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かごしま企業家交流協会

■専門高校フェスタin青春市場開催

【日 時】 2007年12月7日(金)
【場 所】 鹿児島市本港新町  ドルフィンポート
【主 催】 鹿児島県産業教育交流フェスタ推進協議会
【共 催】 鹿児島県教育委員会 鹿児島市教育委員会 鹿児島県産業教育振興会 他

 鹿児島県内の職業系高校の教育活動を紹介するフェスタ・青春市場が開催されました。
当日は、工業や商業、福祉など職業系のそれぞれの専門分野を生かした体験・実演コーナー、農業系の創作物販売・実習など盛りだくさんのメニューでした。
特に、当協会の賛助会員の工業高校のサイドカー、マイコンカーラリーなどの実演、展示では、生徒達が日頃の成果を張り切って披露しておりました。

開催会場(ドルフィンポート) ロボットの実演 (加治木工業)
ねぶた製作 (薩南工業) マイコンカー実演 (鹿児島工業)
ソーラーカーの展示 (隼人工業) 山川高校の観葉植物の製作に
チャレンジしました

■第16回工業系高校生徒発表大会開催

【日 時】 2007年11月28日(水)
【場 所】 かごしま県民交流センター
【主 催】 鹿児島県高等学校工業クラブ連盟  鹿児島県高等学校文化連盟
【共 催】 鹿児島県教育委員会
【後 援】 鹿児島県産業教育振興会 鹿児島県工業高等学校長協会
鹿児島県高等学校教育研究会工業部会

 鹿児島県高等学校工業クラブ連盟等が主催する「第16回生徒発表大会」が11月28日、かごしま県民交流センターで開催されました。
鹿児島県内の工業系高校23校の生徒や先生などが参加され、ロボット競技、アイデアコンペ、作品展示、研究発表など、日頃の学習成果を発表しました。
当協会の賛助会員の鹿児島工業、加治木工業、隼人工業、岩川高校、吹上高校、薩南工業、頴娃高校、川内商工が出場しており、毎年会場を盛り上げているロボット競技では川内商工のチームが優勝でした。(写真チーム)

頴娃高校のエコカーです。 ロボットの動作良かったよ。(鹿児島工業)
加治木工業の作品です。 隼人工業の作品です。
ロボット競技優勝おめでとう(川内商工) エコカー(川内商工)
校長先生も見学中:鹿児島工業のロボット 岩川高校の作品です。

■第7回高校生ものづくりコンテスト全国大会第3位入賞(旋盤作業部門)

入賞者:小原常義(こばる ときよし)君(16歳) 加治木工業高校 機械科2年
【期 日】平成19年11月16日(金)〜11月18日(日)
【会 場】静岡県立沼津技術専門校(沼津テクノカレッジ)
【主 催】(社)全国工業高等学校長協会

 全国工業高等学校長協会が主催して、全国の各高等学校で取り組んでいるものづくり学習成果の発表の場として、全国の高校生が一堂に会して、技術・技能を競い合う全国的な大会が静岡県立沼津技術専門学校で開催されました。
第7回目に当たる今大会では、旋盤作業、自動車整備、電気工事、電子回路組立、化学分析、測量の7部門で競われ、当協会賛助会員の「加治木工業高校の小原常義君」が見事全国9ブロックから勝ち上がってきた20名の中から「旋盤作業部門第3位入賞」を勝ち取りました。本当におめでとうございます。
加治木工業高校によると、小原君は、「鹿児島県大会と九州大会で優勝(第1位)に輝き、全国の工業高校機械系約100,000名の中での第3位ということ。」だそうです。又、「本校の機械部のロボットメカ製作の主力メンバーであり、コンテストの旋盤作業への取組は、本年3月末からで、0からのスタートで、彼の持ち前のねばり強さと根性で厳しい訓練を頑張り、短時間で県大会に臨めるレベルに達した。」ということだそうです。
近年、若者の製造業離れが進み、ものづくりの技術・技能の継承が危ぶまれている中で、鹿児島県は自動車関連産業等ものづくり産業の誘致に必死になっていますが、今回の全国3位入賞は、鹿児島県のものづくり人材育成のレベルの高さを評価するものであり、また、全国の企業に注目を戴く機会になると思われます。今後とも小原君に続く人材が出てくることに大きな期待をしたいと思います。

