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かごしま企業家交流協会

■(株)システム情報パートナーと西之表市が立地協定締結

【日 時】 2010年12月6日(月) 
【場 所】 西之表市  

  システム開発を行っている(株)システム情報パートナーが、6日、西之表市と立地協定を締結しました。

 現在の主力商品は、医療機関向けインターネット予約や診察待ち表示システムで、島で整備される光ファイバーの通信環境を生かし、コールセンターの設置など事業拡大を目指します。

 新事業所は、来年1月から操業、西之表市栄町の種子島産業会館内に設置され、システムエンジニア6人を新規採用し、地域における新たな雇用省出、活性化はもとより地域経済の浮上発展に大きく貢献するものと期待されます。

  今後ますますのご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■(株)IGRと出水市が立地協定締結

【日 時】 2010年11月30日(火) 
【場 所】 出水市  

  漏電測定器及びLEDライトの製造販売を行っている(株)IGR(菊池幸三郎代表取締役:東京都)が11月30日、出水市平和町に新設する組み立て工場の立地協定を出水市と締結しました。

 同社は、出水地域は大手企業が撤退した経緯から、熟練した技術者が多く、雇用創出の面で貢献できればとの思いがあり進出を決めたとのことです。移転した精密機械工場跡を改装し、2011年2月末〜3月初旬に操業する予定で、地元から正社員4人を雇用し、今後は業績の拡大を図る中で増やしていく方針です。

 今回の工場新設に際し、菊池代表取締役は「産声を上げられてうれしい。始まりは小さいが、街に貢献できるような会社にできるような会社に育てたい」と抱負を述べられたとのことで、今後の地域経済の浮上発展に大きく貢献するものと期待されます。
 
  今後ますますのご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■鹿児島県岩川高等学校がインターンシップ(職場実習)を実施

【日 時】2010年11月9日(火)〜12日(金)
【場 所】株式会社 ダイツール技研鹿児島工場(大崎町)

 当協会の会員企業である鹿児島県立岩川高等学校の生徒達が、会員企業である(株)ダイツール技研鹿児島工場で、インターンシップを行いました。
 
 今回の電子機械科の2年生の男子3名が、学校で習っている専門科目の授業がものづくりの現場でどのような形で活かされているかを体験するため、見積業務に必要な重量計算や、強度設計に必要なモーメント計算・重心の出し方を座学で勉強した一方、現場では施盤を使い、鋼材を切削し鉛筆立てを作る作業を体験しました。
また、気持ちの良い環境で、良い仕事が出来ることをわかってもらうため、現場内の整理・整頓・清掃作業の体験も行いました。
 
 今回の職場体験で5回目になるということですが、生徒の皆さんぜひ経験を生かして、さらに勉学や技術の習得に励んでください。  

インターンシップの様子1 インターンシップの様子2

■第5回「エネルギー教育賞」で加治木工業高校が最優秀賞

【日 時】2010年11月11日(木)
【主 催】社団法人 日本電気協会
【場 所】経団連会館(東京・大手町)

 当協会の賛助会員である加治木工業高校(校長:中村辰夫)が、11月11日に東京の経団連会館にて第5回「エネルギー教育賞」の最優秀賞(高校・高専の部)として表彰されました。

 社団法人 日本電気協会(東京)主催のコンテストは、エネルギー教育に積極的に取り組んでいる学校を顕彰することで、教育現場におけるエネルギー教育の取り組み意欲を高め、ひいては次世代層のエネルギー問題に対する理解などを促すのが狙い。全国から3部門(小学、中学、高校・高専)に計51校の応募があり、九州地区の学校で最優秀賞は初めての受賞です。

 創立100周年を迎えた加治木工業高校は、電気エネルギーの活用を中心に「ものづくり」を通してエネルギー活用と省エネルギーへの取り組みにつなげる方法を研究しながら、生徒自ら 学習教材を製作し、地元の小・中学校で出前授業を実施しており、児童の反応をもとに教材の工夫改善を繰り返す取り組みが評価されました。
 おめでとうございました。今後も環境と人にやさしいものづくりを目指したエネルギー教育を進めていかれることを期待しております。

かごしまおもしろ科学フェスティバルの様子1 かごしまおもしろ科学フェスティバルの様子2

かごしまおもしろ科学フェスティバルの様子3 アルミ缶で作ったカバン

教材(置物)

表彰式の様子

■平成22年度「志布志市立地企業懇話会」開催

【日 時】2010年11月26日(金)
【場 所】志布志市 ホテルポラリス 2階会議室

 志布志の平成22年度の「立地企業懇話会」が開催されました。
同懇話会は、志布志市に進出されている企業間の情報交流、意見交換等により、今後の企業経営に役立て、新たな企業立地等につなげていくことを目的に毎年開催されているものです。

今年度も、昨年度に引き続き、東京から(株)産業タイムズ社の代表取締役社長で編集局長でもある泉谷 渉氏をお招きして「エコ産業ビジネスで躍進するニッポン」〜環境エネルギーで最先行する日本勢の活躍〜というテーマで90分の講演と、会員企業と行政等の経営現状や今後の動向等についての意見交換が行われました。
当かごしま企業家交流協会の事務局長も同懇話会に招かれ、参加をさせていただきました。

