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かごしま企業家交流協会

平成21年度かごしま知的財産セミナー開催

【日 時】 2009年12月17日(木)  13:30〜16:30
【場 所】 マリンパレスかごしま 3階 マリンホール
【主 催】 九州経済産業局、九州知的財産戦略協議会、鹿児島県


 九州経済産業局等が主催して、知的財産セミナーが鹿児島市で開催されました。
当セミナーでは、農商工連携の取組や戦略等において、ブランド力を高める知的財産の重要性について紹介するために、農商工連携によるブランド・企業戦略と知財というテーマで、「価値の源泉・連携成功のポイント・市場開発」についての講演と「地域特性である農業分野へ農工連携でうまく成功された事例」の発表がなされました。
 
○プログラム

@講演
     「農商工連携によるブランド化を進めるには」
            ブランドネットワークインセプト 代表 渋谷 清 氏
             
A事例紹介
     「農作物を霜害や害虫から守る乾電池式全自動散水・止水制御装置開発」
        (株)  日本計器鹿児島製作所 取締役技術部長 加藤 正明 氏
             

ブランドネットワークインセプト 
      渋谷代表
鞄本計器鹿児島製作所 加藤取締役

ベンチャーマーケットinかごしま開催

【日 時】 2009年12月16日(水)  13:30〜17:00
【場 所】 ホテルウェルビューかごしま 2階ホール
【主 催】 九州経済産業局 技術企画課


 九州経済産業局技術企画課が主催して、九州地域ものづくり版ベンチャーマーケット in かごしまが鹿児島市で開催されました。
 内容としては、九州経済産業局の提案公募型研究開発事業や、鹿児島県及び(独)中小企業基盤整備機構の支援事業の説明等があり、今回のメインである県内外の企業3社の「地域イノベーション創出研究開発事業」及び「戦略的基盤技術高度化支援事業」による研究成果発表がありました。

○研究成果発表内容(各30分)

(1)「材料の流動解析によるスラグ形状及び金型形状の研究開発」
       (株)ニチワ 技術部長  山田 若雄 氏
             技術課係長  河野 通成 氏

(2)「冷却部材の複合化技術の開発」
       (株)モレックス喜入 代表取締役社長 上田 享 氏
             
(3)「きのこ生産を核とした焼酎粕乾燥固形物の多用途再生技術の確立」
       (株)ガイアテック 代表取締役社長 橋口 享児 氏

(株)モレックス 上田社長

(株)ガイアテック 橋口社長

「シラス」シンポジウム〜火山のめぐみ「シラス」の可能性と未来〜

【日 時】 2009年11月14日(金)  13:30〜16:30
【場 所】 鹿児島県市町村自治会館 4階ホール (鹿児島市)
【主 催】 かごしま産業おこしフェア2009実行委員会

 県内の中小企業などが製造した製品や特産品、農林水産物などを一堂に集め、本県の商工業や特産品などを県内外へ広くPRするとともに、商談会や就職相談会などを行い、本県産業に活力をもたらす契機とするための「かごしま産業おこしフェア2009」の一環として、火山のめぐみである「シラス」の可能性と未来と題して、シラスシンポジウムが鹿児島市で開催されました。
 同シンポジウムでは、鹿児島県工業技術センターの研究支援等により、鹿児島県内でシラスを活かした製品開発に成功している企業等5人のパネラーによるパネルディスカッションとシラス関連製品の展示説明が行われました。


○シラス関連製品等の展示@   13:00〜13:30

○基調講演           13:35〜14:35


    演題    「シラスを知り・活かす」

    講師    鹿児島大学総合研究博物館 館長 大木 公彦 氏

○シラス関連製品等の展示A   14:35〜14:55

○パネルディスカッション 〜火山のめぐみ「シラス」の可能性と未来〜


    コーディネーター 鹿児島県工業技術センター 所長     神野 好孝 氏

    パネリスト    (株)ストーンワークス    代表取締役  上中 誠 氏

             (有)瀬戸口瓦工場      専務取締役  瀬戸口 和徳 氏

             (株)天元          代表取締役  又野 佳洋子 氏

             アース化研(株)       代表取締役  松若 譲二 氏

             鹿児島市公園緑地課    課長     前村 格治 氏
 

鹿児島県商工労働部長挨拶 基調講演 鹿大総合研究博物館長
パネルディスカッション

かごしま食と健康フォーラム2009開催

【日 時】 2009年11月14日(土)     10:00〜12:30
【場 所】 鹿児島県市町村自治会館 401号室(鹿児島市)
【主 催】 (財)かごしま産業支援センター、かごしま食と健康フォーラム委員会       

