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かごしま企業家交流協会

■「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業」成果発表会開催

【日 時】 2008年12月20日(土) 13:00〜16:00
【場 所】 鹿児島大学理工系総合研究棟 2階プレゼンテーションルーム
【主 催】 鹿児島大学大学院理工学研究科
【協 賛】 NPO法人かごしま企業家交流協会

独立行政法人「科学技術振興機構」の支援により、「鹿児島大学大学院理工学研究科」が主催した「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」事業の成果報告会が開催されました。
この事業に参加した県内の鹿児島情報高校、加治木工業高校、頴娃高校の生徒約50名がこれまで「水素からはじまる物質世界と環境の革命」というテーマで、5回シリーズで実験や討論、経営者等の講義、意見交換、更には調査研究してきた成果等を取りまとめて8つのグループに分かれて発表しました。8つのグループは、これまでの4回の学習体験等を踏まえ、堂々とした態度で成果を発表しました。
当日は、所属高校の先生や協賛団体の「かごしま企業家交流協会」の会員企業を含め約20名の方が熱心に成果報告に聞き入りました。この方々の審査結果、「なぜ磁気が存在するのか」を発表したグループが最優秀に選ばれました。

 今回の「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」事業は5回シリーズでしたが、地域的にも離れた3高校の高校生交流、鹿児島大学や外部講師の企業等の講演、更にはグループでの実験・討論などを通じて、取りまとめた成果をしっかり発表し、堂々と質問に答えるなど大きく成長している様子が伺えました。学習の機会さえ与えれば、それに応えて成長していくのが高校生なのだと実感しました。
高校生の皆さんのこれからの更なる飛躍を期待しています。

発表の様子 小原教授(鹿大)のコメントの様子
会場の様子 当協会是枝理事長の講評の様子
終了証書授与の様子 最優秀グループの皆さん

■県立隼人工業高校1年生9名が国家検定合格

【情報提供】 鹿児島県立隼人工業高等学校(霧島市)
2008年12月5日(金) 南日本新聞に掲載

当協会の賛助会員である鹿児島県立隼人工業高校電子機械科の1年生9名が、国家技能検定の機械保全3級に合格されました。全校では23名の合格でしたが、高校1年生での合格は鹿児島県内では初の快挙だそうです。
技能検定は、労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する国家検定制度で、職業能力開発促進法に基づいて厚生労働省などが実施しています。機械保全は、工場等の設備機械の保守点検などの能力が問われるもので、試験は潤滑油の粘度・用途、軸受・ねじの名称や特徴についての判定などが実技や学科で行われました。
3級は企業の技術者が持つ1級・2級への登竜門だそうです。これまで脇田・黒田両先生の指導のもと一生懸命努力されてきた成果だと思いますが、1級・2級を目指して更に頑張ってください。おめでとうございます。

機械保全3級に合格した1年生の皆さん

■第1回南薩地区専門高校フェスタ開催

【会 場】 鹿児島県立薩南工業高等学校(南九州市)
【日 時】 2008年11月14日(金) 10:00〜15:00
【主 催】 鹿児島県産業教育振興会・南薩地区専門高校フェスタ実行委員会
【共 催】 鹿児島県教育委員会
鹿児島県高等学校教育研究会(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉・水産)

当協会の賛助会員である鹿児島県立薩南工業高等学校で、専門高校の魅力をPRする「第1回南薩地区専門高校フェスタ」が開催されました。
当日は、南薩地区の専門高校8校が参加し、生徒たちがそれぞれの専門分野を生かし体験・実演コーナーや販売など盛りだくさんの内容で学校の魅力を紹介しました。
学習成果を披露するだけでなく、中学生の進路選択に役立ててもらうために、物品販売、ロボット競技、視聴覚障害者の疑似体験なども行われ、生徒たちが専門高校の魅力を張り切ってアピールしました。

薩南工業高校の生徒さんが作成した椅子 薩南工業高校の生徒さん作成の<br>
マイコンカー
頴娃高校 展示の様子 鹿児島水産高校 展示の様子

■県立加治木工業高校生3名が特許取得

【情報提供】鹿児島県立加治木工業高等学校
2008年10月17日(金)  南日本新聞に掲載

当協会の賛助会員である鹿児島県立加治木工業高校の機械科2年生3名が、ブラシとちりとりが一体になった「製図ブラシ」で特許を取得されました。
2007年度パテントコンテスト(文部科学省・特許庁などが主催)に1年生の時に応募して入選され、今年1月に特許出願していたものです。同校では、これまでも数件特許取得しており、高校生が県内での特許取得はこれが3件目だそうです。
「製図ブラシ」は製図の際に使用するブラシの柄の部分に、折りたたみ式の小型ちりとりを収納できるようにしたものです。3人は「将来商品化できればうれしい」と話しているとのことです。
おめでとうございます。ぜひ、商品化に向け頑張って下さい。

左から
宮ヶ原翔太君、二見誓也君、室園拓也君

特許を取得した「製図ブラシ」

■第8回高校生ものづくりコンテスト全国大会優勝(電子回路組立部門)