 また、意見交換の後には、講師の泉谷社長を囲み、参加者同士の交流会も行われ、活発に意見交換が行われました。  

懇話会の様子 講演の様子

■「全国高等専門学校ロボットコンテスト 2010」で鹿児島工業高等専門学校が初優勝

【日 時】 2010年11月22日(日)
【場 所】 両国国技館(東京)

 当協会の賛助会員である鹿児島工業高等専門学校(校長:赤坂裕)の学生が、11月21日に東京・両国国技館にて開催された「全国高等専門学校ロボットコンテスト 2010」において初優勝し、日本一に輝きました。

 このコンテストは、2足歩行ロボットが乗り物に乗った人をゴールまで運ぶ速さを競う競技で、全国8地区代表・25チームのトーナメントで行われました。
 ロボットに求めらたのは、Speed、Power 、そしてOperation能力!
 鹿児島高専はかのやばら園(鹿屋市)のマスコット「ばららちゃん」がモデルのロボット「Rose Road」と選手3人、ピットクルー5人で大会に臨みました。
 
  大会に参加した情報工学科4年の津曲亮介さんは、「今年の大会はどの学校も素晴らしいロボットをつくっており、そのなかで優勝できたことを誇りに思います。今年の競技課題は、速さや鍵といったロボットの性能の向上だけでなく、チームワークも重要で、シンプルでありながら深いルールでした。大会では一秒を争う試合の連続で、ベストを出し続けるロボットをつくることがいかに難しいことであるかを実感しました。今大会の経験を忘れずに、つぎへとつなげていけるようにしたいです。」と語ってくれました。
 
  おめでとうございました。先生方の指導のもと来年の連覇を期待しております。

■(株)三翔精工と霧島市が立地協定締結

【日 時】 2010年11月8日(月) 
【場 所】 霧島市  

  精密金属加工の三翔精工(京都市)が、作業環境の改善と生産能力増大のため、霧島市国分清水にある鹿児島工場を同市隼人町内に移転・新設することとなり8日、霧島市と立地協定を結びました。
 
  現在、京都の本社工場と鹿児島工場で、光通信関連部品や医療関連部品、半導体部品等の精密金属加工をはじめ、難削材の高精度加工等を行っており、主に光通信ネットワーク・通信衛星・ 大陸間通信地下基地などの部品として使用されています。
 新工場は、用地面積8421平方メートル・床面積1179平方メートル。1期工事・2期工事により、現在の3倍の生産高を目指すことにしています。新工場では、新たに5人を採用し、鹿児島工場の従業員は計20名となり、今回の移転・新設により地域における新たな雇用創出、活性化はもとより地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。
 
  今後ますますのご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

 

■川内商工高等学校への教材部品の寄贈

【日 時】2010年10月18日(月)
【場 所】鹿児島県立川内商工高等学校
【提 供】(株)サンテック 川内工場

 当協会の会員企業である「(株)サンテック 川内工場」(本社:兵庫県尼崎市)から、装置に使用できなくなった残部品等の県内高校への贈呈が10月18日(月)に行われました。
 
  この贈呈は同社が毎年装置に使用できない残部品を、環境問題も含め、廃棄ではなく有効活用するために、教材やロボコンの部品として県内高校・大学1校に無償で寄贈を行っているもので、今年は「鹿児島県立川内署高高等学校」(協賛会員)へ寄贈されました。
 
  当日は、同校で、サンテック川内工場の、觸(ふれ)泰一朗工場長から、上畝 哲郎校長への寄贈 リスト(約1,000万円相当)の贈呈が行われました。
 ぜひ、生徒の皆さんの教材等に有効活用されることを期待しております。  

贈呈式の様子 贈呈品の搬入

■(株)ニチレイと曽於市が立地協定締結

【日 時】 2010年9月1日(金) 
【場 所】 曽於市役所  

 九州地区において冷蔵倉庫事業を行う「(株)ニチレイ・ロジグループ 本社」(代表取締 役社長:村井利彰)が曽於市末吉町の内村工業団地に(株)ニチレイ・ロジスティクス九州 鹿児島曽於物流センターを新設することになり、9月1日に同市と立地協定を締結しました。
 同社はニチレイグループの同本社の子会社である(株)ニチレイ・ロジスティクス九州と共同で曽於市より事業用地を購入し、凍結・冷蔵倉庫の保管能力の需要拡大を見込み、今後予定されている主要得意先の増産にも対応、農産加工業者等の新規顧客の獲得などを視野に置き、新設することを決めたものです。
 物流センターは、敷地面積20,835.40uで、建物は8,546.8u。投資額は、約11億円、冷蔵庫の保管能力は10,448t、凍結施設は100t/日が可能となっている。新規雇用は9人を予定、初年度の売上3億円を見込み、11月中旬に着工、平成23年9月に操業を予定している。
 今回の同社の曽於市への進出は、農業生産拠点である同市や大隅地域の発展に大きく寄与することが期待されます。
 今後のご発展を心からお祈りいたします。


