での人材育成C既存会社の発展とベンチャー起業の促進D進取の気風を思い起こせと、力説された。
また、鹿児島の半導体産業の課題として、「基幹産業として根付くには、大学で半導体教育を充実させるなど、産学官連携による長期的な取組の必要性」をあげられた。
なお、この講演でぜひ特記したいのは、講師の牧本次生氏自らの半導体への思い入れを「がんばれ!日本 “日はまた昇る半導体”」という歌詞にされ、CD化されて、PRされていることには感嘆しました。当事務局にもこのCDを1本戴いております。
当日の講演会参加者は約100人程度。その後、牧本講師を囲んで交流会も開催されました。

講師の牧本様です。 会場は盛況でした。
ページのトップへ戻る
かごしま企業家交流協会へのご意見・ご感想等は、こちらまでお願いします。
本部:〒892-0838鹿児島市新屋敷町16番405号 TEL: 099-216-2050・FAX: 099-216-2051
大阪支部:〒577-0053東大阪市高井田4-21 TEL: 06-6788-2066・FAX: 06-6788-5466
E-mail : jimukyoku@kagoshima-kigyouka.com