入賞者:山下 偉愛(やました たけのり)君(18歳) 鹿児島工業高等学校 情報技術系3年
【期 日】 2008年11月2日(日)〜11月3日(月)
【会 場】 大阪府立東大阪高等技術専門校(テクノセンター東大阪)
【主 催】 (社)全国工業高等学校長協会

全国の工業高校生が一堂に会して、技術・技能を競いあう第8回高校生ものづくりコンテスト全国大会が11月2日(日)〜11月3日(月)にかけて大阪府立東大阪高等技術専門校で開催されました。

今大会も昨年に引き続き、施盤作業、自動車整備、電気工事、電子回路組立、化学分析、木材加工、測量の7部門で競われ、鹿児島工業高校の情報技術系3年山下偉愛(たけのり)君が電子回路組立部門で見事優勝されました。
山下君は6月14日に開催された鹿児島県大会、7月6日に開催された九州大会で優勝し、全国大会への出場権を得てから毎日夕方遅くまで技術を磨いてきたそうです。

大会1日目は組み立て技術で2時間30分かけてチップ抵抗、チップコンデンサ、SOPICと呼ばれる微細な部品のはんだづけ作業、2日目は制限時間2時間でプログラミングにより制御技術を競うもので、難易度によってポイントがつけられている13問中から選択して作成し、40ポイントを獲得すると合格点となる競技方法でした。プログラミングは得意な方でかねてから自信があり、早い時点での合格でしたが、はんだづけの組立部門はかなり苦労して時間ぎりぎりの完成でした。しかし、高度の技術という高い評価の入賞となりました。

鹿児島工業高校は今年創立100周年の記念すべき年であり、今回の優勝はこれに花を添える大変うれしいニュースとなりました。これを契機に、これからも後輩たちがものづくりの楽しさ、技術・技能の向上を目指して、山下君に続く人材が育っていくことを願っています。
益々のご活躍を期待しております。

全国大会の様子

表彰式の様子

■(株)ユニオン精密と薩摩川内市が立地協定締結

【日 時】 2008年10月24日(金)
【場 所】 薩摩川内市役所

神奈川県で精密機械用ネジを製造している(株)ユニオン精密(神奈川県愛川町:杉山一雄社長)が、薩摩川内市永利町の鹿児島工場を増設することになり薩摩川内市と10月24日に立地協定を締結されました。
同社は、神奈川の本社工場からの生産設備移転に伴って、検査・包装室を増設し、生産・出荷能力の拡大を図ることになっています。初年度は地元から17人の新規雇用を予定、年間8千万円の増額を見込んでいるとのことです。投資予定額は約1億4300万円。
今後の益々のご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■吹上高校への教材部品の寄贈

【日 時】 2008年10月7日(火) 10:00〜11:00
【場 所】 鹿児島県立吹上高等学校(日置市)
【提 供】 (株)サンテック 川内工場

当協会の第1種会員企業である「(株)サンテック 川内工場」(本社:兵庫県尼崎市)から、装置に使用できなくなった残部品等の「鹿児島県立吹上高等学校」(協賛会員)への寄贈式が10月7日(火)に行われました。
当日は同校で、サンテック川内工場の、觸(ふれ) 泰一郎副工場長から江口 恒洋校長への寄贈リスト(250万円相当)の贈呈と電子機械科の花立 琢己先生と生徒代表への部品の引き渡しが行われました。
寄贈部品には、未使用品等もあり、同校では早速、教材やロボコン等製作などへの有効活用をしますとの力強い抱負が伝えられました。
ぜひ、生徒の皆さんの教材等に有効活用されることを期待しております。

※(株)サンテック 川内工場では毎年、装置に使用できない残部品を、環境問題も含め、廃棄  ではなく有効活用するために、教材やロボコンの部品として県内高校・大学1校に無償で寄贈  されており、今後も継続していく方針とのことです。

江口校長への寄贈リストの贈呈 生徒会長への寄贈品の贈呈

■サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業開催

【日 時】 2008年9月7日(日) 10:00〜16:00
【場 所】 鹿児島市立科学館3階会議室及び科学実験室(鹿児島市)
【主 催】 鹿児島大学大学院理工学研究科

 独立行政法人「科学技術振興機構」の支援により、「鹿児島大学大学院理工学研究科」が主催した「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」事業が開催されました。
この事業は、県内の3つの高校(鹿児島情報高校、加治木工業高校、頴娃高校)の生徒約50名を対象に、「水素からはじまる物質世界と環境の革命」というテーマにして、5回シリーズで開催し、高校生が水素をテーマにした実験や討論、実際に企業経営者等の講演等で最新の先端技術等を学ぶことで、サイエンスに関心・興味を高めてもらおうとするものです。当交流協会も協賛団体として参加をさせてもらっています。
第2回目の今回は、下記のようなプログラムで実施され、2社の企業経営者等の講演、参加高校生と講師との質疑・意見交換、さらに実際に「水の電気分解」実験などを体験し、その結果をグループで討議・意見集約、そして最後に結果発表までの一連のプログラムに熱心に取り組みました。この高校生たちの成果が非常に楽しみです。