立地協定の様子

 

■(株)アイティープラスと鹿屋市が立地協定締結

【日 時】 2010年8月26日(木)
【場 所】 鹿屋市

 情報処理サービスの事業を行っている(株)アイティープラス(日浦敦社長:鹿屋市)が、鹿屋市に本社を設置することになり、26日に同市と立地協定を締結しました。
 同社は、今年8月に、大隅地域で優秀な人材を教育・育成し、ソフトウェアの開発・運用からITの人材育成に至るまで、トータル的に事業展開することを目的に設立され、主に首都圏で営業し、本社でソフトウェア開発の下請けやサーバー運用などにあたる事業をワンストップで実施し、従業員も年次増員していく予定です。
 本社は、既存施設を利用し、敷地面積約200平方メートル。投資額は約500万円、新規雇用は当初10名を予定(将来計画30名)、初年度の売上約5,000万円を見込み、10月操業開始を予定している。
 今回の進出については、大隅地域のIT産業の発展に寄与したいという創業者の強い想いから実現し、地域の情報通信産業の振興はもとより、新たな雇用創出や地域経済の活性化に大きく貢献するものと期待されます。
 今後ますますのご発展を心からお祈りいたします。


立地協定式の様子

■鹿児島工業高校・工業化学系3年生4名「甲種危険物取扱者」資格試験合格

【情報提供】鹿児島市 鹿児島工業高等学校 
2010年8月7日(土) 南日本新聞に記事掲載

 当協会の賛助会員である鹿児島工業高校3年生4名が、「甲種危険物取扱者」の難関試験に挑戦し見事合格しました。当試験は県内の合格率は一般を含め約3割、高校生は4人だけという“狭き門”でした。合格おめでとうございます。
 「甲種危険物取扱者」の試験は、大学卒業程度知識が必要で、2008年からは高校生も受験できるようになりました。甲乙丙の3種類があり、甲種取得者はガソリン・灯油などの油類だけでなく、自然発火性物質など全種類の危険物を取り扱うことができる資格となっています。
 今回県内では76名が受験し、うち合格者は23名で、高校生は18人中合格者4名。全国では2万6,884人が受験、合格者は8,584人で、合格者は31.9%。高校生では10.4%でした。
 4人は、「就職先で将来的に必要。就職の際、履歴書に一つでも多くの資格を記したい」と、4月に受験を決め、挑んだ6月の試験に向け、時間を惜しんで試験勉強に取り組んできたということです。
 今後の就職に向けて、資格を活かせるように頑張って下さい。
 高校生の皆さんのこれからの更なる飛躍を期待しております。

■オーディーシーと鹿児島市が立地協定締結

【日 時】 2010年7月26日(月)
【場 所】 鹿児島市役所

 情報処理事業などを手掛ける(株)オーディーシー(境ヒサ子社長:神奈川県小田原市)は、7月26日、鹿児島市と同社コールセンターを新設する立地協定を締結しました。同時に2008年10月、同市名山町のソフトプラザかごしまにシステム開発部局として開設していた鹿児島事務所も移転し操業します。
 当コールセンターは、鹿児島市金生町に設置、8月1日から20人で操業し、企業から受託した各種アンケート調査やテレマーケティングなどを実施していくことにしており、5年目までには50人規模で、年間売上高2億4千万円を目指すとのことです。 
 境社長は、「これまでに鹿児島で30人採用し、本社などで頑張ってもらっている。不況に、負けないよう雇用を続けたい」と語られている。今後更に、地域における雇用の創出、地域経済の発展に貢献されるものと期待されます。
 今後のご発展を心からお祈りいたします。

■さつま林産とさつま町が立地協定締結

【日 時】 2010年7月7日(金) 
【場 所】 さつま町  

 竹と間伐採チップの製造販売を行っているさつま林産(株)(古川富雄社長:さつま町) が、さつま町平川地区に工場を新設することになり、7月7日にさつま町と立地協定を締結しました。
 同社は、今年6月にクリモク(湧水町)、中越物産(薩摩川内市)などの4社が出資し、同工場へのチップ供給を目的に設立されたもので、新工場は、敷地面積320平方メートルで、 9月上旬完成・操業予定です。投資額は約1億5千万円、同町から新規雇用4名、月500トンのチ ップ生産を目指し、年間2億円の売り上げを見込んでいるとのことです。
 竹チップは、中越パルプ工業川内工場がすべて買い取り、同工場で竹100%の紙などに製造されることになっております。
  今回の工場新設については、地域における雇用の創出、活性化はもとより、竹林等の整備、引いては環境保全に向けた取り組みとしてもとしても多方面から注目されており、今後の地域経済の浮場発展に大きく貢献するものと期待されます。
 今後ますますのご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

 

