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かごしま企業家交流協会

■曽於市が横山食品鰍ニ立地協定を締結

【日 時】2012年4月20日(金)
【場 所】曽於市役所

  菓子製造業を行う横山食品株式会社(本社:曽於市:横山 英世代表取締役)が、曽於市の工場を増設することになり、4月20日に同市と立地協定を締結しました。

 同社は、国内産のさつまいも加工品の専業メーカーとして、昭和49年10月に高知県で設立され、芋けんぴを始めとする加工品は、全国の大手スーパー、コンビニエンスストア等で広く販売されており、原料に鹿児島県産のさつまいもを使用していたことから平成14年8月に曽於市に進出、平成21年10月にも工場を増設し、順調に業績を伸ばしています。

 今回の増設計画は、既存工場の一部を増床し製造ラインを拡張し、最新式の設備を新たに導入することで、生産量及び品質の向上を図ることが可能となります。増設工場の投資額は2億5千万円、平成24年4月に着工し、操業予定は同年9月で、市内から5人の新規雇用も見込まれています。

 今回の工場の増設により、地域における新たな雇用の創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後の、曽於市と横山食品株式会社の更なるご発展をお祈りいたします。

 


立地協定の様子

■姶良市が且專c製作所と立地協定を締結

【日 時】 2012年4月11日(水)
【場 所】姶良市役所

  製茶機械製造・販売等を行う株式会社寺田製作所(本社:静岡県島田市:寺田 均代表取締役社長)が、姶良市に工場を新設することになり、4月11日に同市と立地協定を締結しました。

  同社は、創業以来100年余り製茶機械の開発に携わり、常にユーザー本意の営業・開発・製造・アフターサービスをモットーとし、ユーザーに有効な設備投資や製茶方法をアドバイスするコンサルタントなど、先進技術の追求や新しい製茶方法の研究と共に、製品の品質管理と効率化を追求しています。

  今回の工場の新設は、鹿児島県のお茶の生産量が伸びていることや、製茶機械の出荷額の割合が高くなってきていること、また、既設設備の更新が増加の傾向にあることなどが挙げられ、姶良市は交通の便が良く、熊本県や宮崎県など近隣の茶産地への移動にも便利なため進出先に適していると判断されました。 新設工場の投資予定額は2億円、着工予定は平成24年4月、操業予定は9月で、初年度は5名、10年後には30人の雇用が見込まれています。

  今回の工場の新設により、地域における雇用創出や活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の、姶良市と株式会社寺田製作所の更なるご発展をお祈りいたします。

 


立地協定の様子

■伊佐市が椛蜊巣tァームと立地協定を締結

【日 時】 2012年3月12日(月)
【場 所】伊佐市役所

 農産物の生産加工及び販売等・有機肥料製造、農作業のIT支援システム開発を行なう株式会社大国ファーム(本社:大阪市:津田 保弘代表取締役)が、伊佐市に工場を新設することになり、3月12日同市と立地協定を締結しました。

 同社は、「安心・安全」そして食べて美味しい野菜を提供するため、農業生産法人として平成21年3月に設立後、大阪府富田林市において、耕作放棄地を活用した無農薬・有機肥料による栽培を実践し、消費者ニーズの高い野菜等の生産を行っています。

 今回の進出は、富田林市と気候条件が違う伊佐市に農地を確保し、多品目の野菜等を通年で安定供給するための拠点を構築するとともに、新たにジャムの製造等を行うなど、農産物を加工して付加価値を付けた製品開発を行い、今後、多様化・高度化する消費者ニーズに対応するほか、有機肥料の製造販売や農作業のIT支援システムの開発を行うためのものです。

 新設工場の投資予定額は約7,000万円、着工予定は4月、操業予定は7月で、5名の現地雇用が見込まれています。

 今後の伊佐市と株式会社大国ファームの更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■福山高校の3年生31人全員が資格検定1級に合格

【情報提供】 霧島市 福山高校
2012年3月7日(水) 南日本新聞に記事掲載

 当協会の賛助会員である福山高校の商業科3年生31人全員が、全国商業高校協会(全商)主催の資格検定1級のワープロや簿記、電卓など9種目のいずれかに合格しました。その内7名は7種目に合格しました。

 同科3年生は、昨年春の進級の際、「全員が検定1級を取得する。」という目標を定め、放課後の補習や、解からないところを生徒同士で互いに数え合うなど、一致団結して勉強を重ね、資格検定に挑みました。

