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平成23年度「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト 事業」実施

  1日目の様子 2日目の様子 3日目の様子
 
【実 施 日】 2011年8月1日(月)〜3日(水)
【実施場所】 鹿児島県アジア太平洋・農村研修センター 他

 当協会が、平成21・22年度に引き続き、鹿児島大学大学院理工学研究科と連携してSPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)講座の前半の部を、下記日程で開催しました。

◇講座名 「連帯による持続可能なエネルギー革命−アルミ缶からの展開」

◇実施内容

1)将来の社会を担う次世代の若者が直面するエネルギー枯渇問題と環境問題などを異なる世代間で討論し、今、何をなすべきかを一緒に考え、その解決策を具体化するためにリサイクル製品のアルミ缶を使い実験・製作等を通して継続的な取組みにつなげていくための基盤を作る。
2)鹿児島県内の高校生43名、大学生10名、引率教員等7名、関係者7名の67名が参加。
3)実施方法は、地域企業等(誘致企業等)と連携し、鹿児島県アジア太平洋・農村研修センターにおいて3日間の講義、実験・実習、討論、発表など。

◇主な日程・場所


8/1(月)  鹿児島県アジア太平洋・農村研修センター
 
  ・オリエンテーション
  ・講義@ 身近な資源:都市鉱山とエネルギー資源の将来
  ・講義A 問題解決手法のための技術開発
  ・討論@

8/2(火)  鹿児島県アジア太平洋・農村研修センター

  ・講義B 「現在の電気エネルギー利用状況と問題点」
       −なぜ、節電や計画停電が必要なのか?−
  ・実験@ 電気を発生する条件はなにか?アルミ缶を使って実験!
  ・講義C 持続可能な社会「地球という環境に果たす森や樹の役割」
  ・講義D+実験A アルミ缶から商品を作る  
  ・報告  国際協力イニシアチブ(連帯による持続可能なエネルギー教育)
       プロジェクトの取組みについて

8/3(水)  鹿児島県アジア太平洋・農村研修センター
     大崎ものづくり会館・鹿児島大学大崎活性化センター
 
  ・実験B 金型を応用して商品を作る
  ・見学  大崎ものづくり会館・鹿児島大学大崎活性化センター

 なお、後半の部は鹿児島大学理工学研究科で、8月20日(土)・21日(日)の2日間と、9月4日(日)の日程で実施されます。

吉永局長の開催挨拶

KAPICセンター 丸田所長の講話

鹿児島大学 小原教授の講義

潟Aトムニクス研究所
畑田社長の講義

受講生の様子@   受講生の様子A
討議の様子@ 討議の様子A
発表の様子@   発表の様子A
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