○プログラム
10:00〜11:00  講 演 「水素と水を燃料とした内燃エンジンの開発」
講 師 (株)水素エネルギー開発研究所 渡辺賢弐 社長
11:00〜12:00  実 験 「水素循環社会の原理:水の電気分解」
13:00〜14:00  講 演 「カーエレクトロニクスIT事業の現状・将来・夢」
講 師 (株)ウイングテックコーポレーション 青木康博 会長、大屋祐一 技術部長
14:00〜15:00  実 験 「水と雲と分子の世界:エネルギーはどこに? 他」
15:00〜16:00  グループ討論・まとめ

鹿児島大学 小原教授の挨拶・進行 水素エネルギー開発研究所 渡辺社長の講演
ウイングテックコーポレーション 青木会長の講演 熱心に聞き入る参加高校生
真剣に取り組んでいる高校生の実験風景 グループ討論の高校生の様子

■(株)日本精機と菱刈町が立地協定締結

【日 時】 2008年8月29日(木)
【場 所】 菱刈町役場

菱刈町の松峰工業団地内に、トランスミッションなど自動車基幹部品の金型製造メーカーの日本精機(名古屋市:橋口守社長)が進出することになり、29日に菱刈町と立地協定を締結しました。
同社は、トヨタ自動車や本田技研工業など、ほとんどの国内自動車メーカーと取引があり、菱刈町で精密金型の設計製造や自動車メーカー工場から回収した金型のメンテナンス等を行うことにしている。敷地面積は1万u、建物面積2千uで、約3億円を投資する予定。工場は2012年7月に着工、13年4月操業を予定し、操業開始時の従業員15人、初年度2.5億円の生産額を目指しています。

橋口社長は菱刈町のご出身で、菱刈町に立地を決めた理由について、「県内で地盤が強い場所を探し、自治体からも声を掛けてもらったが、菱刈町が神園町長や担当者をはじめ、親身に会社を支援してくれるという熱意を感じた」とインタビューに答えておられます。菱刈町さん、おめでとうございます。

■2008年 柳川ソーラーボート全国大会入賞:隼人工業高校機械工作同好会

【日 時】 2008年8月2日〜3日
【場 所】 福岡県柳川市

当協会の協賛会員である「隼人工業高校」機械工作同好会が、ソーラーボートの全国大会で5位に入賞されました。(同大会は出力100W以下の太陽電池を動力に掘割の周回コースとスラロームで速さを競うものでした。)
機械工作同好会は、ソーラーボートの開発に着手し、昨年の初出場リタイヤという屈辱をはねのけての今回の入賞でした。
決勝ではバッテリー残量を示す電流計が故障したものの、エンジン音を頼りに速度を調整してのゴールとなったとのことです。
3年生の川野尚弥君が操縦し、同じく3年生で部長の千代森裕輔君、2年生の山下勝彦君が部品の修理、ピット作業で点検やバッテリー交換を行い技術面で支えるというチームワークでの入賞でした。
顧問の海老原先生の指導で3名は「ものづくり」の技術習得に励み、地球環境に優しいエネルギーの研究開発に携わり、この活動を通じて探究心やコミュニケーション能力など、人として大切な資質の涵養にも励んでいるそうです。 おめでとうございました。


周回レースの様子

ソーラーボート「隼工の暁U」と入賞した皆さん

■(株)ウイングテックコーポレーションと鹿児島市が立地協定締結

【日 時】 2008年8月12日(火)
【場 所】 鹿児島市役所
鹿児島市にホンダ車の品質検査や試作板金等を手がける(株)ウイングテックコーポレーション(青木康博会長:三重県鈴鹿市)が進出し、操業を始めることになり、鹿児島市と12日に立地協定を締結しました。(事務所は鹿児島市下荒田に設置済み)
同社は、NTT系列会社と取引きがあり、今後20人程度の正規社員を雇用し、自動車の電子制御ユニット(ECU)の研究開発を行っていく予定。投資額3千万円、初年度1億1千万円を見込んでいるとのことです。
今後、鹿児島でのますますのご発展をお祈りいたします。

立地協定の様子

■平成20年度志布志市立地企業懇話会開催

【日 時】 2008年8月5日(火) 13:30〜18:00
【場 所】 志布志市 国民宿舎「ボンベリアダグリ」2階会議室

志布志市の平成20年度の立地企業懇話会が開催されました。
同企業懇話会は、志布志市に進出されている立地企業間の情報交流、意見交換等により、今後の経営振興を図り、新たな企業の立地等に繋げていくことを目的に昨年設立されたものです。 今年度は、整備が進められている新若浜地区の現地視察や、トヨタ自動車九州(株)の馬場貞仁常務取締役による「トヨタ自動車九州のモノづくりを支える理念と取組み」についての講演、出席企業の経営動向や今後の展開等についての意見交換が行われました。  
懇話会の後は、交流会も開かれ、活発に情報交換や連携策等についての意見交換が行われました。
当かごしま企業家交流協会の事務局長も同懇話会に招かれ、同協会の活動内容の紹介や懇話会メンバー企業等との意見交換をする機会を戴きました。ありがとうございました。