 かごしま産業支援センターとかごしま食と健康フォーラム委員会が主催する「2009かごしま食と健康フォーラム」が鹿児島市で開催され、先端バイオ・食品技術の紹介と、鹿児島県内外の大学や企業研究者が取り組んでいる最新バイオ・食品研究内容の発表と新商品開発企業によるパネル方式による発表が行われました。

 なお、「奄美黒糖もろみエキスからメラニン抑制・美白素材の開発」については、当協会メンバーである「ラック産業」の奄美ファッション研究所(奄美市)が鹿児島大学と共同研究しているものでした。ぜひ、早い機会の製品化・販売を期待しております。

○講演


1「奄美黒糖もろみエキスからメラニン抑制・美白素材の開発」
  藤井 信 氏 鹿児島大学農学部 教授(鹿児島市)

2「新開発の流動食(在宅介護等食品)について}
  戎 五郎 氏 (株)大塚製薬工場 メディカルフーズ事業部学術・PMMグループ学術
   担当課長

3「薩摩の農文化を世界へ」
  川崎 暢義 氏 日本有機(株)代表取締役会長

○新商品開発企業のパネル発表

1 鹿児島大学藤井教授及び(株)アマミファッション研究所
  (奄美黒糖もろみエキスからメラニン抑制・美白素材の開発)

2 (株)大塚製薬工場(濃厚流動食品 ハイネRゼリー)

3 日本有機(株) (薩摩の農文化を世界へ)

4 濱田酒造(株) (焼酎粕粉末とサツマイモ葉茎を利用した携帯機能性食品の開発)

5 大海酒造協同協業組合 (「ばら焼酎」の開発・製造)

6 西酒造(株) (芋焼酎もろみ中の機能性成分を生かした食品素材開発)

7 (株)ジーピーフーズ 
   (汁液分離システムを取り入れた、さつまいもの総合食材化と販路開拓)
  
8 (株)オキス(農商工連携:ヘルシー菜(すいおう)栽培)

9 (有)渡辺商店(農商工連携:薩摩熟成黒にんにく)

10(有)霧島高原ロイヤルポーク(農商工連携:かごしま黒豚と有畜農産物)
 

主催者の挨拶 鹿児島大学農学部 藤井教授の講演
日本有機(株)川崎会長の講演 (株)大塚製薬工場 戎課長の講演

第43回ベンチャープラザ鹿児島「二水会」開催

【日 時】 2009年11月13日(金)     15:30〜19:00
【場 所】 ホテルウェルビューかごしま(鹿児島市)
【内 容】 第T部 :ビジネスプラン発表      15:30〜17:30
      第U部:交流会(情報交換・名刺交換等)17:40〜19:00

 (財)かごしま産業支援センター、(社)鹿児島県工業倶楽部及び(社)九州ニュービジネス協議会鹿児島地域委員会が主催する第43回ベンチャープラザ鹿児島「二水会」が鹿児島市で開催され、鹿児島地域のベンチャー企業の新製品や事業内容の発表と情報交換等が下記により開催されました。

◆ビジネスプラン発表

○株式会社ゼノロクス 代表取締役 米山 兼二郎 氏(鹿児島市)
 『自律無人航空機(UAV)運用サービスモデルの構築』

○株式会社 シュア・プラス 代表取締役 松下 英正 氏(日置市)
 『LEDを活用した小売店舗向け小型屋外ビジョンの製造・販売』

○オーシャンエナジーテクニカ株式会社 代表取締役 横山 高明 氏(熊本県)
 『電動バイクの開発製造及び販売』

主催者の挨拶 (株)ゼノクロス米山社長の発表
(株)シュア・プラス松下社長の発表 オーシャンエナジーテクニカ(株)
横山社長の発表

平成21年度鹿児島県企業立地懇話会開催

【日 時】 2009年10月27日(火) 14:00〜19:00
【場 所】 ANAクラウンプラザホテル大阪3階「万葉」の間
【主 催】 鹿児島県企業誘致推進協議会
【後 援】 九州電力株式会社鹿児島支店