小原常義君 コンテストの様子

■「産業クロスリンクin奄美」参加企業募集のご案内

【期 日】 平成20年3月14日(金)
【会 場】 奄美文化センター(奄美振興会館)
【主 催】 奄美産業クラスター運営推進委員会
〜奄美地域の環境・リサイクル商品を取り扱いたい本土企業の皆様へ〜
〜奄美での環境事業展開を考えている企業の皆様へ〜

1 趣 旨
奄美の環境産業に関心があり、奄美環境・リサイクル関連商品を取り扱いたいという島外
企業と地元商品を島外に販路拡大したい奄美企業とのマッチング及び自社の技術力を活用し
て奄美地域で環境関連事業展開をしたいという島外企業と新たな事業展開を考えているが課
題が多く、島外企業の技術力を取り入れたい奄美企業とのビジネスマッチングを行う。
2 取扱テーマ
環境・リサイクル
3 参加者
発表者との事前調整により関連性のある奄美企業、奄美進出を目指す島外企業、奄美の
環境・リサイクル関連商品を取り扱いたい島外企業、奄美産業クラスター会員
4 発表者
プレゼン発表者を下記の内容をもとに募集いたします。
(平成20年2月29日まで)

プレゼン発表者

@ 自社環境関連技術をもって奄美で新規事業展開を考えビジネスパートナーを探している島外企業
A 環境・リサイクル製品など本土企業への売り込みを考え ている奄美企業
B 極めて事業化に近い、技術シーズを持った研究者

お問い合わせ先: 奄美産業クラスター運営推進委員会
奄美市名瀬幸町25−8 奄美市産業振興部商工水産課内
TEL:0997−52−1111(421)
FAX:0997−54−2900

■(株)アルプスエステックと鹿児島市が立地協定締結

【日 時】2007年11月12日(月)
【場 所】鹿児島市役所

 当協会の会員である(株)アルプスエステック(霧島市溝辺町)が、鹿児島市新屋敷町の県公社ビル内に事業所を開設することになり、鹿児島市と立地協定を結びました。
同社は、平成17年11月に静岡県浜松市から霧島市への誘致企業で、真空装置や液晶装置などの部品製造・加工を手がけております。
新事業所は12月に操業予定で、地元から6人を新規採用し、新分野のレーザー加工装置に関するソフトウエアの開発などを手がけられるそうです。
今後、ますますのご発展をお祈りいたします。 * 同社では、優秀な鹿児島の人材を募集 されております。

立地協定の様子

■パナソニック半導体オプトデバイス鞄本緑化センター会長賞受賞

【情報提供】 2007年11月8日(木) 日置市

 

 日置市から「鹿児島県の企業誘致第一号」として、同市伊集院町で操業(昭和44年設立:資本金5億円、従業員約600人)されている、「パナソニック半導体オプトデバイス梶vが緑化優良工場として、平成19年度日本緑化センター会長賞を受賞(今年10月1日)されたとの情報をいただきました。
日置市によると、工場周辺立地に配慮し整然とした工場緑化に努め、環境マネジメントシステムの継続的な改善、環境法令の遵守、環境目標等の定期的な見直し推進を社員一丸となって取組んでおられるそうです。
 

日置市への受賞報告

また、工場の全廃棄物の有効利用の取り組みを行いゼロミッションを達成し、緑地(グラウンド)等については常に維持管理を行うとともに、地域住民に無料開放するなどの取り組みが、この度の表彰につながったとのことです。
県内誘致企業等の参考事例として、モデルケースになると思われますので、情報提供させて戴きます。おめでとうございます。

■日置市異業種交流懇話会学校訪問

【日 時】 2007年11月2日(金)
【場 所】 鹿児島県立吹上高等学校
【主 催】 日置市異業種交流懇話会

日置市異業種交流懇話会では、本年度より市内の学校とも交流を図ることにしています。
当日は、学校概要の説明や就職状況について説明を受け、授業風景や学校施設等について見学をさせていただきました。
意見交換会では、学校側より企業からの就職募集についての要望や職場体験学習についての受入要望がありました。
企業側からは、今回の高校への訪問について、生徒さんのあいさつが大変いいということと、授業態度についても、みなさん明るくてさわやかな雰囲気に一同驚いておられました。
今後も交流を深めて地元企業で活躍できるように、相互に理解を深め協力していくことで確認がなされました。