視察の様子 講演(トヨタ自動車九州 馬場常務)
本田志布志市長 開会のご挨拶 下戸社長(若潮酒造) 閉めのご挨拶

■日置市異業種交流懇話会「ビジネスマナー研修会」開催

【日 時】 2008年7月10日(木) 13:30〜17:00
【場 所】 日置市中央公民館

日置市異業種交流懇話会では、会員企業社員30人が参加され、講師に元KTSアナウンサーの中村朋美さんをお招きして、実践型セミナー「すぐに役立つビジネスマナー」講座を開催されました。
研修では、ビジネスマンに必要な基本的なことから、電話応対、名刺交換、接客等の実践について、熱心に指導いただいたとのことです。
同懇談会では、今後とも一つの企業では取り組むことができない研修や、企業間交流等についても積極的に企画・実施していかれるとのことです。

研修の様子 講師の中村朋美さん

■「鹿児島県内企業と高校就職指導担当者との情報交換会」開催

【日 時】 2008年7月2日(水) 13:00〜17:00
【場 所】 鹿児島サンロイヤルホテル
【主 催】 鹿児島県(商工労働部雇用労政課)

鹿児島県が主催した県内の新規高卒者の県内への就職を促進するための、「県内企業と高校就職指導担当者との情報交換会」が開催されました。
この情報交換会は鹿児島県が毎年開催しているもので、求職の側の高校と、求人側の企業が一堂に会し、お互いの情報交換を行ったもので、参加者は企業側63社、高校側86校230人でした。そのうち、製造業の機械器具15社の中に、当協会会員企業5社も参加されており、次々に面談に追われていました。 優秀な人材の確保ができることを期待しております。

会場の様子 (株)サツマ超硬精密
サンライト化成(株) ダイヤフーズ(株)
東洋ツール工業(株) (株)フジ技研カゴシマ

■さつま町ものづくり企業振興会開催

【日 時】 2008年6月23日(月) 9:30〜15:00
【場 所】 さつま町役場 東別館会議室

さつま町のものづくり企業振興会(会長:井川清隆 (株)井川産業社長)の主催する「高等学校進路指導教諭との意見交換会並びに立地企業訪問」が開催されました。
当日は、午前中に川薩地区等の高校の進路指導の先生方(11名)がさつま町内の「(株)サトウ精工」と「日本特殊陶業(株)」の工場見学会を行い、午後からさつま町役場会議室で会員企業メンバー(11社12名)との意見交換を行いました。  
さつま町が、昨年度に引き続き地元企業への若者の定住促進のために企画したものであり、高校生の人材育成に企業が協力し、地元への雇用促進に繋げるための産学連携の取組みとして今後が期待されます。

工場見学の様子 意見交換の様子

■平成20年度日置市異業種交流懇話会総会開催

【日 時】 2008年6月12日(木) 15:30〜20:00
【場 所】 日置市伊集院町 18番館2階会議室

日置市の平成20年度の異業種交流懇話会の総会が開催されました。
同市内で活動する異業種企業間の交流により、新たな産業の創出や商品開発への取り組み、就業機会の増大等に繋げ、日置市全体の活性化を図ることを目的に活動を続けてきて2年。昨年度は同市内の企業や高校訪問、さらには「さつま町ものづくり企業振興会」との交流促進などの活動を続けるとともに、「かごしま日置市うまいものプロジェクト会議」を立ち上げ、商品開発の検討を続けているなどの事業内容が報告されました。  
今年度は、昨年度の事業を踏まえ、新たに県外企業訪問、高校との意見交換、他市企業懇話会との交流などの事業計画が提案され、承認されました。
同懇話会に、同協会事務局長も昨年度に引き続き招かれ、同協会が今年度実施を予定している「かごしまモノづくり人材養成教育プロジェクト計画」について発表を行いました。また、講師に元KTSアナウンサーの中村朋美さんが招かれ、「伝わる会話術とビジネスマナー」と題して講演がおこなわれました。
総会の後は、交流会も開かれ、活発に情報交換や連携策等についての意見交換が交わされました。

宮路高光会長(日置市長)の挨拶 中村朋美さんによる講演

■「隼人工業高校60周年記念特別展」開催

【主  催】 鹿児島県立隼人工業高校(霧島市隼人町)
【開催期間】 2008年6月4日(水)〜9日(月)
【場  所】 きりしま国分山形屋 4階催場(霧島市)

当協会の賛助会員である「鹿児島県立隼人工業高校」が、6月4日(水)から9日(月)までの間「きりしま国分山形屋」4階催場において、「創立60周年記念特別展」を開催されました。
同高校では、これまで毎年「隼工展」を開いて、地元の皆様に「課題研究」や「部活動」の成果を紹介してきていますが、今回は人出の多いデパートで、過去の作品を一堂に集め公開されました。展示作品は、全国コンテストなどで賞をとった環境ポスターや廃材で作ったオブジェ、マイコンカーなど約300点。記念特別展にふさわしい個性にあふれ、アイディアを凝らした作品が展示され、生徒が学んでいるものづくりの成果を地域の方々にしっかりアピールされたようです。