  7種目取得した生徒は、「就職面接のときにも役立った。全員が取得できてうれしい。」「自分の武器にするために勉強を頑張った。7つも合格するとは思っていなかったのでうれしい。」と感想を述べているそうです。

 目標に向かって、仲間全員で協力しあい、努力し続けたことで、このような素晴らしい結果へとつながったのだと思います。

  今後の、新たな世界へ飛び立つ福山高校3年生の皆さん、及び福山高校の更なるご発展を期待しております。



合格された福山高校のみなさん

■薩摩川内市が潟Aクセレートデバイスと立地協定を締結

【日 時】 2012年2月22日(水)
【場 所】薩摩川内市役所

 LED及び電球の開発・製造販売を行っている株式会社アクセレートデバイス(本社:薩摩川内市:阿部 修代表取締役)が、同市に工場を移転・新設することになり2月22日、同市と立地協定を締結しました。

  同社は、平成14年に宮崎県工業技術センター内に設立後、平成20年8月に薩摩川内市樋脇町に本社工場を移転以来、主に半導体センサーの開発に取り組まれ、他社にない高度な技術力により幅広い分野の主要部品の製造を行っています。
平成22年11月には,通常の約半分の重さの高効率小型LED電球の開発に成功し,国内外の展示会等での引き合いも多く、現在は、自社ブランド生産や大手照明メーカーのOEM生産(相手先ブランド名製造)も手掛けています。

  今回の移転は、事業規模拡大に伴い現工場が手狭になったことや生産性の向上、新たな生産設備の導入計画と今後の雇用計画に対応するためのもので、投資予定額は約3億8,400円、着工予定は平成24年3月1日、操業予定は平成24年5月1日、新規雇用者10名が見込まれています。
 
  今回の新設工場は、地域における新たな雇用創出はもとより、同市が標榜する「新エネルギーのまちづくり」に沿うものであるとともに地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。

 今後の薩摩川内市と株式会社アクセレートデバイスの更なるご発展をお祈りいたします。



立地協定の様子

■薩南工業機械科3年生の2人が「高圧ガス製造保安責任者乙種」合格

【情報提供】 南九州市 薩南工業高校
2012年2月14日(火) 南日本新聞に記事掲載

 当協会の賛助会員である鹿児島県立薩南工業高校の機械科3年生の2人が、「高圧ガス製造保安責任者乙種」の試験に合格されました。
門田英之君が乙種化学に,ア向航志君が乙種機械にそれぞれ合格されました。

  「高圧ガス製造保安責任者乙種」は、高圧ガスを扱う工場などで安全確保を担う責任者のための国家資格です。同校によると、乙種機械・乙種化学ともに難易度が高く、県内の高校生の合格は、乙種化学でこれまで数人しかなく、乙種機械にいたっては記録が見当たらないということです。2人は就職が決まった9月以降、集中してこの試験の対策に取り組んだそうです。

  今後のお二人の社会での活躍を期待しております。
  薩南工業高校のますますのご発展をお祈りいたします。



合格した2人

■さつま町が潟Tトウ精工と立地協定を締結

【日 時】 2012年2月23日(木)
【場 所】さつま町役場

 自動車プラグ部品をはじめ、精密機械など幅広い分野の部品生産を行っている株式会社サトウ精工(佐藤 栄代表取締役社長)が、さつま町にある工場を増設することになり、平成24年2月23日に同町と立地協定を締結しました。

 同社は、株式会社佐藤製作所(本社:三重県桑名市)の100%出資会社として、平成元年4月にさつま町(旧:宮之城町)の倉内工業団地に進出。日本特殊陶業株式会社宮之城工場の協力工場として、自動車プラグ部品をはじめ、精密機械部品、電気機器関連部品、医療機器部品(歯科関係)と幅広い分野で生産を行うとともに、平成14年及び平成16年に工場を増設し、生産体制の強化を図っています。

 今回の工場増設は、ディーゼルエンジン用点火プラグ(グロープラグ)をはじめ,精密機械部品の更なる増産体制を確立するものです。投資予定額は3億円、着工予定は平成24年3月、操業予定は同年24年9月、新規雇用12名が見込まれています。
 
 今回の増設は、地域における雇用の増大はもとより,地域経済の発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後のさつま町と株式会社サトウ精工のより一層のご発展をお祈りいたします。

 


立地協定の様子

■南九州市が農事組合法人エヌチキンと立地協定を締結

【日 時】 2012年2月14日(火)
【場 所】南九州市役所

 採卵親鶏及びブロイラー種鶏の食肉加工を行っている農事組合法人エヌチキン(本社 南九州市:徳満 義弘代表理事)が、南九州市知覧町に工場を増設することになり、2月14日に同市と立地協定を結びました。