意見交換会
授業見学  情報処理科 授業見学

■隼人工業高校で快挙 ・・・機械保全3級一挙16人取得・・・

【情報提供】  霧島市隼人町  鹿児島県立隼人工業高校
2007年10月26日(水) 南日本新聞に掲載

当協会の賛助会員である霧島市の「鹿児島県立隼人工業高校」の電子機械科の3年生16人が、国家技能検定の機械保全3級を取得しました。高校生の取得は鹿児島県内では初めてだそうです。
元 和夫教頭先生のお話によると、「そもそもこの「機械保全3級」に取り組むきっかけは、担任の脇田教諭(44歳)が昨年1級を取得されたのがもとで、生徒に受験を呼びかけたのがはじまり」だそうです。また「5月連休後から毎日、放課後を利用して勉強に励み、 20名の受験者のうち16名が合格し、80%の合格率だった。」ということです。
この資格は今、生産設備を有する企業などで注目されており、「人、モノ、地域づくり」には欠かせない“資格要素”だということなので、実社会でも必ず活かせるものと思われます。生徒たちは、これからも卒業までできるだけ多くの資格・検定等に挑戦したいと話しており、卒業後の人生プランもしっかりしているそうです。
今後もこのような意欲的な生徒達がでてくることと、先生方の積極的なご指導を期待しております。当高校のますますのご発展をお祈り致します。

写真には18名の生徒さんが写っていますが、このうち2人は機械旋盤3級の合格者だそうです。

■日本ハードウェアー(株)と大崎町が立地協定締結

【日 時】2007年10月19日(金)
【場 所】大崎町役場

当協会の会員である、日本ハードウェアー(株)(本社:名古屋市)が、大崎町永吉にある鹿児島工場の隣接地に工場を増設するため、大崎町と立地協定を締結しました。工場は敷地が約5,579u、建物は660uで、今年の11月に着工し、来年5月に操業を開始される予定です。今後ますますのご発展をお祈りいたします。

現在の鹿児島工場

■九州新幹線 鹿児島―大阪間が直通で4時間

【日 時】2007年10月17日(水)発表     

 JR九州とJR西日本は、2011年春の九州新幹線全線開業に合わせ、鹿児島中央―新大阪間で新幹線を直通運転すると発表しました。最高速度300キロを誇る東海道、山陽新幹線の「のぞみ」(N700系)をベースに、2社が新型車両を共同開発し、関西圏から鹿児島までを乗り換えなしの4時間で結び、1時間に少なくとも1本以上走らせる方針が示されました。鹿児島と関西が更に近くなり、今後大きな効果が期待されます。

700系「のぞみ」の写真

日置市異業種交流懇話会企業訪問

【日 時】 2007年10月16日(火)
【場 所】 日置市
【主 催】 日置市異業種交流懇話会 

日置市異業種交流懇話会研修会として、会員企業であるメテック九州梶A九州エナジス梶A鹿児島ケース鰍フ3社を企業訪問させていただきました。
この企業訪問は、平成18年度から定期的に会員企業を訪問して意見交換や交流を図っています。
今回の研修には、鹿児島県商工労働部長及び産業立地課長も参加していただき、企業の課題等についても相談等を聞いていただきました。

メテック九州   金属表面処理
九州エナジス   ヒューズ製作 鹿児島ケース   精密板金加工

蒲生町企業交流会開催

【日 時】 2007年10月10日(水)
【場 所】 鹿児島高牧カントリークラブ

蒲生町企業交流会が、10月10日、町内の企業19社の代表者が出席して、鹿児島高牧カントリークラブで開催されました。
この会は、町内の異なる企業が結びつき、お互いの経営資源、特に技術・情報・ノウハウといったソフトの経営資源を持ち寄って交流し、その補完効果と相乗効果によって、総合的な経営力の強化、また地域産業の発展に寄与することを目的として開催されました。
冒頭の挨拶の中で、町長は、9月の定例町議会で議決された「蒲生町企業立地促進条例」について触れ、「これまでの固定資産税の課税免除だけでなく、地元雇用者や用地取得についても補助金を設け、企業誘致に積極的に取り組む」と説明されました。
来賓の挨拶を行った蒲生町議会議長湯元氏は、「町議会としても企業立地特別委員会を設け、積極的な企業立地に向けて支援していく」と話されました。
その後、各企業の代表者が自社の概要等について説明され、日ごろから同じ町内で操業している各企業間の親睦と理解が深められました。