展示の案内 会場の様子

■日本モレックス(株)と鹿屋市が立地協定締結

【日 時】 2008年6月4日(水)
【場 所】 鹿屋市役所

鹿屋市で操業する日本モレックス(株)(神奈川県:廣川克巳社長)が、鹿屋内陸工業団地にある現在の工場の増設を決め、4日鹿屋市と立地協定を締結しました。
同社は神奈川県に本社があり、鹿児島工場で携帯電話やテレビなどの接続用コネクターなどを製造している電気機械器具の製造メーカーであるが、今回6度目の増設で、鹿児島工場を約800u、精密部品第2工場を約100u増設することになっており、投資額は約26億円、新規雇用は増設時100人、さらに40〜50人の雇用も予定されている。増設後の操業は10月を予定しているとのこと。
今後、ますますのご発展をお祈りいたします。

■(株)九州理工と薩摩川内市が立地協定締結

【日 時】 2008年4月18日(金)
【場 所】 薩摩川内市役所

薩摩川内市水引町に屋根工事の設計施工・各種屋根資材の製造・卸販売を手がける(株)九州理工(鹿児島市:壽美順太郎社長)が、新製品のタイル屋根材製造用の工場を新設することになり、薩摩川内市と立地協定を締結しました。
同社は原材料輸入に活用できる川内港のある薩摩川内市に進出を決めたもので、民間の工場跡地・建物を賃貸し、新工場を5月着工、8月操業予定。初期投資予定額は機械設備で約8千万円、初年度40人程度の地元雇用を計画しているとのことです。
今後、ますますのご発展をお祈りいたします。

■(株)日鰻と志布志市が立地協定締結

【日 時】 2008年4月17日(木)
【場 所】 志布志市役所

志布志市有明町にコンビニエンス向けなどの加工食品食材を手がける(株)日洋(東京都:大友啓行社長)が、養鰻場の事業所を設立することになり、志布志市と立地協定を締結しました。
同社は地元2業者と新たに運営会社「日鰻」を設立し、同市の田原川沿いに養鰻場(330uの池15面)を建設するもので、投資額約2億8千万円、新規雇用5人、09年以降、池を増設し年350トンの生産を目指し、養鰻から加工までの一貫生産体制を築き、12年度2月期には年商7億円を見込んでいるとのことです。
今後、ますますのご発展をお祈りいたします。

■平成20年度第1回市町村(協賛会員)担当課長会議開催

【日 時】 2008年4月10日(水) 14:00〜16:30
【場 所】 かごしま企業家交流協会会議室
【主 催】 NPO法人かごしま企業家交流協会

平成20年度のNPO法人かごしま企業家交流協会の自治体向け事業を具体化していくための第1回目の担当課長会議が開催されました。
当日は、市町村から16名、事務局から2名が出席し、今後の東海・関西地区の企業訪問や、鹿児島県内に進出されている企業の工場見学会などの事業実施計画について意見交換が行われ、今年度の具体的な日程等を決定しました。  
また、企業誘致のための対応策について意見交換がなされ、モノづくりを担う人材の県外流失を防ぐために、専門高校や大学等と企業、行政の連携策を進めていく必要があるとの意見が出され、具体策を進めていくことになりました。

今年度の事業計画の説明 活発な意見交換

■(株)内野ケルンと出水市が立地協定締結

【日 時】 2008年3月26日(水)
【場 所】 出水市役所

出水市で精密機械加工金型治具製作を手がける(株)内野ケルン(出水市下鯖町:内野正社長)が、同市の沖田工業団地に工場を新築移転することになり、3月26日出水市と立地協定を締結されました。
同社は県外大手企業からの受注増に対応するために高性能の加工機械を増設、敷地1万958u、床面積2,013u、投資予定額2億3千万円、10月下旬操業を目指しているとのことです。
今後のご発展をお祈りいたします。

■(株)西中製作所と霧島市が立地協定締結

【日 時】 2008年3月26日(水)
【場 所】 霧島市役所

霧島市で産業機械設計・製作などを手がける(株)西中製作所(霧島市国分川原:下村吉文社長)が、工場増設をすることになり、3月26日霧島市と立地協定を締結されました。
同社は需要増が見込まれる液晶の搬送装置を中心に太陽電池製造装置、自動車関連装置の組立を行うことにしており、建物面積1,400u、投資予定額は2億5千万円、7月操業予定。併せて、本社事務所も同敷地内に移転するとのことです。
今後のご発展をお祈りいたします。

■(株)データ・アプリケーションと鹿児島市が立地協定締結

【日 時】 2008年3月21日(金)
【場 所】 鹿児島市役所

東京都でソフトウェア開発を行う(株)データ・アプリケーション(東京都中央区:橋本慶太郎社長)が、鹿児島市に進出することになり、3月21日鹿児島市と立地協定を締結されました。
同社は主に企業間電子データ交換用のミドルウェア市場一位の占有率、初めての東京以外の開発拠点開設、そのために新たに「鹿児島データ・アプリケーション」を設立され、4月からの操業、初年度7人雇用、売上げ5千万円を目指すとのことです。
今後のご発展をお祈りいたします。