  同社は、平成12年に設立後、平成13年に新工場を稼動させ、成鶏の処理は年600万羽(全国シェア約7%)、種鶏の処理は年200万羽(全国シェア約40%)で、単一工場での国内最大規模を有しています。

  増設工場の整備によって、今まで外注していたレトルト加工製品を自社で製造することが可能になります。また、イスラム教徒向けの食材、食品であるハラルフードの供給を新たに開始するなど、海外向けの販売展開も図ることとしています。投資予想額は、約1億8000万円、着工は平成24年1月、操業は平成24年8月を予定し、新規雇用者13名も見込まれています。

 今回の増設は、地域における就業の場の創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後の南九州市と農事組合法人エヌチキンの更なるご発展をお祈りいたします。

 


立地協定の様子

■平成23年度 薩摩川内市立地企業研修会開催

【日 時】2012年2月15日(水)14:30〜17:30

【会 場】ホテル オートリ(薩摩川内市)
【主 催】薩摩川内市

 薩摩川内市が主催して平成23年度の立地企業研修会が、立地企業(75事業所)、川内地区雇用開発協会員(67事業所)、関係機関・団体(24団体・6名)、172事業所の参加を得て薩摩川内市で開催されました。
 
  当日は、企業プレゼンで、(株)岡野エレクトロニクス、(株)K&Kの発表や、「JXグループの新エネルギーシステム事業への取り組み」という演題で、JX日鉱日石エネルギー(株)のシステム企画グループの赤池博マネージャーと、「環境モデル都市 宮古島市の取り組み」という演題で、宮古島市の大金修一課長の講演がありました。

  研修後には、岩切秀雄薩摩川内市長も参加され、参加企業、関係機関等による情報交換のための交流会も開催され、活発に名刺や意見交換が行われました。


市長挨拶 優良企業等表彰
基調講演@ 基調講演A
展示の様子 交流会

■薩摩川内市が(株)リンクと立地協定を締結

【日 時】2012年1月23日(月)
【場 所】薩摩川内市役所

 きくらげ及びしいたけの栽培に用いる菌床の製造販売を行っている株式会社リンク(本社 薩摩川内市:瀬戸口 良市代表取締役)が、薩摩川内市内に工場を新設することになり1月23日、同市と立地協定を締結しました。

  同社は、平成23年12月に設立され、今回新設する工場は、1次培養までの工程を行う川内工場と、2次培養を行う市比野工場の2工場からなります。
 両工場は、きのこ種菌・菌床のトップメーカーである株式会社森産業(本社:群馬県桐生市)の指定工場として操業する計画であり、安定的な事業経営が期待できます。
また、市比野工場内には、温泉熱を活用した栽培ノウハウ等に関する管理指導等を行う栽培研究施設を設置し、地域の生産者を支援することとしているなど,地域に密着した企業経営を標榜しています。

  新設工場の投資予定額は約2億3,000万円、着工予定は3月1日、操業予定は6月1日で、24名の新規雇用も見込まれています。

 今回の同社の工場新設は、地域における新たな雇用創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されています。
  今後の薩摩川内市と株式会社リンクの更なるご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■薩摩川内市が(株)オリンピア商事と立地協定を締結

【日 時】2012年1月23日(月)
【場 所】薩摩川内市役所

 再生資源の卸売業を行っている株式会社オリンピア商事(本社 薩摩川内市:岩下 王武代表取締役)が、薩摩川内市内に工場を増設することになり、1月23日に同市と立地協定を締結しました。

 同社は、昭和50年に創業、昭和63年1月に法人化し、「地球環境に配慮した事業活動」を経営理念に掲げ、循環型社会形成の一翼を担う会社として、県内の企業等で発生する金属屑、廃プラスチック、紙類・ダンボール等の中間処理を行い、有価物として出荷する再生資源の卸売を行っています。
 今回の増設は、需要の伸びが期待できるアルミニウムに着目し、従来は製錬工場に出荷していた中間処理後のアルミ屑を、付加価値の高い製品に転換するため、自社で精錬、インゴット(地金)製造を行うアルミニウム合金製造工場を建設しようとするものです。

 増設工場の投資予定額は約1億8,500万円、着工予定は3月1日、操業予定は9月1日で、5名の新規雇用も見込まれています。

  今回の同社の工場増設は、新たな就業の場の創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されています。
 今後の薩摩川内市と株式会社オリンピア商事の更なるご発展を願っております。

 


立地協定の様子
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