鹿児島県側から伊藤祐一郎鹿児島県知事をはじめ、

関係市町村長・団体・企業等75名が上阪され、

関西地区の企業を対象にした鹿児島県企業立地懇話会が開催されました。

関西地区から87社約95人の企業経営者等が参加され、

鹿児島県の企業や企業誘致関係者と関西企業からの

企業誘致やビジネスチャンスに繋げていくための交流が図られました。

□第一部
主催者挨拶及び鹿児島県の企業誘致等 鹿児島県商工観光労働部長 布袋 嘉之

○ 講 演    
「トヨタ自動車におけるサスティナブルモビリティの取り組みについて」  
●梅山 光広  氏  トヨタ自動車(株) 技術統括部 主査

○講 演
「パナソニックの環境技術戦略について」                       
●岡原 邦明  氏  パナソニック(株)環境本部 本部長

○企業プレゼンテーション
「鹿児島県へ立地して」                                

●杉本  誠  氏  日本特殊陶業(株)プラグ事業部 宮之城製造部 部長兼工場長

□第二部
交流会:鹿児島県からのご挨拶  鹿児島県知事 伊藤 祐一郎

布袋嘉之鹿児島県商工労働部長の挨拶 トヨタ自動車(株)技術統括部主査の講演
パナソニック(株)環境本部本部長の講演 日本特殊陶業(株)宮之城工場長の報告
伊藤祐一郎鹿児島県知事の挨拶 当協会是枝清上理事長乾杯の挨拶
交流会の様子 交流会の様子(2)

 

平成21年度第一回太陽電池部会開催

【日 時】 2009年10月23日(木) 14:30〜17:00
【会 場】 マリンパレスかごしま(鹿児島市)
【内 容】 かごしまモノづくり推進協議会

 鹿児島県の自動車・電子関連産業の振興を図るため、今年の5月に県内のモノづくり企業や官・学で構成し設立された「かごしまモノづくり推進協議会」(会長:下村吉文) の今年度第1回目の太陽電池部会が約40名の参加のもと鹿児島市で開催されました。

 今回は、太陽電池産業の現状を把握するために、半導体産業新聞の松永新吾記者に「太 陽電池産業の現状と今後の展望について」と題して講演を頂き、これを受けて県内企業 の同産業への参入の可能性、手段、今後の同部会のあり方、更には今後の取り組み等へ の活発な意見交換がなされました。

 今後、各社の太陽電池産業への参入意向等を受け、更に情報収集、調査等を行っていくことになりました。

会議の様子 半導体新聞 松永記者の講演

第6回渋谷・鹿児島ITシンポジウム開催

【日 時】 2009年6月12日(金)  14:00〜17:30
【場 所】 鹿児島大学 稲盛会館
【主 催】 NPO法人渋谷・鹿児島文化等交流促進協議会、国立大学法人鹿児島大学、
東京商工会議所渋谷支部IT推進協議会


NPO法人「渋谷・鹿児島文化等交流促進協議会」(理事長・谷村昭一関東鹿児島県人会連合会長
)、鹿児島大学が主催した第6回鹿児島ITシンポジウムが鹿児島大学で開催されました。今回は、
今注目が高まっているインターネット上にグローバルに拡散したコンピューティングリソースを使って、
ユーザーに情報サービスやアプリケーションサービスを提供するという、
「クラウドコンピューティング」について、各界の専門家が意見発表し、クラウドのメリット、
問題点、将来性、鹿児島での利用可能性などについて、討議・意見交換を行った。

○基調講演・パネリスト

講師 マイクロソフト(株) 最高技術責任者 加治佐 俊一 氏

演題 進化するネットワークが変える知の世界

○パネルディスカッション

●コーディネーター

鹿児島大学学術情報基盤センター長・教授 森 邦彦 氏

●パネリスト

リアルコム(株) 取締役COT 竹内 克志 氏

サン・マイクロシステムズ(株) ビジネス開発本部本部長 中村 彰二朗 氏

(株)イーデザイン 代表取締役社長 早川 孝一 氏

 九州大学大学院システム情報科学研究院 教授 福田 晃 氏

マイクロソフト(株)最高技術責任者
加治佐氏の講演

シンポジウムの様子

かごしまモノづくり推進協議会設立総会及びモノづくりセミナー開催

【日 時】 2009年5月28日(木)  13:30〜19:30
【場 所】 ジャングルパークベイサイドガーデン
【主 催】 かごしまモノづくり推進協議会 鹿児島県