■鹿児島県立鹿児島聾学校がインターンシップ(職業体験)を実施

【日時】 2010年6月14日(月)~18日(金)
【場所】 東洋ツール工業株式会社 鹿児島工場

 当協会の賛助会員である鹿児島県立鹿児島聾学校の高校生が、会員企業である東洋ツール工業株式会社の鹿児島工場(南さつま市)で、インターンシップを行いました。
 今回は高等部2年生1名が社員の指導のもと、研削作業や製品の確認作業を体験しました。
今回の職場体験での経験を活かして、さらに勉学や技術の習得に励んでください。

本人のコメントを紹介します。

 「初めてのインターンシップで、コミュニケーションが一番心配でした。でも、職場の方々がとてもやさしく笑顔で、コミュニケーションを取ってくださり、とてもうれしかったです。東洋ツール工業鰍ノは、見たこともない機械がたくさんありました。使ったことのない機械を操作することができ、よい体験ができました。これからも、いろいろな体験をしながら、技術を積み重ねていきたいです。いろいろなことを教えてくださったこと本当に感謝しています。一生忘れません。本当にお世話になりました。」

■鹿児島県立鹿児島聾学校が工場見学を実施

【日 時】 2010年6月2日(水)  
【場 所】 東洋ツール工業株式会社 鹿児島工場

 当協会の賛助会員の鹿児島県立鹿児島聾学校の高等部20名が、6月2日、教育活動の一環として、職業人として自立と自覚を培うことを目的に会員企業の東洋ツール工業(株)鹿児島工場(さつま市)の工場見学会を引率職員29名の方々と一緒に実施されました。
 当日は、高等部生徒及び職員49名の皆さんが3グループに分かれ、約1時間の工場見学会でしたが、橘薗工場長様はじめ従業員の方々が、丁寧に説明して頂き、生徒達も熱心に見学したり、説明を聞いたり、又生徒達にとっては、特に、大型機械稼働の様子がとても興味深い様子だったそうです。
 見学後には、質疑応答があり、働く上で気を付けることは何か、障害者は何人働いているか等々、生徒からは次々と質問が出されるなど、とても有意義な見学会だったようです。
 今回の見学会が、生徒達の将来の職業自立への第一歩へと繋がり、又先生方の教育指導などに少しでもお役に立てることを心からお祈りいたします。  

工場見学の様子

■平成22年度日置市異業種交流懇話会総会開催

【日 時】2010年6月11日(金) 15:30~20:00
【場 所】日置市伊集院町 18番館 2階会議室 

 日置市で、平成22年度日置市異業種交流懇話会総会が開催されました。
同懇話会は同市内で活動する異業種企業間の交流により、新たな産業の創出や商品開発へ取組み、 就業機会の増大等に繋げ、日置市全体の活性化を図ることを目的に平成17年に設置されております 。
 今年度の総会では、昨年度の総会時の講演会(講師:当協会会員企業OYM(株)の大山繁喜社長)、会員企業の皆さんのよる吹上高校訪問、さつま町ものづくり企業振興会との交流会などの昨年度の事業結果が報告されました。
 又、今年度は、総会時講演、新たに先進地市町との交流会及び企業訪問、高校との意見交換などの事業計画が提案され、承認されました。
 なお、総会に合わせて開催された講演会では、当協会会員企業である大阪府の「ブレーンパワー
 (株)」の加藤まき子取締役会長が講師として招かれ、「自己の能力内でやる」と題して講演が行われました。
 今年も、総会の後には交流会も開かれ、同協会の吉永事務局長、講師の加藤会長も参加し活発に情報交換や連携策等についての意見交換が交わされました。  

宮路会長(日置市長)の挨拶 会場の様子

■キリシマ精工(株)と霧島市が立地協定締結

【日 時】 2010年6月2日(水) 
【場 所】 霧島市役所  

 半導体部品、通信部品、光通信部品、自動車部品等の金属切削加工(微細加工)を専門とするキリシマ精工梶@(西重 保代表取締役:霧島市隼人町姫城)が、霧島市に新工場を増設することになり、6月2日に同市と立地協定を締結しました。
 同社は、2006年8月に設立され、特に、ニッケルやコバルト合金等の難削材、微細加工(米粒ほどの小さな部品を加工する)を得意とし、金属切削部品加工及び光通信用部品加工メーカーとして、高い技術評価を受けています。
 新工場は、鉄骨平屋約481平方メートル。年間生産額初年度3億円、新規雇用6名、操業は平成22年9月を予定しており、受注増に対応するために工場新設を予定したとのことです。
 今後のご発展を心からお祈りいたします。

立地協定の様子

■しまうまプリントシステム(株)と日置市が立地協定締結

【日 時】 2010年5月24日(月) 
【場 所】 日置市役所 

 デジタル写真のプリント事業を行う「しまうまプリントシステム」(鹿児島本社・ラボ:鹿児島市新屋敷町 永用万人社長)が、日置市に新工場を増設することになり、24日に同市と立地協定を締結しました。
 同社は、2007年設立の「ダブルビジョン」(東京都渋谷区)のプリント事業を特化するため、10年5月に分社され、インターネットで受注、サーバーに送信されたデータからプリントし発送効率化を図るために独自にソフトウエアを開発し、全国を対象に低価格で事業展開しています。
 新工場は、敷地面積2,600平方メートル、工場は約600u。投資額は1億6千万円、新規雇用は10名を予定、初年度の売上8億円を見込み、6月に着工、10月に操業を予定しているそうです。
同市役所で行われた調印式で、永用社長は「ネットを介したプリントサービスは成長分野で、将来、工場設立が必要。隣接地も確保でき立地に恵まれている」と進出理由を説明されたそうです。
 今後のご発展を心からお祈りいたします。