■南九州西回り自動車道「川内―隈之城、出水―阿久根」着工式

【情報提供】 2008年3月15日(土)国土交通省鹿児島国道事務所
南日本新聞掲載 3月16日(日)の朝刊に情報が掲載

南九州西回り自動車道の川内隈之城道路と出水阿久根道路の2区間が着工され、15日、関係者が出席して薩摩川内市と阿久根市でそれぞれ着工式がありました。
現在のところ両道路とも開通時期は未定です。
「川内隈之城道路」は、薩摩川内市都町の薩摩川内都インターチェンジ(IC)と同市水引町の川内IC間の10.2km。(川内川橋:全長330mやトンネル:全長1300m)がある。 「出水阿久根道路」は、出水市下知識の出水ICと阿久根市鶴川内の鶴川内IC間の  14.9km。(折口川橋:全長200m)がある。
両道路とも暫定二車線で整備し、総事業費は川内隈之城道路が340億円、出水阿久根道路が560億円。早い時期の完成が期待されます。

川内隈之城道路、着工式

南九州西回り自動車道

■九州経済産業局が「さつま町」を企業立地で表彰

【情報提供】 2008年3月 7日(金) さつま町定住促進室
南日本新聞掲載 3月 7日(金)の朝刊に情報が掲載

同協会の賛助会員である「さつま町」(井上章三町長)が九州経済産業局から「特色ある企業立地に取り組んでいる。」自治体として表彰を受けました。
2月28日(木)に九州経済産業局の山崎産業部長がさつま町を訪れ、井上章三町長に表彰状を手渡しました。同町は「自治体の企業立地活動を評価する事業で、特色ある自治体として、昨年末全国11市町村の1つとして選定されており、合併後に5社の企業立地締結。昨年には、合併以前、旧町毎にあった企業懇話会等を見直し、電子・金属・機械製品等の製造業からなる「さつま町ものづくり企業振興会(会員企業20社)」を設立(井川清隆会長(株)井川産業社長)し、会員間の技術情報交流や人材養成機関等との交流を図るなど、企業・教育機関・行政の3者の連携を深めた事業を積極的に展開されており、これらの積極的な取り組みが企業立地という成果に繋がったものと思われます。
表彰おめでとうございます。

さつま町、九州経済産業局から表彰 工業用地

■第3回霧島市誘致企業等交流会開催

【日 時】 2008年2月21日(木)
【場  所】 ホテル京セラ 
【出席者】 企業 34社53名 , 市・議会関係7名 

霧島市内の立地企業等相互の情報交換及び相互協力を推進し、更なる事業拡大を支援していく目的で、下記のとおり「霧島市誘致企業交流会」が開催されました。

○一部(交流会)15:30〜17:00
◆企業プレゼンテーション
@潟ピテル鹿児島   代表取締役社長  遠藤 定義
A叶テ環検査センター  九州支店 支店長 小路 和哉
◆霧島市の企業誘致について
@霧島市商工観光部長  長崎  薫
○二部(懇親会)17:15〜19:15

前田市長挨拶 遠藤社長プレゼン
小路支店長プレゼン 長崎商工観光部長プレゼン
懇親会

■高専等を活用した中小企業人材育成事業「成果報告会」開催

【日 時】 2008年2月21日(木) 13:00〜15:00
【場    所】 鹿児島工業高等専門学校(霧島市隼人町) 
【管理法人】 鹿児島TLO 

経済産業省が採択した「高等専門学校等を活用した中小企業人材育成事業」の平成19年度の成果報告会が、鹿児島工業高等専門学校で開催されました。
同高専を活用するプログラムは、機械、電気、電子部品製造業の若手技術者を対象に、専門分野の他、環境、安全、管理工学などの知識・技術を総合的に修得するカリキュラムで18年度から行われているそうです。
今年度は、「農水工連携支援自動化機器システム構築のための「ものづくり講座」を軸とした問題発見解決型技術者の育成プログラム(簡易昇降ロボットの製作)として開講されました。
当日は、本事業コーディネータの(株)隼人テクノの桐野弘城取締役社長(同高専名誉教授)の総括成果報告の後、受講生2班のリーダーによるプレゼンテーションと実演がありました。
この人材育成プログラムは、題材である「簡易ロボット製作」を通じて、演習を取り入れた講義と実習を、昨年の7月から今年1月までの土曜日を使い、「電気電子設計技術、シーケンス制御技術、アクチュ−エータ技術、センサー技術の制御系技術」、更には「機械設計、機械加工・製作技術などの機械系の技術」など、本県の若手のものづくり技術者を育成する即効性の高い技術習得が期待できる事業であり、来年も継続されるということですが、ぜひ多くの企業から積極的な参加を戴き、恒常的な事業としての定着が期待されます。

※当協会の会員企業の「東洋ツール工業(株)鹿児島工場」の瀬戸口博幸さん、「日本特殊陶業(株)宮之城工場」の福石泰之さんのお2人がそれぞれプレゼン・実演を担当されました。
ご苦労様でした。