 鹿児島県でこれまで組織されていた「かごしま電子システムソリューション研究会」と
「鹿児島県自動車関連産業ネットワーク」の2つの活動組織が、
自動車と電子の2分野での取組みが共通する傾向にあり、両方に関心のある企業、
異業種交流の促進による鹿児島県製造業の更なるモノづくりの力の
底上げを図ることを目的に両組織を統合し、
「かごしまモノづくり推進協議会」
(会長:下村吉文(株)西中製作所代表取締役社長)として新しく設立され、
その設立総会が開催されました。
また、この設立総会を記念して「鹿児島県モノづくりセミナー」が開催されました。


○総会           13:30〜14:30

○セミナープログラム    14:45〜17:40

@主催者挨拶  鹿児島県産業立地課

A来賓挨拶   九州経済産業局地域経済課 自動車担当参事官 藤井博信氏

B講演   @「電子制御で車は進化する」
          アイシン・コムクルーズ(株) 代表取締役社長 上田 政博 氏

 講演    A「太陽光発電を始めとした環境・エネルギー技術の開発等の国の施策、
          中小企業等 への支援策の紹介」
          九州経済産業局 資源エネルギー環境部
            エネルギー対策課長 羽江 秀男 氏

交流会                18:00〜19:30

モノづくり推進協議会 設立総会
下村会長挨拶
九州経済産業局
羽江エネルギー対策課長の講演 
交流会での下村会長挨拶
交流会での活発な情報交換

■公募型雇用創出促進事業募集要項説明会開催

【日 時】 2009年4月23日(木)  10:00〜11:30
【場 所】 鹿児島県民交流センター3階会議室 (鹿児島市)
【主 催】 鹿児島県雇用労政課

鹿児島県雇用労政課が、民間企業や特定非営利活動法人等から雇用創出のアイディアを募集し事業実施を委託する「公募型の雇用創出促進事業」の募集要項の説明会を開催しました。(県内7カ所で開催)
当日集まった50数名の参加者が、県庁雇用労政課の担当者の募集要項説明に聞き入り、今回の公募型雇用創出促進事業への関心の高さが伺えました。
参加者からは、「複数の提案、県外の企業も提案可能か、提案団体の能力をどう見るのか、3分野以外への提案はできるのか」等など、様々な質問が出されました。県としても、民間の団体等の創意工夫・アイディア等に対する多くの提案をしていただきたいとの期待感が示されました。
当協会会員企業からも3社が出席されました。ぜひ、今後鹿児島での「新たな雇用創出や地域発展へのモデル事業」として採択されるような事業提案を期待しております。


県の担当者の説明

■公募型雇用創出促進事業説明会開催

【日 時】 2009年3月27日(金)  10:00〜11:30
【場 所】 鹿児島県庁2階講堂 (鹿児島市)
【主 催】 鹿児島県雇用労政課

 鹿児島県雇用労政課が、民間企業や特定非営利活動法人等から雇用創出のアイデアを募集し事業実施を委託する、公募型の「雇用創出促進事業」の説明会を開催しました。
事業内容は「医療・福祉・介護」「環境」「食」の三分野が対象で、「ふるさと雇用再生特別基金事業」の一環の事業であり、09年度5億円の公募枠、失業者から原則1年以上の継続的な雇用が見込める等の要件が必要となっている。
今後、4月中に詳しい募集要項が示され、5月中旬までの募集、6月中の対象事業の選定予定とのこと。
この三分野は雇用が厳しい状況なので、このような公的機関の政策のバックアップがあれば、事業化・雇用促進につながるのではと期待されます。

雇用労政課長の挨拶

自動車・電子関連企業等ものづくりセミナー開催

【日 時】 2009年3月13日(金)  14:00〜17:00
【場 所】 ホテルウェルビューかごしま(鹿児島市)
【主 催】 鹿児島県自動車関連産業ネットワーク、
      かごしま電子システムソリューション研究会

鹿児島県自動車関連産業ネットワークとかごしま電子システムソリューション研究会の主催による合同セミナーが鹿児島市で開催されました。
今回はトヨタ車体研究所(霧島市)の元社長の小林 清氏(かごしま産業支援センター統括コーディネーター)による「トヨタ生産方式によるモノづくり力の向上〜100年に一度のチャンスを逃すな〜」についての講演と、(株)九州タブチの生産技術課長 立和田 義記氏による「製造現場のモノ造り革新を支える生産技術部門の支援活動」についての事例発表が行われました。
また、(株)産業タイムズ社の泉谷 渉 専務取締役編集局長による「半導体産業はグリーンニューディール政策で復活する!!〜環境・新エネルギー・コストダウンがこれからのキーワード〜」との演題での講演がありました。