立地協定の様子

■スズキと霧島市が立地協定締結

【日 時】 2010年4月23日(金)  
【場 所】 霧島市役所

 自動車やオートバイのメーカー、スズキの子会社「スズキ納整センター」が、霧島市溝辺に整備工場を新設することになり、4月23日に霧島市と立地協定を締結しました。
納整センターは、新車の納車整備を一括集中して行うもので、自動洗車設備、用品組み付けライン、モータープール等が設置されます。
 新工場は、敷地面積23,818平方メートルで、今月着工、10月操業予定です。投資額は約8億円、13名を地元から雇用して、鹿児島、宮崎の新車年間約2万台を整備し、1憶2,000万円の売上を見込んでいます。
 今回の工場新設により、将来の地域における就業の場の創設、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に 大きく貢献するものと期待されています。              
 今後ますますのご発展をお祈りいたします。

立地協定式の様子

■鹿児島工業高等専門学校が「第4回国際マイクロメカニズムコンテスト」で
特別賞受賞

【情報提供】鹿児島工業高等専門学校 
2010年4月14日(水) 南日本新聞に記事掲載  
  当協会の賛助会員である鹿児島工業高等専門学校(校長:赤坂裕)の学生が、3月17日~18日 に埼玉大学(さいたま市)にて開催された第4回国際マイクロメカニズムコンテスト「第21回 小さな小さな小さなロボットのコンテスト」において特別賞を受賞しました。
   機械工学科5年(コンテスト当時4年)の葛迫健太君のマシン「カタカタカタ」が「障害物 走破マイクロメカニズム有線部門」で特別賞、「自慢のマイクロメカニズム部門」でも「I can  fry」が特別賞をダブル受賞しました。また、機械工学科4年(当時3年)サチト・メーヌカ君( スリランカ出身)、電子制御工学科5年(当時4年)ゴー・テー・ギア君(ベトナム出身)、4 月に就職された(当時電子制御学科5年)清山悟君らの二足歩行ロボット「薩摩鶏」も「自慢の マイクロメカニズム部門」で特別賞を受賞しました。
  このコンテストは国内外の大学、企業がロボットの実用性を競うコンテストで、エントリー台 数185台の半数以上を海外のマシンが占め、各部門上位を中国、台湾のマシンが独占する中での 受賞だったそうです。
  留学生の2名は「あまりにも小さいロボットなので、最初は作れるかどうか不安だったが、あ きらめずに最後まで完成させたときの喜びは最高。さらに、表彰式で名前が呼ばれた時の感動は 日本での一番の思い出です。」と話し、次年度は地震、災害で人命救助に役立つマイクロロボッ トの製作に意欲的だそうです。
  また、指導された先生は「本コンテストのマシンの製作にあたり,鹿児島県工業技術センター のご協力を得たことに心から感謝いたします。」と話されていました。
  おめでとうございました。先生方の指導のもと来年も入賞されますよう期待しております。

左から ゴー・テー・ギア君、
サチト・メーヌカ君、葛迫健太君

■吹上高校電子機械科1年生の8割が「国家試験2級ボイラー技士」試験に合格

【情報提供】日置市 吹上高校電子機械科  
2010 年3月28日(日) 南日本新聞に記事掲載  
 

 当協会の賛助会員である鹿児島県立吹上高校(校長:江口 恒洋)電子機械1年の高校生32名(82%)が、国家資格「2級ボイラー技士」に合格されました。おめでとうございます。
 同資格試験は、構造・取扱・燃料燃焼・法令の4つの分野に分かれて行われ、全体で60%以上の正解が必要であり、社会人や専門学校の学生も含めた一般の受験生の合格率は50%前後で、高校生で合格するのはとても難しい試験だそうです。

 吹上高校では入学当初に「何ごとにも挑戦する。」を目標にしていろいろな資格や検定試験に積極的に挑んできており、授業中や放課後の補習に一生懸命取り組んできた結果が実ったものです。
 今まで勉強などに自信のなかった生徒たちにとって「自分たちもやればできる。」という大きな自信と達成感を得られたと思います。