赤坂高専学校長のあいさつ プレゼンの様子
製作ロボットの実演 製作ロボットの実演(2)
質問に答える受講生 トヨタ車体研究所 谷口社長の講評

■南九州西回り自動車道「川内―隈之城、出水―阿久根」来月着工式

【記者発表】 2008年2月20日(水)国土交通省鹿児島国道事務所
南日本新聞掲載 2月21日(木)の朝刊に情報が掲載

鹿児島国道事務所が20日に記者発表した内容によると、「川内隈之城道路」と「出水阿久根道路」について、3月15日(土)に起工式を執り行うとのことです。

発表内容によると、工事区間は次のとおりです。
川内隈之城道路は「川内IC(仮称)〜薩摩川内都IC延長10.2km」
出水阿久根道路は「出水IC(仮称)〜鶴川内IC(仮称)延長14.9km」

(参考)鹿児島県内の西回り道路(延長90km)の供用率は40%
未着工部分は県境―出水IC間7.8kmと鶴川内―川内IC間21km

川内隈之城道路 出水阿久根道路

■(株)てまひま堂と日置市が立地協定締結

【日 時】 2008年2月20日(水)
【場 所】 日置市役所
鹿児島市で健康食品製造・販売を行う「(株)てまひま堂」(吉岡靖雄代表取締社長)が、現工場での生産能力に限界があるため、日置市の清藤工業団地に移転新設することになり、日置市と立地協定を締結されました。
同社は主にニンニク卵黄の製造から販売を行っており、原材料であるニンニクは平成6年に農水省大臣賞を受賞した「MILD229マイルドニンニク」を、卵は薬品・抗生物質を一切使わず飼育された鶏の卵を使った商品により販売拡大を図っている。
新工場は、今年12月着工、21年4月操業予定で、投資額3億、初年度生産25億を目指しておられる。今後ますますのご発展をお祈りいたします。

 

立地協定の様子

■県立加治木工業高校生「1級ボイラー技士試験」一挙3人合格

【情報提供】 2008年2月18日(月)鹿児島県立加治木工業高校
南日本新聞掲載 2月10日(日)の朝刊に掲載

当協会の賛助会員である鹿児島県立加治木工業高校の機械科3年生の3人が国家資格である「一級ボイラー技師試験」に合格されました。おめでとうございます。
鹿児島県では高校生が在学中に同試験に合格するのは、昨年同時期に同校機械科3年生の1名が合格したのが第1号だったとのことであり、この難関試験に高校生の合格、しかも3人同時というのは非常に珍しいとのことです。(合格者のほとんどが実務経験者)
3人は昨年10月ごろから同校の大山良一先生の指導を受けて本格的に勉強を始め、1月に久留米市であった試験に初挑戦で合格されたもので、同校の生徒のレベル、指導体制の高さが伺えます。
合格した3名の方は、それぞれ県外への就職が内定しているとのことで、人材流出という面では非常に惜しまれますが、ご活躍をお祈りいたします。

 

左から
石本 直也さん(神奈川県の企業に内定)
野田 純一さん(愛知県の企業に内定)
坂元 亨輔さん(福岡県の企業に内定)

■日置市とさつま町の企業交流会開催

【日 時】 2008年2月13日(水) 14:30〜19:30
【場 所】 さつま町 日本特殊陶業(株)宮之城工場会議室

日置市の異業種交流懇話会(会長 宮路高光日置市長:会員23名)とさつま町のものづくり企業振興会(会長 井川清隆(株)井川産業社長:会員23名)の意見交換・交流がさつま町の日本特殊陶業(株)宮之城工場で開催されました。
当日は、両会の会員と宮路日置市長、井上さつま町長をはじめ行政関係者等合わせて60名の方々が、日本特殊陶業(株)の概要説明を受けた後、工場見学、同工場への質疑などを行いました。 
その後、両会の活動状況等の報告があり、具体的な活動内容等への意見交換が行われ、最後に、今後両会の活動などの情報交換、来年度の日置市での意見交換会開催が決定されました。
当日は「かごしま企業家交流協会」の吉永事務局長も参加させて戴き、両会の活動へのアドバイスを求められ、これまでのこのような活動運営の経験から「活動目的を単なる情報交換から、情報発信、技術交流、そしてビジネスへの展開という目標を定めて活動をすることが企業交流を長続きさせる秘訣」また、「地域の高校等の参加を求め、企業、学校、行政、3社の継続交流が大事」との報告を行いました。
懇話会終了後は、引き続き場所を変えて、両市・町の焼酎を酌み交わしながら、活発に名刺交換、意見交換がなされました。

さつま町側の井川会長の挨拶 日特(株)杉本工場長の概要説明
意見交換の様子 工場視察の状況 NO.1
工場視察の状況 NO.2 ロボットの作業の様子
懇親会盛況でした 宮路日置市長・井上さつま町長

■菱刈町企業懇話会開催

【日 時】 2008年2月5日  15:00〜17:00
【場 所】 ひしかり交流館 2階会議室

菱刈町内の産業振興、企業間交流を図ることなど目的に、町議会代表を含めた町の関係課と同町内の立地企業や地元企業・各種団体等との意見交換が開催されました。
神園町長の町政の取組、大口市との合併等の経過報告の後、出席企業・団体等の現況や課題等が発表され、人材確保問題など最新の情報交換や意見交換を行いました。
今年は、当NPO法人かごしま企業家交流協会の事務局長も招かれ、同会の活動報告や県内外の産学官交流や先進取組企業の事例報告・企業懇話会の運営・企業誘致活動への提案等を行いました。懇話会終了後は、場所を変えて交流会が開催され、活発に意見交換が行われました。