特に、泉谷編集局長の史上空前の大不況で始まっている「太陽電池業界の国内外の幅広い動向と企業の取組など」についての講演内容は聴衆の関心を釘付けにさせられる情報であり、これからの世界の太陽電池や素材産業業界の将来動向を知る貴重な内容でした。

「トヨタ車体研究所」小林清元社長の講演 「九州タブチ」立和田課長の事例発表
「産業タイムズ社」泉谷編集局長の講演

■鹿児島県自動車関連産業ネットワーク平成20年度臨時総会開催

【日 時】 2009年3月13日(金)  13:15〜13:45
【場 所】 ホテルウェルビューかごしま(鹿児島市)
【主 催】 鹿児島県自動車関連産業ネットワーク

 鹿児島県自動車関連産業ネットワークの臨時総会が会員参加のもと開催われました。
今回は平成20年度事業の中間報告と、議案として「100年に一度の危機」に見舞われ厳しい環境に追い込まれている鹿児島県内の自動車関連企業で組織されている同組織と「かごしま電子システムソリューション研究会」の統合化が提案されました。
両組織は、自動車と電子システムが今や一体化の流れの中で、それに関連する企業も一本化の組織の中で活動していくことが避けられない時代の流れであるとの判断で4月から統合することが議決されました。
今後、両組織の統合による鹿児島県の製造業の「モノづくり力」の底上げが期待されます。


下村会長の挨拶

■KISC 起業化セミナー

【日 時】 2009年2月18日(水)  13:00〜15:20
【場 所】 鹿児島県人材育成センター 大研修室
【主 催】 (財)かごしま産業支援センター

(財)かごしま産業支援センターが主催する「KISC 起業化セミナー」が下記のような内容で開催されました。 出水市出身で、関西・関東・鹿児島で司会者の養成・派遣業を経営されている株式会社岩崎企画の岩崎佑子社長が講演をされました。
今まで御苦労された話や具体的な営業方法、ライバル社への対応などを話され、大変有意義な講演で 参加者の皆さんも熱心に聞き入っておられました。 

○開会挨拶

・(財)かごしま産業支援センター  吉留理事長

○第一部

・「助成事業について」   
(財)かごしま産業支援センター  床次上野原ビジネスプラザ所長

・「起業化のための心構え」
(財)かごしま産業支援センター  田中コーディネーター

○第二部

 「自分の夢をすべて叶えるには・・・〜私のベンチャー体験談」
株式会社岩崎企画 代表取締役社長 岩崎 佑子 氏

吉留理事長の挨拶 床次所長の講話
田中コーディネーターの講話 (株)岩崎企画 岩崎社長の講演

第40回ベンチャープラザ鹿児島「二水会」

【日 時】 2009年2月10日(火)  16:00〜19:30
【場 所】 鹿児島東急イン 2F
【主 催】 (財)かごしま産業支援センター (社)鹿児島工業倶楽部
(社)九州ニュービジネス協議会鹿児島地域委員会  

 (財)かごしま産業支援センター、(社)鹿児島県工業倶楽部及び(社)九州ニュービジネス協議会鹿児島地域委員会が主催する「二水会」の第40回目という節目の定例会と、第8回かごしま産業技術賞受賞企業3社の表彰式及び受賞記念講演会が下記のような内容で開催されました。
定例会後の交流会では、かごしま産業技術賞受賞企業3社を囲み、不況脱出のために情報交換が活発かつ和やかに開催されました。

○開会挨拶
・(財)かごしま産業支援センター 理事長 吉留史郎

○来賓挨拶
・鹿児島県 副知事 岡積常治

○第8回かごしま産業技術賞受賞企業3社の表彰式及び受賞記念講演
・アース化研株式会社 代表取締役 松若譲二(薩摩川内市)
・国分電機株式会社 代表取締役 森山克己(霧島市)
・日本澱粉工業株式会社 代表取締役社長 本坊治國(鹿児島市)
*記念講演は開発研究部新素材開発グループ マネージャー 吉永一宏

○ビジネスプラン発表【発表企業名・代表者役職氏名(所在地)『発表テーマ』】

*豊瑛電研株式会社(風力発電機事業部) 代表取締役 塩見泰樹(薩摩川内市)
『自社開発製造 風力・太陽光ハイブリット発電システム』

*エムクラフト株式会社           代表取締役 松波徳明(福岡市)
『暑さ・熱中症対策用具「アイスリュックTM」』

○交流会(情報交換、名刺交換等)   