 今後も先生方の指導のもと、さらなる目標に向かって挑戦されることを期待しております。

高校生集合写真

加治木工業高校の実践報告

■スペイシーケミカル(株)と霧島市が立地協定締結

【日 時】 2010年3月25日(木)  
【場 所】 霧島市役所

 高分子(プラスチック)多孔質体製造のスペイシーケミカル(株)(東京・森田貢士社長)が、霧島市隼人町にある現工場の隣接地に工場増設することになり、25日同市と立地協定を締結されました。
 同社は、昭和41年に東京都八王子市にてプラスチック多孔質体の開発・生産を目的に創業。平成元年に誘致企業として当時の隼人町と立地協定を締結し、鹿児島県工業技術センターとシラスの共同研究を進めるために、鹿児島研究所としてスタートしました。
 平成3年には、八王子での生産を一部移管し、鹿児島でも量産を開始し、これまでに同社の製品は、自動車関連、メディカル部品、文具、家庭雑貨、IT関連、環境浄化用部品等様々な分野で使用されています。
 増設した工場は、敷地面積772.5平方メートル、2階建てで延べ面積288.1平方メートル。投資額は7千万円。新規雇用は5人を予定し、年間生産額3千万円を目指しております。
 鹿児島工場では高品質な製品が製造されており、今日まで順調に生産を伸ばしてきており、 今回の工場増設は、鹿児島工場の生産能力増強と、八王子の生産の全てを鹿児島に統合することで、競争力をさらに向上させることが目的とされています。今後更に、地域における雇用の創出、地域経済の発展に貢献されるものと期待されます。
 今後ますますのご発展をお祈りいたします。

立地協定式の様子1

■(株)サンテック「川内工場第6工場落成式及び祝賀会」開催

【日 時】 2010年3月31日(水) 17:00~20:20
【場 所】 (株)サンテック川内工場第6工場及び川内ホテル

 当協会の企業会員である「株式会社サンテック」(兵庫県尼崎市猪名寺:松元 満夫社長)の川内工場が、同工場の生産能力及び出荷能力の拡大を図るために、大型液晶パネルに偏向膜を張り付ける装置を製造するための「第6工場」として隣地に増設されました。今回新たに増設された第6工場は、敷地面積3,768.84u、延べ床面積520.06u、投資額約1億1千万円で、今後15人の新たな雇用を予定されております。
 3月31日には、完成したばかりの第6工場内での関係者による落成式と、薩摩川内市など行政機関や取引及び工事関係者等約100名をお招きして祝賀会が開催されました。
おめでとうございました。
  今後の益々のご発展を心からお祈りいたします。

完成した第6工場の全景

松元社長の落成式での挨拶

薩摩川内市の岩切市長の来賓挨拶

祝賀の演奏

■鹿児島県立吹上高校と日置市異業種交流懇話会と交流会開催

【日 時】2010年3月19日(金) 13:45~16:00
【場 所】鹿児島県立吹上高校(日置市) 

  鹿児島県立吹上高校で、日置市に本社や工場を置く企業でつくる日置市異業種交流懇話会との交流会が開催され、1年生約120名が焼酎や精密機械メーカーなど6社10人の話を聞き、意見交換を行いました。
 当日は鹿児島ケースの居迫大作社長が「会社が望む社会人」と題して、「あいさつのできる人、努力を続ける人、いい仕事をするための知恵のある人」を欲しい人材の条件だということで講話をされました。
 意見交換会では、企業担当者が最近の新入社員の傾向として「積極性、忍耐力、協調性」が欠けているとの話をされ、対人スキルを養うよう助言されるなど、活発な質疑応答が行われました。
 生徒たちは、企業の経営者や高校の先輩などとの話を直接聞き、意見交換をできたことで、就職活動に向けた資格取得や勉強への意欲をさらに強めたとのことです。生徒の皆さん目標に向かって頑張ってください。

講話の様子

質疑応答の様子

■(株)掘口園と志布志市が立地協定締結

【日 時】 2010年3月23日(火)  11:00~11:30
【場 所】 志布志市役所
 

 荒茶の製造・販売を行う(株)掘口園(代表取締役:掘口常弘)が、志布志市有明町に碾茶工場を新設することとなり、3月23日に志布志市と立地協定を締結しました。
 同社は、昭和62年3月、荒茶の流通販売を行うため茶卸売業として志布志市有明町にて創業。その後平成11年1月に株式会社となり、荒茶取扱販売実績を順調に伸ばしています。また、「株式会社伊藤園」に荒茶をペットボトル等のお茶の原料として販売することで、かごしま茶の消費拡大にも努めています。
 近年、抹茶が菓子類や健康食品など多種多様な製品で使用され、抹茶の消費が拡大し、原料である碾茶の需要が高まっています。しかし、碾茶の主な生産地である京都、静岡などでの生産量ではこの需要をまかなうことができず、全国的に供給が不足している状況にあります。この碾茶の需要に対応するため、今回碾茶工場が新設されることになりました。
 新工場は、広さ1,116平方メートル。今回5月に操業開始予定で、従業員5人を新規採用し、 初年度は約2億3千万円の売上を見込んでいます。
 今後の益々のご発展をお祈りいたします。
※碾茶:収穫前に被覆した茶葉を蒸した後、揉まずに乾燥させたもの(碾茶を粉末状にしたものが抹茶)

立地協定式の様子

 