神園町長挨拶 会議の様子
事例報告 交流会の様子

■(株)ユピテル鹿児島と霧島市が立地協定締結

【日 時】 2008年1月31日(木)
【場 所】 霧島市役所

霧島市の無線通信機器製造「(株)ユピテル鹿児島」(霧島市:遠藤定義社長)が、独自の開発部門を持つ試験研究棟を敷地内に増設するため、霧島市と立地協定を締結されました。
同社はレーダー探知機と一体化したポータブルナビなどカー用品分野での業界トップ(株)ユピテル(東京都港区:安楽憲彦社長 大口市出身)のグループ会社で、昨年の5月に鹿児島県が管理する臨空団地に製造業として初進出し、操業を始められました。
試験研究棟は、延べ床面積1,100u、鉄骨2階建て、投資額は約2億円で、2月に着工し、8月に操業を開始される予定です。今後ますますのご発展をお祈り致します。


立地協定の様子

■コーネットシステムプロダクト(株)と鹿児島市が立地協定締結

【日 時】 2008年1月29日(火)
【場 所】 鹿児島市役所

当協会の会員である(株)コーネットの関連法人、コーネットシステムプロダクト株式会社(愛知県一宮市:宮下幸二郎社長)が、1月29日に鹿児島市上荒田町に新事業所を設立するため、鹿児島市と立地協定を締結されました。
現在、鹿児島大学・KDDIと共同で産学連携のプロジェクトとして進めておられる「離島地域向けに携帯電話網や光ファイバー網を使った遠隔介護システムなどの開発・販売」に本格的に取り組まれます。また、地元からプログラマーやシステムエンジニアなど採用される予定です。
宮下社長は鹿児島市のご出身で、長い間の思いであった「鹿児島発の事業展開」による地元の発展、情報格差の解消に貢献されることになり、地元の期待も非常に大きいと思います。
今後ますますのご発展をお祈り致します。

■第5回「隼工展」開催のご案内

【開催期間】 2008年3月13日(木)〜3月19日(水)
【場  所】 上野原縄文の森 1階ロビー (霧島市)
【主  催】 鹿児島県立隼人工業高校(霧島市隼人町)

当協会の賛助会員である「鹿児島県立隼人工業高校」が、3月13日(木)から19日(水)までの間、「上野原縄文の森」1階ロビーにおいて、第5回「隼工展」を開催されます。昨年度まで国分シビックセンターで行われていましたが、今年度は上野原縄文の森の依頼を受け、初めて同施設での開催となるそうです。近くへお越しの際は、ぜひご覧下さい。

○展示作品の一部紹介
昨年末(12月)に全国工業高等学校長協会主催の
アイディアコンテストに応募された作品(2点)だそうです。

@電動車椅子事故防止点滅灯
高齢化社会になり、電動車椅子の需要も増えている中で、交通事故も増加している。
そこで、利用者が安全に乗れるよう、
発光ダイオードを使用して前後に青色の点滅灯を装着したものです。

A風力発電外灯(非接触発電タイプ)

4枚の円筒形アルミ製羽根板を、風力によって回転させ、発行ダイオードを点灯させる。
材料はすべて廃棄自転車(回転軸用)や、廃棄ドアサッシなど、再生部品ばかりです。

@電動車椅子事故防止点滅灯

A風力発電外灯(非接触発電タイプ)

■(株)ワイテックと薩摩川内市が立地協定締結

【日 時】 2008年1月11日(金)
【場 所】 薩摩川内市役所

薩摩川内市祁答院町に木材加工・住宅建築資材販売の(株)ワイテック(福岡市:川口政寛社長)が、住宅用プレカット部材の加工場を新設することになり、薩摩川内市と立地協定を締結しました。
同社はヤマエ久野(株)(福岡市)の100%連結子会社で、主に鹿児島県や熊本県南部を商圏に定め、国産材の安定供給を進めていくことにしている。投資額約4億円。月間1,500坪分の部材を加工し、初年度5−6億の売り上げを目指すことにしている。
今後、ますますのご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子

■マイクロカット(株)と霧島市が立地協定締結

【日 時】 2008年1月9日(水)
【場 所】 霧島市役所

霧島市の上野原テクノパークで操業するマイクロカット(株)(高木治邦社長)が、現在の工場近くに工場増設を決め、9日霧島市と立地協定を締結しました。
同社は光通信用精密部品の加工メーカーですが、新たに超難削材加工と時計やコンピューターなどに使われる水晶振動用のプレス部品の製造に進出するため増設するとのことである。
約1万7千9百uの敷地に2棟建設することになっており、投資額は7億円、新規雇用は今後2年間で50人を計画しているとのこと。
今後、ますますのご発展をお祈りいたします。


立地協定の様子
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