| 【日 時】 | 令和6年11月20日(水) |
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| 【場 所】 | 京セラ株式会社鹿児島川内工場(薩摩川内市高城町1810) |
| 【主 催】 | かごしま企業家交流協会 |
当協会が主催して、賛助会員の市町村職員の方々10名で薩摩川内市の京セラ鹿児島川内工場の見学を行いました。
同工場は、情報通信、データーセンサー、自動車の自動運転などに必要不可欠な半導体や電子部品を保護するためのパッケージなどを製造しています。
社員数5,000人近くを要する京セラグループの2番目に建設された国分工場と並ぶ主要工場です。
当日は、まず、工場長様のご挨拶の後、川内総務部職員による工場概要と、半導体部品セラミック材料本部のSMDパッケージ事業部で国内製造部のG製造1課責任者によるSMDパッケージ事業の説明をお聞きしました。
その後、製造現場をご案内戴き、実際のSMGパッケージのサンプルを使い、製造行程を説明戴き、複数層のセラミックシートを積層したものを1600度で26時間かけて焼き付けする自動装置を窓越しに見学させて戴きました。
最後は、参加市町村の皆さまによる案内戴いた方々への質問と情報交換を行い、県内最大工場の先端技術を見学するという貴重で有意義な工場見学会でした。
説明の様子
京セラ鹿児島川内工場