■東九州自動車道「曽於弥五郎ICー末吉財部IC」開通

南日本新聞 3月16日(火)記事掲載

 東九州自動車道「曽於弥五郎ICー末吉財部IC」(11.1km)が開通し、3月14日正午過ぎ、開通式典が行われました。同区間は片側1車線で通行料は無料。片側1車線としては全国でも珍しいコンクリート製の中央分離帯が設置されています。
 同区間は2002年度に着工し、国と県が建設費を負担する新直轄方式で、事業費約300億円をかけ整備されました。
 東九州自動車道はすでに末吉財部ー加治木IC間(34.6km)が開通しており、同区間は国の高速道路無料化実験で6月から通行料が無料となる見込みです。
 残る志布志ー曽於弥五郎IC間(39.6km)も新直轄方式で用地取得や建設に着手していますが開通時期などは未定となっています。
曽於弥五郎ICー末吉財部IC間の開通によって、鹿児島市、鹿児島空港、熊本県など県外地域とも近くなり、産業や観光振興など大隅地域の活性化につながることが期待されます。


高速道路の様子(南日本新聞掲載写真)

■伊佐市立地企業情報交換会開催

【日 時】 2010年3月10日(水) 13:30~17:00
【場 所】 伊佐市ふれあいセンター(情報交換会・懇話会)及び大口電子(株)第3工場
【主 催】 伊佐市

 伊佐市が主催した伊佐市立地企業情報交換会が伊佐市のふれあいセンターで開催されました。
 当日は、伊佐市に立地する企業と伊佐市の行政関係者合わせて40数名の方々が参加され、隈元新伊佐市長と丸田和時議長の市政報告等の挨拶の後、参加企業等の経営状況報告や3名の講師による講演・報告、参加者による情報交換が行われました。
 その後は、参加企業の大口電子(株)の工場見学会が行われ、同社の電子材料製造現場の視察が行われました。
 工場視察後は、再びふれあいセンターの1階和室で懇談会が開かれ、焼酎を酌み交わしながら、名刺交換と活発な意見交換がなされ、企業間交流が図られました。
 当日は「かごしま企業家交流協会」の吉永専務理事兼事務局長も参加させて戴き、「最近の関西・東海地区及び県内企業の動向と取り組みについて」報告をさせて戴きました。

隈元新伊佐市長の挨拶

大口電子(株)
西原覚取締役総務部長の講演

大口電子(株)の製品製造工程説明 懇談会での隈元伊佐市長挨拶

■(株)マルヒロ 南九州市に「南九州遺跡マップ」寄贈

【日 時】 2010年1月25日(月) 
【場 所】 南九州市 「ミュージアム知覧ホール」

 当協会の会員で大阪市に本社があり水産物の消費地加工の総合水産物メーカーである(株)マルヒロの藤崎竹廣社長が、「郷土の歴史にふれることで、子どもたちが郷土に関心を持ち、愛情を深めて欲しい。」という思いから「南九州市遺跡マップ模型」を、同社長の故郷である南九州市のミュージアム知覧ホールに寄贈されました。
 寄贈されたものは、南九州市の地形を1/10,000のスケールで3m×4mの模型に、64か所の遺跡や文化財を標示したもので、タッチパネル方式で選ぶとLEDランプが点灯し、説明文と写真を見ることができるものです。
 寄贈式には、同市の霜出勘平市長や業界関係者、市民、地元の小学生など約50人が出席されました。また、当日は南九州市から文化財保護行政に貢献したとして、霜出市長から藤崎社長に感謝状が贈呈されました。
 今後、この遺跡マップが南九州市の教育や観光等に有効活用され、地域発展に貢献されることをお祈りいたします。

寄贈式の様子 感謝状贈呈

■日置市とさつま町の企業交流会開催

【日 時】 2010年2月18日(木) 14:30~19:30
【場 所】 日置市伊集院町 日之出紙器工業(株)本社・鹿児島工場会議室

 日置市の異業種交流懇話会(会長 宮路高光日置市長:会員24名)とさつま町のものづくり企業振興会(会長 栗山二郎植囿産業(株)社長:会員22名)の工場見学会と意見交換・交流会が日置市で開催されました。
 当日は、両会の会員と宮路日置市長、日高さつま町長をはじめ行政関係者等合わせて約50名の方々が、日之出紙器工業(株)を訪問し、同社の概要説明を受けた後、工場見学を行いました。
 その後、会場を同市内の18番会館において、日置市の概要説明の後、具体的な活動内容等への意見交換が行われました。
 当日は「かごしま企業家交流協会」の吉永専務理事兼事務局長も参加させて戴き、最近の企業の動向等への発言を求められたので、 「最近の関西・東海地区の受注企業の厳しいコスト削減の話しや、逆境の最中での企業の新たな開発や人材育成への取り組み、公的資金導入事例」更に、「各地区での企業間のネットワーク化による連携・連帯方策による新たなビジネスへの展開等について」報告を行いました。
 懇話会修了後は、両市・町の焼酎を酌み交わしながら、活発に名刺交換、意見交換がなされ、企業間交流が図られました。

日之出紙器工業社長挨拶 工場視察A
栗山社長挨拶 日高町長の乾杯

■平成21年度薩摩川内市立地企業研修会開催

【日 時】 2010年2月15日(月) 15:30~19:30
【会 場】 ホテル オートリ (薩摩川内市)
【主 催】 薩摩川内市
【共 催】 川内地区雇用開発協会 