交流会の様子

第1回志布志市立地企業懇話会開催

【日 時】 2007年10月2日(火) 15:00〜17:30
【場 所】 志布志市国民宿舎「ボルベリアダグリ」

志布志市は、立地協定を結んでいる企業と情報交換を行い、関係企業等の市内への企業誘致推進につなげるための「立地懇話会」を開催しました。
旧志布志、有明、松山三町時代から同市町と立地協定を結んでいる23社のうち、飼料製造や食肉加工など11社が参加しました。
本田修一市長が、大阪―志布志航路のフェリーさんふらわあの利用促進などを企業側へ要請し、参加企業側からは各地への道路整備や拡張などについて意見が出されました。
意見交換の前には、鹿児島地域経済研究所の鳥丸聡経済調査部長が基調講演を行い、シリコンアイランド、カーアイランド、フードアイランドについて、九州内の現状を解説し、現在の産業は情報集約型であり、情報が重要であるとの話がありました。

懇話会の様子

日置市異業種交流懇話会総会開催

【日 時】 2007年8月31日(金) 15:00〜20:00
【場 所】 日置市伊集院町 18番館2階会議室

日置市では、同市内で活動する異業種企業間の交流を進めることによって、新たな産業の創出や商品開発への取り組み、就業機会の増大等に繋げ、日置市全体の活性化を図ることを目的に、標記懇話会を開催されていますが、今年は、同市伊集院町出身の吉満「産業タイムズ社編集局新事業開発室長」を講師に迎え、「ハイテクノロジー産業と地域波及効果〜異業種交流と日置市の未来を考えて〜」を演題に講演を含めた総会を開催されました。
総会で今年は、日置市ブランド商品開発検討会の設置、高等学校等や先進地企業との交流などを行っていくことを決定されました。
又当日は、当協会の事務局長も同総会へ出席依頼を受け、同法人の設置目的や活動内容等の紹介等を行いました。
懇話会終了後は、引き続き場所を変えて、日置産の焼酎を酌み交わしながら、活発に意見交換がなされました。

懇話会の様子

懇親会の様子

工業高校の若手教諭を対象にした夏期実技講習会

【日 時】 2007年8月22日(水)
【場 所】 曽於市大隅町岩川 県立岩川高校

岩川高校で、工業高校の若手教諭を対象に、ベテランから若手への技術伝授を目的にした夏期実技講習会がありました。県内5校から13人が参加し、鉄製のフラワースタンドづくりに挑戦しました。

実技講習会の様子

岩川高校でものづくり体験教室

【日 時】 2007年8月22日(水)
【場 所】 曽於市大隅町岩川 県立岩川高校

岩川高校で、部活動の大会などで体験入学イベントに参加できなかった中学生らを対象に、ものづくり体験教室が開催されました。参加した4人は時間をじっくりかけて、発光ダイオードやIC部品などハンダ付けして作る電子工作に挑戦しました。

ものづくり体験教室の様子

■曽於市企業懇話会開催

【日 時】 2007年8月8日(水) 15:00〜17:00
【場 所】 曽於市役所 3階会議室

曽於市では、同市内の産業振興に資することを目的に、毎年同市内の立地企業との意見交換を開催されているが、今年は、同市内の3県立高等学校長や進路主任、大隅公共職業安定所の上席職業指導官、それにNPO法人かごしま企業家交流協会の事務局長を招いて企業懇話会が開催されました。
曽於市市長・議長のあいさつ、大隅公共職業安定所管内の求人状況やかごしま企業家交流協会の概要等の説明の後、企業側から、最近の企業の「ものづくりの動向や求人状況」、学校関係者からは「就職の内定状況等」の報告がなされました。
その後の意見交換の場では、県外企業に合わせて、早めに県内企業の求人をだして欲しいとの意見や、地域の産業振興のためには、優秀な人材の地元定着が大事、そのために、企業、行政、それに学校関係者の連携が必要。今後、できるだけ、管内企業の工場見学会やインターンシップなどを3者連携して実施すべきだとの意見が出されました。
懇話会終了後は、引き続き場所を変えて、曽於市特産の黒牛のしゃぶしゃぶを囲みながら、活発に意見交換がなされました。

懇話会の様子

熱心に意見交換

■女子高生、ロケット部品作りに挑戦

【日 時】 2007年8月5日(日)
【場 所】 肝付町内之浦((株)マシンツール)

