| 【日 時】 | 2009年8月7日(金)~9日(日) |
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| 【場 所】 | 鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター |
◇実施テーマ 連帯によるエネルギー革命
◇実施内容
当協会が、平成21年度の独立行政法人科学技術振興機構のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業の採択を戴き、今年度、鹿児島大学大学院理工学研究科の小原教授チームと連携した事業がスタートしました。
鹿児島県内の鹿児島工業高校、鹿児島情報高校など6校の生徒40人、TAとして鹿児島大学院生10人、引率教員、講師等約60名が鹿屋市の大隅湖湖畔にあるアジア・太平洋農村研修センターに2泊3日のコースで集まり、前半の部が始まりました。
この前半では、鹿児島大学と鹿児島への進出企業の工場長の講義と実際に工場現場(日本ハードウェア(株):大崎町)に出向いての見学など将来の社会を担う次世代の若者が直面する「エネルギー枯渇問題と温暖化の環境問題」について討論し、今、何をすべきかを一緒に考え、その解決策を実験・政策を通して具体化するための方策等について勉強しました。
なお、後半の部は同センターで、8月21日(金)~23日(日)の2泊3日の日程で実施されます。
講義の様子
班ごとの実験指導の様子
日本ハードウェア(株)での工場見学
グループディスカッションの様子