 薩摩川内市が主催した平成21年度薩摩川内市立地企業研修会が、立地企業、雇用開発協会会員、関係機関、市関係者等、約100人の参加者を得て薩摩川内市で開催されました。
 当日は、薩摩川内市と21年度に企業立地協定を締結された5社と、薩摩川内市内の中小企業ものづくり企業100社に選ばれるなど優良企業5社への薩摩川内市長による企業表彰、経営改革を実現した企業の事例発表、産業タイムズ社泉谷渉社長による基調講演がありました。
 研修後には、講師や事例発表企業、受賞企業等を囲んで、参加企業、関係機関等による情報交換のための交流会も開催され、活発に名刺や意見交換が行われました。

 (1)事例発表
演題 「かごしま産業支援センターの専門家派遣事業の活用例」
発表者 株式会社 アルナ 鹿児島工場長 坂口 久美 氏
(2)基調講演
演題 「環境エネルギー革命の時代が始まった 
〜ニッポンの素材技術が世界のステージに飛躍」
講師 株式会社 産業タイムズ社 取締役社長 泉谷 渉 氏


岩切薩摩川内市長あいさつ
企業表彰の皆さん 基調講演
(株)産業タイムズ社 泉谷社長

■(株)サンテックと薩摩川内市が立地協定締結

【日 時】 2010年1月25日(月)
【場 所】 薩摩川内市役所

 当協会の会員企業である機械設計・製造メーカー(株)サンテック(兵庫県尼崎市・松元満夫社長)が、薩摩川内市青山町にある現工場の近隣地における工場増設に伴い、25日同市と立地協定を締結されました。
 同社は、昭和51年に兵庫県尼崎市にて創業。液晶パネル関係装置のほか自動車・食品などにラベル・テープ・フィルムを張り付ける機器や包装・省力機械の製造販売を手がけています。大型液晶パネル偏光膜張り付け装置の生産拡大をねらい、工場の増設を決定しました。
 新工場は、敷地面積3768平方メートル、鉄骨平屋で延べ床面積は520平方メートル。1月26日に着工・3月下旬操業予定です。投資額1億1千万円、新規雇用は15人を予定し、年間生産額6億円を目指しておられます。
 今回の工場増設により、将来の地域における就業の場の創設、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に 大きく貢献するものと期待されています。
 今後ますますのご発展をお祈りいたします。


立地協定締結の様子(1)

■(株)ソフト流通センターと鹿児島市が立地協定締結

【日 時】 2010年1月18日(月)
【場 所】 鹿児島市役所

 ソフトウエア受託開発や鶏卵問屋向け販売管理ソフトの販売を手掛ける潟\フト流通センター(本社東京:岡村正幸社長)が、鹿児島市のJR鹿児島中央駅近くの再開発ビル・アエールプラザに同社の支店を同市名山町のソフトプラザかごしまから移設増設することになり、1月18日に鹿児島市と立地協定を締結しました。
 現在支店従業員は50人。5年後の150人体制の足掛りとして平成22年度内に25人を新規採用し、年間4億5千万円の売上を目指しています。 
 今後益々のご発展をお祈りいたします。

■(株)ハイパーソフトと鹿屋市が立地協定締結

【日 時】 2010年1月18日(月)
【場 所】 鹿屋市役所

 美容業界向けの顧客管理システム・小売店向けの在庫管理システムなどの開発・販売を手掛ける潟nイパーソフト(鹿児島市本店:新地浩行社長)が、システム開発、情報発信の施設を鹿屋市川西町に新設することになり、1月18日に鹿屋市と立地協定を締結しました。
 海外対応版の顧客管理ソフト開発などに取り組む新施設は、延べ床面積約330平方メートル。今秋10月に操業開始予定で、地元中心の従業員10人を新規採用し、初年度は約3,000万円の売上を見込んでいます。
 今後の益々のご発展をお祈りいたします。

■加治木工業高校生が「甲種危険物取扱者」試験に県内高校生で初めて合格

【情報提供】加治木町 加治木工業高等学校
2009年12月24日(木)南日本新聞に掲載

 

 当協会の賛助会員である鹿児島県立加治木工業高校(校長:中村辰夫)の高校生2人が、県内高校生で初めて「甲種危険物取扱者」資格試験に合格されました。おめでとうございます。
合格したのは工業化学科3年の花堂友記君と同2年に霜出泰希君。
 甲種危険物取扱者試験は2008年から高校生も受験できるようになり、危険物の性質や消火法、法令、化学全般が出題され、合格率は30%で大学卒業程度の学力が必要とされます。

 花堂君は、2001年度から始まった「ジュニアマイスター顕彰制度」で、特に優れた生徒に与えられる「ジュニアマイスターゴールド」の申請資格を持つことになりました。霜出君はゴールドを目指して今後も各種の資格試験に臨むそうです。
 今後も先生方の指導のもと、さらなる目標に向かって挑戦されることを期待しております。


花堂友記君
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