志布志市の尚志館高校1年志摩亜希保さんら女子高生13人が設計・製作したロケットが、秋田県能代市で打ち上げられ成功しました。
女子高生に理工系の楽しさを知ってもらおうと、秋田大学がインターネットなどを通じて募集した「ロケットガール養成講座」で、地元・秋田チームと志摩さんの加わった東京チームが、それぞれロケットを手作りしました。
肝付町の志摩さんはエンジンを胴体に固定し出力を伝える「エンジンマウント」作りを割り当てられ、当協会会員の「(株)ダイツール技研」(東大阪市)の関連会社で肝付町にある精密金属加工株式会社「マシンツール」の全面協力を受け、アルミ合金で厚さ約8ミリ、直径約10センチの円盤状部品作りに鹿児島の仲間9人で挑戦し、無事仕上げました。

■市町村の企業誘致担当課長等一行が誘致企業の工場視察

【日 時】 2007年7月25(水)13:30〜16:00
【場 所】 東洋ツール工業(株)鹿児島工場(南さつま市)
【主 催】 かごしま企業家交流協会

 当協会の賛助会員である鹿児島県内市町村の企業誘致担当15名が南さつま市にある東洋ツール工業(株)鹿児島工場(本社:大阪市)の視察研修を行いました。
当日は、橘薗智洋工場長から沿革・組織体制・製造製品・技術など会社概要の説明の後、3班に分かれて、第一から第五工場内の超硬切削工具等の製造現場、検査・配送部門など、つぶさに見学しました。
見学後は、市町村担当者から、同工場の人材の教育研修・定着率、カーメーカ等との取引状況、行政との係わりなどについて、細かな質疑・意見交換が行われました。

工場長の案内の様子

市町村の皆さんも熱心でした
丁重に説明を戴きました 意見交換会の様子

■職場体験学習・職場見学会の実施

【日 時】 2007年7月11日〜12日(延べ16時間) 郡山中学校 (10名)
      2007年7月17日 (2.5時間)      鶴翔高等学校(40名)
【場 所】 ダイヤフーズ(株)鹿児島工場(鹿児島市郡山町)

鹿児島市の郡山町に工場進出されている「ダイヤフーズ(株)」(本社:大阪府池田市)鹿児島工場では、毎年コープ関係者や官公庁関係の方々300名程度が来訪されるとのことですが、今年も「郡山中学校の職場体験学習」として、2日間で延べ16時間、教育指導要綱の一環で「働くということ、会社が望んでいること」などについて実践教育を実施され、又、「鶴翔高校の職場見学」では、2.5時間掛け「工場内実務見学・ビデオ説明、特に職業人としてのあり方」を厳しく丁寧に指導する「職場体験学習・職場見学会」を実施されました。

郡山中学校の職場体験学習

鶴翔高校の職場見学

工業高校への教材部品の寄贈

【日 時】 2007年7月17日(火)13:10〜13:40
【場 所】 鹿児島市 鹿児島県立鹿児島工業高等学校
【提 供】(株)サンテック川内工場

当協会の第1種会員企業である「(株)サンテック」川内工場(本社:兵庫県尼崎市)の古くなって装置に使用できなくなった残部品等について、「鹿児島県立鹿児島工業高等学校」(協賛会員)への寄贈が7月17日に行われました。
当日は同校で、サンテック川内工場の 觸(ふれ)泰一郎副工場長から長里和吉教頭への寄贈リスト(270万円相当)の贈呈と電子機械科主任の勝間田 孝先生と生徒代表3人への部品の引き渡しが行われました。寄贈部品はまだ未使用品で、同校では早速、教材やロボコン等製作など有効活用を図りたいとの抱負が伝えられました。
*(株)サンテック川内工場では、毎年古くなった装置に使用できない残部品を、環境問題も含め、廃棄ではなく有効活用するために、教材とかロボコンの部品として県内高校・大学1校に無償で寄贈されており、今後も継続していく方針とのことです。

寄贈リストの贈呈

部品の引き渡し

■「さつま町ものづくり企業振興会」企業訪問並びに意見交換会開催

【日 時】 2007年6月27日(水)
【場 所】 さつま町
【主 催】 さつま町ものづくり企業振興会

さつま町内の企業19社及び関係機関において4月に設立された、「さつま町ものづくり企業振興会」と高校の就職(進路)担当教諭による初の企業訪問並びに意見交換会が6月27日に開催されました。
当日は、会員企業である活苣産業、アロン電機梶A兜ミ桐工作所の3社の企業訪問のあと、町役場会議室にて意見交換会が行われました。
意見交換会には企業訪問に引き続き、県内川薩、姶良地区などの公私立高校12校の14人、同振興会側は企業8社から社長ら13人が出席し、企業側からは、近年における高校新卒者の離職率の高さや、学力・忍耐力の低下などの指摘がなされ、「事前に工場見学等を通じ企業のことを勉強してほしい。」などの意見が出されました。学校側からは、縁故採用による推薦依頼が負担になりかねないといった報告がなされ、「面接試験のみならず、生徒の学力向上の意味からも学力試験をしてほしい」との要望も出されました。
双方とも将来を担う高校生のために、より一層連携を深め、相互に理解と協力をしていくことで確認がなされました。