授賞式 受賞記念講演
ビジネスプラン発表 交流協会での挨拶

九州産業立地フォーラム開催

【日 時】 2009年2月5日(木) 13:30〜16:30
【会 場】 城山観光ホテル 2階 ロイヤルガーデン
【内 容】 経済産業省 九州経済産業局

経済産業省九州経済産業局が主催して、九州産業立地フォーラムが開催されました。
「企業立地促進法」の施行から2年経ち、企業立地と地域活性化の今後のあり方についていま一度考えるために、講演、パネルディスカッションが行われました。

○プログラム
@挨拶         九州経済産業局長  橘高 公久 氏
鹿児島県副知事   岡積 常治 氏

A施策紹介      九州経済産業局   

B基調講演     「業種を越えた『複業』で地方産業創出」
慶應義塾大学理工学部教授   米田 雅子 氏    

Cパネルディスカッション
「事例に学ぶ 〜地域が立地を考える〜」
コーディネーター   日本経済新聞社西部支社 編集部長  阪本 浩伸 氏
パネリスト       (株)戸畑ターレット工作所 代表取締役社長  清水 誠 氏
(財)日本立地センター 常務理事  徳増 秀博 氏
シンクタンク・バードウィング 代表  鳥丸 聡 氏
加太菜園(株) 代表取締役社長  羽布津 真展 氏

慶應大学米田雅子教授の基調講演 パネルディスカッションの様子

平成20年度鹿児島県取引情報交換面談会及びITセミナー開催

【日 時】 2009年2月4日(水)  13:00〜17:00
【場 所】 ホテルウェルビューかごしま 2階会議室 (鹿児島市)
【主 催】 (財)かごしま産業支援センター ビジネスマッチング協議会
(財)全国中小企業取引振興協会

 (財)かごしま産業支援センター等が主催した「平成20年度鹿児島県取引情報交換面談会」と「ITセミナー」等が鹿児島市で開催されました。
面談会は、鹿児島県内外の発注業者と鹿児島県内の中小企業が一堂に会し、情報交換を行い、受注機会を得るために毎年行われているもので、今年は発注企業28社、受注企業67社が参加しました。
会場では、同時開催として、ITセミナーや情報化・設備資金の相談コーナー、製品展示コーナーなども設けてあり、当協会会員企業も、商談会に6社、展示に2社が参加されました。
なお、ITセミナーは愛知県刈谷市の創業55年になる各種機械・輸送用機器部品の製造をされている
池田工業株式会社 池田 裕幸 代表取締役社長 が
「わが社の生産管理とIT 〜IT経営の実践が企業の競争力強化につながる!〜」
と題して講演をされました。

*同社のHPhttp://www.ikeda-ind.co.jp/です。

池田工業(株)池田社長の講演 受講の皆さん
面談会の様子(1) 面談会の様子(2)
ダイツール技研(株)の展示品 サツマ超高精密(株)の展示品

■「産学官連携成果発表会」〜かごしま発!顔の見えるネットワークづくり〜

【日 時】 2009年1月31日(土)  13:30〜17:30
【場 所】 鹿児島大学稲盛会館
【主 催】 国立大学法人 鹿児島大学 社団法人鹿児島工業倶楽部

 鹿児島大学と鹿児島工業倶楽部が包括連携協定に基づく事業の一環として、鹿児島大学と県内企業との具体的な連携の内容と連携による成果を広く社会に情報発信し、産学官連携の一層の推進に寄与することを目的にした「産学官連携成果発表会」が鹿児島大学の稲盛会館で開催されました。

発表に先立ち、経済産業省製造局の後藤芳一次長の「地域の活性化と産学官連携」と題しての講演があり、その後、県内五社のこれまでの具体的な連携内容や成果について企業側(4例)と大学側(1例)の事例発表がありました。

・事例発表
@「薩摩鴨の孵化から鶏肉販売までのトータルシステム」 日本有機(株)
A「高濃度窒素廃水の高速脱窒システム」〜中空糸型バイオリアクターによる窒素除去システム〜
(株)栄電社
B「坂元醸造(株)の産学官連携」               坂元醸造(株)
C「産学官連携を通して発展 日本澱粉工業(株)でのものづくり」  日本澱粉工業(株)
D「産学官連携による鹿児島から世界に挑戦」       (株)モレックス喜入 

経産省後藤次長の講演 日本有機(株)の発表
(株)栄電社の発表 坂元醸造(株)の発表
日本澱粉工業(株)の発表 (株)モレックス喜入の発表

 

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