企業訪問の様子

意見交換会

■蒲生町企業立地特別委員会設置

【日 時】 2007年6月26日(火)
【場 所】 鹿児島県姶良郡蒲生町議会
【提 供】 蒲生町


当協会の賛助会員である蒲生町の議会に企業立地に関する調査を行うための「蒲生町企業立地特別委員会」(議長を除く全議員11人で構成)が設置されました。
今後、蒲生町が恵まれた自然環境と歴史及び伝統に輝くまちづくりを進めていくために、企業立地に際しては、「優れた労働力の確保等町政の発展と円滑な推進を期する。」ことを目的として設置されたものです。

■市町村幹事会開催

【日 時】2007年6月7日(木) 14:00〜15:30
【場 所】かごしま企業家交流協会会議室
【主 催】NPO法人かごしま企業家交流協会

 平成19年度のNPO法人かごしま企業家交流協会の自治体向け事業計画の実施計画を検討するための幹事会が開催されました。
当日は、4ブロックの市町村担当5名が集まり、今後の東海・関西地区の企業訪問や、鹿児島県内に進出されている企業の工場見学会などの今年度の事業実施計画の具体的な検討を行いました。

■第1回協賛会員(市町村)定例会開催

【日 時】 2007年5月23日(水) 15:30〜16:30
【場 所】 かごしま企業家交流協会会議室
【主 催】 NPO法人かごしま企業家交流協会

平成19年度のNPO法人かごしま企業家交流協会の自治体向け事業を具体化していくための第1回目の意見交換会が実施されました。
当日は、市町村から13名が参加され、今後の東海・関西地区の企業訪問や、鹿児島県内に進出されている企業の工場見学会などの事業実施について意見交換が行われました。
その結果、今後具体的な事業推進を図るために、南薩地区(南さつま市)、北薩地区(日置市)、県央地区(霧島市)、大隅地区(曽於市)の4地区毎に幹事市町村を決め、この4市町村と事務局による幹事会で実施案づくりを進めることになりました。

事業内容の説明

熱心に意見交換

■市町村(協賛会員)一行が東洋ツール工業(株)等を視察研修

【日 時】 2007年5月11日(金) 10:30〜15:00
【場 所】 大阪企業家ミュージアム(大阪市中央区)

東洋ツール工業(株)(大阪市生野区)
大阪市で開催された当協会の総会出席のために上阪された協賛会員である市町村一行(笹山加治木町長以下7名)が,総会の前に、吉永事務局長の案内で視察を行いました。
1カ所目が大阪を舞台に活躍した偉大な企業家の志・足跡をたどる展示施設大阪企業家ミュージアムの視察、2カ所目が当協会の理事長である(株)東洋ツール工業の本社工場の視察で、同社の河合経理総務部長と大島谷管理部長より彫硬合金等による切削工具製品をはじめ、電子部品等の製作現場を案内して戴きました。
視察後には、同社の現在の経営状況や今後の展開等について活発に意見交換が行われました。

会社概要の説明

工場内の視察

■さつま町ものづくり企業振興会設立総会開催

【日 時】 2007年4月25日 17:00〜20:00 
【場 所】 さつま町宮之城屋地 ひかり別館

さつま町は、同町内の産業振興に資することを目的に、同町内の立地企業や関係機関を会員にした「さつま町ものづくり企業振興会」(会長 井川清隆:(株)井川産業)を設立しました。
今後の活動を通じて、企業進出や工場増設を促し、学校現場と連携した人材育成、働く場所の確保によって若者の定住につなげようとのねらいがあるようです。
当日は、鹿児島県や産業支援センターの職員に加え、設立されたばかりの「かごしま企業家交流協会の」吉永事務局長も招待され、町内にある同業種企業19社、さつま町関係者との意見交換や交流を図りました。

さつま町ものづくり企業振興会設立総会

交流会の様子

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